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中村友紀司法書士事務所

柏市・流山市・我孫子市ほかで相続・抵当権抹消・贈与・財産分与・名義変更・定款の作成認証・会社設立・一般社団法人設立・債務整理(任意整理・過払金返還・破産・個人再生)・遺言書作成・検認等の相談

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8月31日(金) 自転車                                                                              
 
3年連続で3日間フル参加してきたツールド千葉に今年は参加しないことにした。毎年一緒に参加している同期合格者との日程調整がつかなかったのが原因。
 
ただ、私は9月29日(土)にツールド宮古島に参加する予定なので、ぼちぼち体力強化に取り掛かりたい。それと少し前にチェーンの汚れ落としとオイルを買ってきたので、近いうちにチェーンをピカピカにしたい。チェーンの汚れを落とせば、走りが楽になるしスピードも出る。
 
それにしても宮古島をロードバイクで走るなんて今から楽しみで仕方がない。
 
 
8月30日(木) 平清盛                                                                             
 
飲み屋で初老の紳士に、「平清盛にそっくりだね~」と、いきなり声を掛けられた。
 
正確に言えば、大河ドラマで平清盛役を演じている松山ケンイチに似ているということで、「松ケンに似てるね~。あごのラインとかそっくりだ。こんな良い男はなかなかいないよ~」といった感じで大絶賛された。
 
松山ケンイチに似ていると言われたことは、これで4回目。ここ数年に限ってみれば、他に加瀬亮、田中圭、ダンカンに似ていると言われたことがある。
 
子供の頃からダンカンに似ていると言われることはよくあったが、今でもダンカンに似ていると言われることがあるので、大人になっても余り変わっていないということのようだ。
 
子供の頃は圧倒的に老け顔で中学生の時に初めて行った床屋で、「今日はお仕事は?」と聞かれたことがある。老け顔はコンプレックスだったので、大いに傷ついた。
 
 
8月29日(水) モアイの夜明け                                                        
 
Amazonで購入し昨日届いたポニーテールリボンズのCDアルバム「モアイの夜明け」を聴くたびに10月のライブに行きたくなってくる。
 
 
8月28日(火) 柏三線教室                                                                                    
 
40回目。
 
佐藤先生は教室が始まるまでの時間を利用して、柏駅ロータリーでストリートライブをしている。仕事の合間を利用して、そのライブに足を運んだ。
 
先生はテンポ良く十数曲唄われた。途中、「じゃっ、次は中村さんどうぞ」と先生から促された私は躊躇することなく、「豊年のあやぐ」を弾いて唄った。もちろん行き交う人々は私に関心を寄せることなんてなかったけれど、それでも人前で唄うとなると勝手が違い、三線の演奏がボロボロになってしまった。
 
先生は、「初めてにしては良かったですよ」と気を使ってくれたけれど、ホロ苦いデビューとなってしまった。
 
教室の後は、マキ先輩とビッグボーイの3人で飲んだ。アラフォー3人なので、白髪など「老い」をテーマに話が盛り上がった。私の場合、白髪は鼻の穴に4本あるだけで済んでいるけれど、最近日本語が怪しくなっている。 
 
この前の飲み会では、「(注文を)じょんじょん頼みましょう」と言い間違えて笑われたし、この日の飲み会では、司法書士の先輩でもあるマキ先輩を、「お姉ちゃん」と思いっきり呼んだりと、それはそれはひどいことになっている。
 
プレミアム感が全くない飲み会だったけれど、結構盛り上がり、結局この日から始まった「つるかめ助産院」は見逃した。
 
 
8月27日(月) つるかめ助産院                                                                                             
28日(火)からNHKで22時から「つるかめ助産院」が始まる。松戸三線教室の宮里先生が出演者の中尾明慶さんに三線指導をしたとのこと。
 
 
8月26日(日) 祭りのあと                                                              
 
朝から熱っぽかったので休養に努めた。
 
 
8月25日(土) 流山花火大会                                                    
 
同じ三線教室に通う3人の生徒さんと流山花火大会に行った。会場は江戸川土手なので交通が不便。JR馬橋駅改札前で待ち合わせをし、流山電鉄に乗り換え流山駅まで行き、流山駅からは歩いて江戸川土手まで行くというルートを取ることにした。
 
けれどJR馬橋駅から流山電鉄馬橋駅までの通路には100m以上の長蛇の列ができていた。駅員も「入場規制をしております。お急ぎの方は南流山駅にお向かい下さい」としきりにアナウンスしていたが、我々は辛抱強く列に並ぶことにした。
 
花火開始時間に間に合えば良いか、と談笑しながら並んでいたが、並ぶのを止めて南流山駅に向かう人が結構いたので、想定していたよりも早く電車に乗ることができた。並んでいたのは20分ぐらいだった。おかげで花火大会開始20分前には会場に着けた。
 
流山花火大会は三郷市の花火大会と同日開催で、我々が陣取った場所は流山花火大会の打ち上げ場所近くであったが、三郷花火大会の打ち上げ場所もそれほど遠くはなかったから、2つの大会の花火を堪能できた。
 
三郷の花火は打ち上げの間隔が多少空くけど、ひとたび打ち上げられると数多くの花火がテンポ良く続けて打ち上げられ、華やかな印象があった。一方で流山の花火も、もちろんテンポ良く種類豊富な花火が打ち上げられることもあったが、どちらかというと大きめの花火がドーン、ドーンと一つ二つと打ち上げられることが多かった。
 
オシャレな三郷に対し、武骨な流山って感じがしたが、私はどちらかというと武骨なタイプな男なので、流山に感情移入してしまう。けれど会場からは「流山もっと頑張れ」って声が上がっていた。やはり武骨なのはウケが悪いのだろうか。
 
駅周辺は帰途に就く人々でごった返っているだろうからと、花火の打ち上げが終わってからも土手で1時間ほど飲み続けた。なによりも土手に吹く風が心地良かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月24日(金) 松戸三線教室                                                    
 
15回目。
 
ここ最近、全くと言っていいほど練習していないのに、割と上手く弾けた。教室後の飲み会の途中、翌朝早い時間帯にお客さんのお宅に訪問することを思い出すとテンションがすっかり落ちてしまった。早起きしなくてはならないと思うと飲み会は楽しめない。
 
某法務局の登記事項証明書などを扱う部署の人が24時間テレビの水色Tシャツを着ていた。随分ラフだな。
 
 
8月23日(木) 夜のサイクリング                                                      
 
夕食後に自転車に乗って、あちらこちら走った。
 
 
8月22日(水) 日陰を歩く                                                                
 
夕方から消費者教育に関する研修があった。これで、土、月、水、と一日おきに千葉司法書士会館に来たことになる。そりゃしんどいわけだ。
 
西千葉駅から千葉司法書士会館に向け住宅街を歩いているとき、後ろから自転車でやってきたオバちゃんに、チリチリチリーンとヒステリックにベルを鳴らされた。
 
この道は車の交通量も少ないし、道幅だって2台の車がすれ違えるだけの幅はある。それに私は道の端を歩いていたから、自転車が走るだけのスペースは十分過ぎるほどあったはず。それなのにヒステリックにベルを鳴らされた。一体なぜベルを鳴らされたのだろうかと不思議に思った。
 
オバちゃんにとって私は理由もなく癪に障る存在だったのかな、と最初は考えたけれど、次第に、ひょっとしたら私が日陰を歩いていたことが原因だったのかもしれないとの考えに至った。
 
男のくせして日陰歩いてんじゃないよ、シミ・シワ・ソバカスが気になる私が日陰を通るべきなのよ、ってことでチリチリチリーンと鳴らされたというわけ。それなら納得できる。けれど私だってシミと額のシワとほうれい線を気にしてるんだよ。
 
研修のあとは、講師を囲って懇親会が行われた。懇親会が行われたのは名古屋コーチンが売りの鶏料理屋で、とにかく卵かけ御飯が美味しかった。西千葉に来たときは、この料理屋で卵かけ御飯を食べるのを定番にしようと思う。名古屋コーチン自体はジューシーだったけど、固くてイマイチだったかな。先輩からは、こういうのは歯応えがあるって言うんだよ、と諭された。大人だな。
 
 
8月21日(火) ブーム到来                                                                          
 
ランチパックの「塩バニラクリーム」がシャリシャリして美味い。ほぼ毎日、昼に食べてる。
 
 
8月20日(月) スーパー銭湯跡地                                                   
 
夕方から千葉司法書士会の会員研修委員会があった。日中に色々と車で廻ったから、西千葉にある会館にはそのまま車で行った。
 
車で会館に行った帰りには必ず国道16号沿いにある「ばんから」八千代店でラーメンを食べるのが恒例だけれど、委員会が始まる前にマックポテトを食べたから、「ばんから」の豚骨ラーメンは重く感じられたので、柏市増尾にあるラーメン屋のさっぱりした醤油ラーメンを食べることにした。
 
けれど、久しぶりに行った増尾のラーメン屋はつぶれてしまっていた。さっぱり味は時代に合わないのだろうか。増尾に着いた頃には、だいぶ腹も減ってきていたので、こってりの豚骨ラーメンもいける腹具合になっていた。だから、豚骨ラーメンを求めて、「ばんから」柏豊四季店に行くことにした。
 
「ばんから」柏豊四季店で、味玉つけ麺とゆで餃子を食べているとツイートすると、同じ三線教室に通うモメン子さんからリツイートがあった。モメン子さんも「ばんから」柏豊四季店に行ったことがあるそうだが、モメン子さんは数ヶ月前に都内に引っ越しているから、「ばんから」は懐かしいということだった。
 
また、モメン子さんからは、「ばんから」がある通りにあったスーパー銭湯の跡地には何ができたの?とツイッターで質問された。けれど、この通りは年に数回車で通るぐらいなので、私はスーパー銭湯があったことすら知らない。跡地には一体何ができたのだろうか。
 
帰宅後すぐにジョギングに出かけたら、腹がパンパンでまともに走れなかった。食後に運動するならば1時間以上は時間を空けてからにした方が良さそうだ。
 
 
8月19日(日) 立石                                                                
 
モヤモヤさまぁ~ず2を観た。葛飾区立石付近を散策していた。国道6号の方までは来ていなかったみたいだね。
 
 
8月18日(土) The Fool On The Hill                                                             
 
9時から千葉司法書士会の研修があった。会員研修委員会の委員であり、この日の研修の担当者であった私は開始30分前の8時半までには会館に行かなくてはならず、いつもより早起きし、7時前に車で出発した。移動中はcoccoのベストアルバムを久しぶりに聴いた。良い曲ばかりで、しばらくハマリそうだ。
 
研修テーマは「遺言書・遺言執行の実務」で、4時間に及んだ。研修後は同じく担当者であった同期合格のタケちゃんオススメのラーメン屋に食べに行った。
 
店に着いた時には14時近くになっていて腹が減っており、私もタケちゃんも全部乗せのデラックスラーメンを頼んだ。元フランチシェフが作るラーメンはフランス料理を思わせる繊細な美味しさだった。ただしフランス料理なんて余り食べたことがないけれど。
 
食事後はタケちゃんを自宅近くまで送った。私は19時から千葉市立越智中学校で野球の練習があったため、ドライブをして時間をつぶすことにし、とりあえず長南町の笠森観音に行くことにした。15時過ぎからは1時間ほど断続的に、前が見えづらく運転に支障がでるほどの土砂降りとなった。
 
笠森観音と大多喜城を廻ると、17時を過ぎたので越智中学校に向かった。越智中学校は高台にあって、その高台に上る道が分かりづらいので迷ってしまう。行き止まりに突き当たったり、林を抜けると田んぼのあぜ道に出たりとなかなか辿り着けない。
 
それでもなんとか18時半前には越智中学校に着いたのだが誰もいない。ユニホームに着替えて、校舎の壁を相手に一人キャッチボールをしたりして、チームメートの到着を待った。けれど練習開始の5分前になっても誰も来ないので不審に思い、先輩にメールしてみると、15時半頃に中止の連絡が来たよ、とのことであった。
 
中止の連絡が来なかったのは私だけだったのだろうか。少しばかり寂しい思いをして越智中学校をあとにした。顔や腕を中心に数箇所を蚊に刺されていた。
 
太るのを覚悟の上で、16号沿いの「ばんからラーメン」で昼夜連続のラーメンを食べた。また、「キングダム」の最新刊を買って帰った。帰りの移動中はスピッツのベストアルバムを聴いた。今度カラオケをやるときには「空を飛べるはず」、「青い車」、「運命の人」あたりを歌ってみようと思う。ただ高音が出るかが少し心配だけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月17日(金) センス                                                                                         
 
帰宅したら、昨日から帰省している妹が三線を弾いていた。ピアノの経験者だからだろうか、弦を押さえる左手の動きがサマになっていた。昨年の1月から柏三線教室に通っていて、これまでに十数名の新入会員の方が初めて弾くところを見てきたが、その誰よりも上手くてセンスを感じる。
 
三線の練習を始めて2~3週間経った頃の私と同じぐらいの実力は既にありそうだ。妹の趣味は一眼レフカメラと読書らしいが、三線も始めれば良いのにと思う。
 
妹がお土産に買ってきた「室町 半熟かすてら」が美味かった。昨晩食べた500円ラーメンとは大違い。
 
 
8月16日(木) 勉強会                                                                            
 
夜から千葉で勉強会。来月1日開催の労働トラブル110番に備えて労働関係の勉強を3時間した。
 
勉強会後に屋台でラーメンを食べたけれど、不快感を抱くほど不味かった。何より清潔感がなくて、テーブルからドンブリまで全てが汚かった。なんとか麺だけは食べたが、スープは飲まずにほとんど残した。
 
 
8月15日(水) いい汗かいた                                                                                                                                 
 
夕方からジョギングをした。空と雲がきれいだった。
 
 
8月14日(火) ステップは軽やかに                                                         
 
先週、三線教室の生徒数名と高島屋屋上のビアガーデンに行ったが、途中で強い雨が降り出して中止となってしまった。場所を移して飲み会の続きをした居酒屋で、一週間後にリベンジをしようということになった。それなのに、この日も朝から天気が不安定でやきもきさせられる。
 
それでも昼過ぎには雨はやんだ。まだ厚い雲が空に残っていたものの、予報では午後から徐々に天気が回復するということだったので、これならリベンジいけそうだ、と手応えを感じた。
 
15時から面談があったので午後から事務所に出た。面談その他雑務を終えると17時には事務所をあとにした。お盆なので会社帰りの集団客は少ないだろうけれど、逆に親族や旧友の集団客が多数来場することも考えられたので、席取りのために高島屋に向かった。
 
営業開始30分前に会場入りしたところ私が一番乗りだった。拍子抜けしたけれど、後続客が続き私の後ろに列ができたので、まあ早めに来て良かったのかな、と思った。それに先着30名に対象とした枝豆のサービスを受けることができたので少しだけ報われた思いがした。
 
私の数分後に来場したモメン子さんと営業開始の17時30分から飲み始めた。モメン子さんとは、数日前からツイッターでツイートし合うようになり、この日も互いを褒め合ったりした。
  
約30分後に男性1名が、更にその約30分後に女性1名が合流して4名となった。6~7名は参加する予定だったのに、一向に現れないので、メールしてみると、本当にやってるんだ、というような返信があった。このあたりのユルさが沖縄好きの集まりだと思う。
 
夕焼けに照らし出された富士山が西の空に見て取れた。会場は9割弱の入りだった。
 
雨は21時の営業終了時間まで全く降らなかったので、リベンジすることができた。ビアガーデンのあとは先週と同じくカラオケ屋に行った。そして先週と同じく場を盛り上げるために妖しいステップを軽やかに踏み続けた。
 
カラオケは2時間半に亘った。途中から一曲一曲採点するようにしたが、私が歌った斉藤和義の「歩いて帰ろう」が93点を取って最高点だった。次点も私が歌った猿岩石の「白い雲のように」で90点だった。
 
さすがバンドのボーカル、という声が上がったが、ボーカルの座はクビの危機にある。私がいつまで経っても歌詞を覚えないから。
 
 
8月13日(月) お盆休み                                                          
 
お盆ということで仕事を休んだ。午前中は三線を弾いたりして、のんびり過ごした。「古見ぬ主」は一向に暗譜できない。
 
14時半頃からサイクリングに出かけた。自室のエアコンが故障しているので、いくら寒がりの私でも日中自室で過ごすことは苦行のようだ。暑さから逃れるために高温注意報が出ている外に出た。
 
3時間半弱掛けて64.37km走った。1025.3㌔カロリー消費した。風があったので暑さは余り気にならなかったが、向かい風の中を2時間近く走ったので走行距離のわりには疲労感が残った。
 
 
8月12日(日) 木更津                                                                
 
1件の面談を終えて帰宅すると、16時前にサイクリングに出かけた。木更津を取り上げるモヤモヤさまぁ~ず2をどうしても観たかったので、シャワーを浴びる時間などを考慮して18時半には帰宅した。
 
2時間半と軽めのサイクリングだったので、特に疲れることはなかった。陽射しは強かったけれど、爽やかな風が吹いていたので暑さに苦しめられることもなかった。
 
木更津には自転車で何回か行っている。モヤモヤさまぁ~ず2で取り上げられた「活き活き亭」では食事したことがある。「活き活き亭」は購入した海産物を客が焼いて食べるシステムの店で、サザエとハマグリと味噌汁が最高に旨かった。
 
木更津駅から多少の距離があるが、市川ぞうの国、笠森観音、養老渓谷はオススメの観光スポットだ。
 
 
8月11日(土) 取手花火大会                                                     
 
前日の三線教室の際に、モメン子さんと取手花火大会に行こうという話になった。けれどモメン子さんとは遊びの話で盛り上がったものの、話だけで終わってしまい、遊びの企画が実現しなかったということが結構あるので、今回も話だけだと思っていた。
 
ところが、モメン子さんは何人かの方にお誘いのメールをしたみたいで、2名の方から参加するとの返事があった、との報告メールがあった。モメン子さんの行動力は毎度の事ながら感心させられる。
 
取手花火大会に行くのは初めてなのでネットで色々と調べてみた。たくさん人が来るようなので、場所取りをしないと厳しいらしいことが分かった。だから昼頃、仕事の合間に会場に行ってレジャーシートを敷いて場所取りすることにした。既に土手にはレジャーシートが各所に敷かれていた。
 
空いていた土手斜面の最上部にレジャーシートを敷き、重しを置いている時に雨が降り出した。強い雨脚なのでレジャーシートの重しを置いた箇所に雨が溜まりだす。このまま雨が降り続ければ中止になってしまう。晴れてくれ、と祈りながら仕事のため事務所に戻った。
 
面談を済ますと一度帰宅してシャワーを浴びて着替えた。スーツ姿での花火見学は不興だ。場所取りした場所が気になるので早めに会場入りすることにした。開始までにはまだ1時間以上あるというのに、一面にレジャーシートが敷かれていて、もはやレジャーシートを敷くスペースはない。移動用通路は立ち見の観客が溢れ始めた。
 
モメン子さん達も合流し、飲食しながら開始を待った。雨も降らず、心地よい風が抜けて花火大会には最高の気候に感じられた。19時になると女性MCの合図とともに1発目の花火が豪快に打ち上げられた。打ち上げ場所も近いし、遮るものがないから花火が打ち上げられた瞬間から花開くまで堪能することができた。
 
開催時間の1時間15分があっという間に感じられるほど、種類豊富な数多くの花火がテンポ良く夏の夜空に華麗に散った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月10日(金) 松戸三線教室                                                                
 
14回目。
 
今回から「赤田首里殿内」と「谷茶前節」の練習することになった。「谷茶前節」は柏教室で練習したことがあるし、お気に入りの曲なので、それなりに弾くことができる。
 
「赤田首里殿内」は初めて弾いた。比較的簡単な曲だけれど、「7#」の打ち音を綺麗に出せるかがポイントだと思う。三下げ曲の「7#」は本調子曲の「7#」よりも遠いので、綺麗な打ち音を出すことはなかなか難しい。先生が演奏するのを見る限りでは、左手の手首をクッと返すと、うまくいくようだ。
 
教室後は2人の生徒と日高屋で食事をした。トンコツラーメンと半チャーハンと餃子とキムチを食べた。食べ過ぎだと思う。
 
帰宅後はオリンピックのボクシングミドル級準決勝を観た。村田選手が逆転勝ちした。体格で劣る日本人選手がミドル級で決勝進出するなんて快挙だ。
 
サッカー男子3位決勝戦も観たかったけれど、睡魔には勝てなかった。
 
 
8月9日(木) 暑さに負けるな                                                                      
 
近道するために公園を抜けた。公園内は樹木が生い茂っている。日差しが遮られる代わりに、蝉の鳴き声が降り注ぐ。自販機でお茶を買い、ベンチに腰掛けて涼をとった。乾いたアスファルトの上で、苦悶の表情を浮かべジリジリしているミミズを、木陰の土の上に移し、お茶を掛けた。
 
 
8月8日(水) ルビ食べたい                                                       
 
先月1日開催の、きいやま農園ライブで、ひがあゆみさんの歌を初めて聴き、その勇ましさに惚れた。この日の夜、上野にある和海でライブがあった。観に行きたかったけれど、千葉青年司法書士協議会の役員会とクレサラ勉強会が夕方から続けてあったので残念ながら行けなかった。
 
私が担当している勉強会なのでサボるわけにはいかない。和海では毎月ライブをしているようなので、来月は都合をつけて行ってみたい。
 
某焼肉屋の電光表示式の看板に「焼肉かルビ」と表示されていた。焼肉かルビなら、ルビの方を食べたい。
 
 
8月7日(火) ステップは軽やかに                                                   
 
先月31日の三線教室後の飲み会の席で、高島屋の屋上にあるビアガーデンに行こうと盛り上がり、ちょうど1週間後の、この日に開催されることになった。
 
私は席取りのために営業開始時間の15分前に行ったが、既に会社員や学生風のグループが列を作っていた。高島屋のビアガーデンを訪れるのは初めてだけれど、随分と人気があるようだ。
 
4~5人掛けのテーブルを2つ確保し、先に一人で飲み始めることにした。まだ陽が夏の夕空に残っていて蒸し暑く、そのせいか普段よりもビールが美味しく感じられた。つまみは枝豆ときゅうりの漬物。
 
しばらくすると2名の酒好きな女性が合流し、3人で飲んだ。ただ、その後はパタリと合流者が途絶えてしまった。更に数名の方から、体調不良によりお休みする、との連絡があったから少しテンションが落ちた。
 
それでもその後、4人が続けて合流し、やっと飲み会らしい賑わいとなった。また陽も落ちて、カラフルな電球に灯りがつき、これまでとは違った味わいのある趣きになった。けれど、その矢先にポツポツと雨が降り始め、数分もすると粒の大きい本格的な雨となって、ビアガーデンは瞬く間に中止となってしまった。
 
仕方なく大衆居酒屋に場所を移して飲み会の続きをしたが、雨に濡れた衣服が効きすぎた冷房にさらされると、震えるほど寒かった。ビールは美味しく感じられず、むしろ体を温めるために注文した味噌汁の方が美味しかった。
 
2人の女性が帰宅するということで、飲み会は一旦お開きとなり、残った5人でカラオケに行った。私はトップバッターで「ガラスの十代」を歌い、場を盛り上げることに努めた。他には「風になりたい」を歌った。
 
飲み過ぎた酒の影響なのだろうか、カラオケが始まると、やけぐそ気味にテンションが上がり、人が歌っている曲の間は、ひたすら手拍子をしながら妖しいステップを軽やかに踏み続けた。1時間半に及んだカラオケが終わったときには滝のような汗がとまらなくなっていた。
 
カラオケをしている間、一人の女性が動画撮影していたが、私の怪しいステップは誰にも見せることなく封印して欲しい。
 
 
8月6日(月) よくわからない                                                       
 
時折雨が降った。涼しいような、蒸し暑いような。
 
 
8月5日(日) 嬬恋合宿                                                                 
 
リビングからの物音で目が覚めた。時刻を確認すると7時半を過ぎたところだった。昨晩眠りについてから一度も目覚めることがなかった。
 
私が寝たのはメイン棟の洋室だった。洋室にはベットが2床あったが、もう一方のベッドは乱れがなかったので、洋室で寝たのは私一人だったようだ。
 
テレビをつけてオリンピックのハイライトを見ながら、リビングでボンヤリしていると、すずピーがシャワーから出てきた。すずピーが言うには、すずピーは1時に寝て、5時半に起き、2時間近くジョギングをしてきたということである。私もジョギングをしたかったが、履いていったのはビーチサンダルだったし、ジョギングシューズを持って行かなかったので、ジョギングはできなかった。
 
前日買ったパンを食べていると、ひどく寝ぼけた顔をしたタケちゃんとトヨちゃんがやって来た。すずピーはメイン棟の和室で、タケちゃんとトヨちゃんは多目的棟の和室で寝たとのことだ。
 
8時半からバンドの個別練習となり、やることがないボーカルの私は散歩に出かけた。林道を歩いていると涼しいが、アスファルト舗装された道路の日なたを歩いていると、さすがに少しばかり暑く感じられて汗ばむ。側溝を流れる水の流れすら、どこか清らかで、「春のうららの隅田川~」と見当違いな歌を口ずさんだりしながら、1時間半ほど周辺を散策した。
 
10時には練習を終え、片付けと帰宅準備に取り掛かった。オーナー夫婦に別れとお礼を告げて、11時に貸別荘を後にした。オーナーの話では、嬬恋村は北海道の旭川と同じような気候なのだそうだ。
 
近くの蕎麦屋で早めの昼食をとっただけで特に観光することもなく、関越道を帰った。帰りは渋滞にはまることもなかったので16時前には船橋駅前に着くことができた。道中、ソフトクリームを2つも食べた。前夜のバーベキューでも食べ過ぎたし、しばらくは節制する必要がありそうだ。
 
バンド合宿ということであったが、私が歌ったのは初日の6~7曲だけだった。一体何しに行ったんだろう、と船橋駅から乗った電車内でボンヤリと考えてみたけれど、いつの間にか眠っていた。終点の柏駅で目覚めたが、楽しかったからいいや、と余計なことは考えないことにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月4日(土) 嬬恋合宿                                                               
 
仲の良い同期合格者で結成したアマチュアバンドの合宿が嬬恋村で行われた。
 
6時に船橋駅集合ということだったので、始発の船橋行き東武野田線に乗ったが、早朝だというのに車内はエアコンが効き過ぎていて寒いぐらいであった。長袖のシャツを用意するぐらいしか防寒対策をしていなかったので、嬬恋村もこれぐらい寒いのだろうかと少し不安になった。
 
船橋駅からはタケちゃんの車に乗り、嬬恋村に向かった。三線を持っていくことも検討したけれど、4人分の荷物とギターとベースを積みこんだら、三線を積むスペースなんてなくなるだろう、と持っていくことを断念した。実際三線を積むスペースはなかったから判断は正しかった。
 
首都高も関越道もところどころ渋滞していたものの、ストレスを感じることは無かった。碓氷軽井沢ICで高速をおり、鬼押出し園と白糸の滝を観光して廻った。いずれも小学生のとき林間学校で訪れているはずだが、当時の記憶が甦るということはなかった。
 
少し前に某ミュージシャンをフォローするためにツイッタ―に登録した。せっかくツイッターに登録したのだから、折を見てツイートしている。この日も何度かツイートした。
 
ツイッターを始めたことを打ち明けても、3人は全く関心を寄せてくれなかった。誰からも見られることのない状況で、一人ツイートすることに面白味を感じ始めていたところなので、関心を寄せてくれなくても別に気にしない。
 
14時過ぎに宿泊する貸別荘「ロングホーン北軽井沢」に到着した。この貸別荘はメイン棟と多目的棟の2棟の建物があって、多目的棟にはスタジオが付いている。メイン棟にも多目的棟にもキッチン、トイレ、風呂などが備わっていて、10人ぐらいでも宿泊できそうだった。10人で宿泊すれば、それだけ一人当たりの宿泊費が安くなるのでお得だ。
 
18時までバンドの練習をした。個別練習がメインだったので、私が歌ったのは、せいぜい6~7曲だった。バンド練習後はバーベキューをし、バーベキューの後は再び個別練習となった。ボーカルの私は一人オリンピック中継を見ていて、男子サッカーの勝利に興奮したりした。
 
23時半には一人先に寝た。嬬恋村は涼しくて過ごしやすかったが夜になると少し肌寒く感じられた。それでも薄い布団をかぶってみれば心地良く、グッスリと眠れた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月3日(金) カレー                                                                           
 
昼に奮発してカレーを食べました。辛かったです。美味しかったです。
 
 
8月2日(木) われいまだ木鶏たりえず                                                                         
 
美容院に行き、少しばかり伸びすぎた髪を切った。前回よりもわずかに短くしてもらったため、ソフトモヒカンのトサカ部分もだいぶ控えめとなり、全体的には、退部してひと月ほど経った元高校球児といった感じ。そうは言っても、若さと爽やかさは程遠いけれど。
 
少し前に切った上唇の傷が、いつまで経っても治らない。歯を磨くたびに歯ブラシの毛先が傷口を傷つけてしまうから。歯磨きを怠るわけにはいかないし、このまま一生治らないのではと不安になる。
 
心が揺れてばかりいる。
 
 
8月1日(水) 打診                                                            
 
司法書士仲間で結成した野球チームの暑気払いがあった。その席で数名の方からアンダースローへの転向を打診された。けれど私はオーバースローの本格的な軟投派ピッチャーを目指しているから、どうも釈然としない。
 
ただ、アンダースローは強靭な下半身が求められるから中村にピッタリだ、と言われると悪い気はしない。
 
 
7月31日(火) 柏三線教室                                                    
 
39回目。
 
柏教室は第2、第4火曜日に開催されるが、8月の第2火曜日は14日なので、お盆休みとなる。だからその代わりとして7月第5火曜日のこの日に教室が振替で開催された。
 
6月の中頃に更新手続きした際、受講票を手渡された。受講票には振替された日程が記載されていたようだけれど、ろくに確認せずに捨ててしまった。そのせいで、この日に三線教室があるなんて全く考えていなかったから予定を入れてしまった。千葉司法書士会の法教育推進委員会があった。
 
毎回、委員会の終りには次回開催日を決めているが、前回の委員会で次回開催日を決める際に、31日は大丈夫です、としてしまった。振替されることを知っていれば、31日は差し支えです、ともちろん答えていたのに。
 
16時半から始まった委員会は19時に終わった。会館から柏駅まで1時間は掛かる。教室は20時で終わるから、どう頑張ってみても教室には間に合わない。
 
ただ同い年のダイちゃんから、合流して飲みに行きますか?、とメールが来ていたので、早い段階で飲み会に合流することを目指して西千葉駅まで走った。けれど200mも走ったら息が切れてしまい、それ以降は西千葉駅まで、のんびり歩いた。それでも20時07分には柏駅に着いた。
 
駅を出て、教室に向かって早歩きしていると、赤い鮮やかなTシャツを着た佐藤先生とちょうど出くわし、お疲れ様です、と挨拶した。NHK文化センターが入っているビルの前では、4名の生徒さんが、どの店に行くかを話し合っていた。うまいタイミングで合流できた。
 
昨年1月から通い始めている柏三線教室を休むのは、昨年の5月10日に休んで以来2度目。前回も千葉司法書士会の委員会と重なって休んでいる。ただ前回休んだときと大きく異なるのは、今回は教室後の飲み会に参加したこと。
 
昨年の5月の段階では、教室後に飲み会をしていることなんて知らなかったし、生徒の方々とまともに会話したことすらなかった。昨年6月28日の教室後に親睦会があり、その親睦会の席で先生や生徒の方々と打ち解けることができた。
 
それ以来、教室後の飲み会が開催されたときには全て参加していると思う。私は人見知りが激しいけれど、一度打ち解けてしまえば図々しい。
 
 
7月30日(月) ソーメン                                                                          
 
夜にソーメン食べました。食べるラー油を薬味として入れました。美味しかったです。
 
 
7月29日(日) あきらめたら終り                                                                    
 
事務所で仕事をしていた。柏祭りの喧騒も私には関係ない。昼はコンビニのヤキソバパンを食べた。
 
髪を切って、もうすぐひと月になるので美容院を予約した。だいぶ伸びた髪では、整髪料でソフトモヒカンに固めてみても、バランスが悪く収まりが悪い。だから最近はもっぱら6:4分けにしている。
 
だいぶ伸びたといっても、髪は一番長いところで4cm程度だから、随分と短い6:4分けだ。この髪型は高校生の頃一時期していたが、当時流行っていた「SLAM DUNK」の三井寿の髪型を参考にしていた。
 
そんなことを思い出し、おそらく10年以上振りに、日に焼けて黄ばんだ「SLAM DUNK」を読んでみた。やはり「SLAM DUNK」は、三井がチームに合流してから断然面白くなる。
 
安西先生の「あきらめたら そこで試合終了ですよ・・・?」のセリフが心にしみた。
 
オリンピックと「SLAM DANK」の効果でテンションが上がり、久しぶりのジョギングをした。夜でも蒸し暑く汗が吹き出る。汗で濡れた白いTシャツが肌に張り付いて乳首が透けた。握ったコブシを胸の前で固定し、透けた乳首を隠して走った。
 
 
7月28日(土) わきシュッシュッ                                                                
 
6時半起床。シャワーを浴びたあと、制汗スプレーを体に吹きかける。一昨日新宿伊勢丹で開催されたオリオンビアフェストに行ってからというもの、制汗スプレーを脇に吹きかけるたびに、ポニーテールリボンズの「デオドラントラブ」を思い出して笑ってしまう。
 
「デオドラントラブ」はボーカルのポカ=ユイチンが「わきシュッシュッ」と歌うのに合わせて、ポカ=ユイチンの脇に、ファンが制汗スプレーを吹きかける。ファンと一体となった最高に笑えるパフォーマンスだ。
 
オリオンビアフェストに行った際に知ったのだけれど、この日、新宿エイサーまつりが開催された。エイサー好きとしては観に行きたかったが、朝と夕方に面談を入れていたので、観に行くことは叶わなかった。事前に知っていたら調整して観に行ったのに。
 
一方、この日は柏祭りの開催日でもあった。愛飲している青汁の在庫が切れていたので、マツキヨに買いに行こうとしたら、駅前には人がたくさんいて、熱気が立ち込めていた。人込みの中を、わざわざ青汁を買いに行くのもどうかと思い、途中で引き返した。2、3日飲まなかったとしても影響など無いだろうし。
 
少し前に整髪料を購入した。会計の際に代金を硬貨で支払うと、ちょうど500円玉一枚だけ残った。たった一枚残った500円玉になんだか親近感が湧いた。けれど、こんな親近感なんて一晩寝たら忘れてしまうもので、気づいたら財布の中に500円玉は一枚もなかった。
 
失うは易しというか、降って沸いたようなものだけでなく、時間や労力を掛けて築き上げたものであっても、些細なことで失ってしまう。空回りしてばかりだ。
 
 
7月27日(金) 松戸三線教室                                                            
 
13回目。
 
教室が始まる15分ほど前に着いた。生徒は各々好きな曲を弾いて教室が始まる時間を待つが、私はお気に入りの「谷茶前節」を弾いて待つことにした。すると私の演奏に合わせて宮里先生も「谷茶前節」を弾き始めた。
 
教室が始まるまでの15分ほど、先生から「七♯」の勘所がずれていることなど、「谷茶前節」についてご指導頂けた。更に先生から、次回から「谷茶前節」をやりましょうか、と提案されたので、是非お願いします、と喜んで即答した。こうして次回からは「谷茶前節」を練習することになった。
 
ここ数日、不意に焦燥感に苛まれる。この日の教室でも、焦燥感から来るイライラで落ち着きがなかった。態度に表れてしまったかもしれない。私の言動で先生や生徒の方々に不快な思いをさせてしまっていたとしたら、大いに反省しなくてはならない。
 
教室が終わり、松戸駅に向け歩いている途中、気を静めるために「谷茶前節」を口ずさんでいると、後方を歩いていた宮里先生から、「小が寄てぃてぃん」の「寄てぃてぃん」は上がるんじゃなくて下がりますよ~、と指摘された。更に先生は「小が寄てぃてぃんどーエーエー」と唄って、見本を示してくれた。
 
先生の見本を参考にして、「小が寄てぃてぃんどーエーエー」と何度か唄ってみても、「寄てぃんてぃん」の音程は上がってしまう。なんだか気も静まらないまま。
 
 
7月26日(木) オリオンビアフェスト イン イセタン                                                      
 
朝から昼過ぎまで私用で外出していた。私用を終えると事務所に出て仕事をした。
 
夜からは新宿伊勢丹屋上にあるビアガーデンにて開催された「第18回めんそ~れ~ 大沖縄展 オリオンビアフェスト イン イセタン」に足を運んだ。お目当ては、きいやま商店のライブを観ること。
 
トリを務めた、きいやま商店のパフォーマンスは相変わらず愉快で楽しい。ライブが終わったときには、沖縄の青空みたいに、すっきりと気分が晴れる。そしてライブが終わってしまったことに少し寂しさを感じる。
 
次に東京でライブを観れるのは9月のことになる。2ヶ月は長い。
 
きいやま商店の他には、アイモコとポニーテールリボンズという2組のアーティストがライブをした。いずれもライブを観たのは初めてのことだったが、ポニーテールリボンズのライブは終始笑いっぱなしだった。歌もトークもパフォーマンスもアホ丸出しで最高だった。
 
ライブ中はカメラ撮影を禁止されていたけれど、自ら撮影タイムを設けて客に写真を撮らせていた。その上でツイッターやFacebookに写真をアップするよう求めていた。
 
沖縄のアーティストだから、東京でライブをする機会は少ないようだが、東京でライブをするときには観に行きたい。好きなアーティストが、また増えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月25日(水) 美味しいラーメン                                                                    
色々と急な予定が入り、慌ただしい一日だったけれど、充実した一日となった。夜に食べた豚骨塩ラーメンが絶品だった。
 
 
7月24日(火) 柏三線教室                                                               
 
38回目。
 
宮古市で購入した土産をすっかり家に忘れてしまった。だから土産を取りに、一度家に帰った。16時半過ぎのことだけれど、柏駅東口のロータリーで、ストリートライブの準備をしている佐藤先生に出くわした。
 
柏教室が始まる前の時間を利用して、佐藤先生がストリートライブをしていることは知っていたが、これまではライブを観に行くことはできなかった。土産を取りに帰る必要があったため慌ただしかったが、せっかくなので1曲だけ聴くことにした。
 
ノリの良い曲の方が通行人の注目を集めることができると考えて、「唐船どーい」をリクエストした。ところが、「唐船どーい」ですか~?、と佐藤先生は、つれない表情を浮かべられた。
 
確かに「唐船どーい」は締めの定番曲だから、1曲目には余りふさわしくない。だから代わりに、同じくノリの良い「谷茶前節」をリクエストすると、佐藤先生は快く、「谷茶前節」を弾いてくれた。
 
あくまで自己評価ではあるが、私は「谷茶前節」を得意としている。けれど先生の弾く「谷茶前節」を聴くと、私の「谷茶前節」と先生の「谷茶前節」とでは、雲泥の差があることに否応なく気づかされる。
 
私の「谷茶前節」はギッタンバッタンとぎこちないけれど、先生の「谷茶前節」は滑らかだ。また先生の声には艶がある。
 
「谷茶前節」を聴き終えると、通行人から注目を集めるようにと意図的に大きな拍手をし、その場を後にした。
 
教室で再会した佐藤先生にライブの出来を尋ねたら、私の他にも沖縄好きの人が立ち止まって聴いてくれたのだそうだ。足を止めてまで聴いてくれる人は、なかなかいないとのことなので、この日のライブには手応えを感じているようだった。
 
 
佐藤先生は今年の初めから柏教室の講師を担当されている。最初のうちは前任者の宮里先生とどうしても比較してしまい、戸惑うことや不満に感じることもあったけれど、ここ最近は基礎を重視する姿勢に好感を抱いている。
 
三線を構える姿勢や弦の押さえ方および押さえるタイミングなどの修正すべき点は、指摘してもらわないと気づかないものだ。気づかなければ、いつまで経っても自己満足のレベルから脱却することができない。
 
この日も、「安里屋ゆんた」が音程が外れて唄われていることを指摘してもらった。それなのに何度唄ってみても、私を含めた生徒は、三線の音程につられて唄の音程が外れてしまう。それでも佐藤先生は少しずつ段階を踏みながら、音程が外れずに唄えるようになるまで指導してくれた。
 
佐藤先生はとてもシャイな方だ。そのシャイな性格が影響して、まだまだ我々生徒に遠慮しているところがあるような気がする。遠慮されてしまうところが少しだけ不満に感じている。修正すべき点に気づいたときには、遠慮することなく指摘して欲しい。
 
 
7月23日(月) 予約録音                                                                                 
 
サイマルラジオを予約録音できるフリーソフト「CSRA.fun!」をダウンロードしようとしたら、ダウンロードできるはずのHPが閉鎖されていた。だから、代わりに「Radika」というフリーソフトをダウンロードした。
 
試しに予約録音を何度してみても、エラーとなってしまい途方に暮れた。そこでネットで「Radika」の設定の仕方、必要となるPCの環境、使用方法などを調べてみることにし、その結果なんとか予約録音の成功に至った。
 
パソコンは余り得意ではないが、解決策に辿り着ければ何とかできる。パソコン関連を問わず、ネットで調べれば大抵の場合、解決策が見つかるものだ。
 
 
7月22日(日) クイチャーパラダイス ふれ合いコンサート IN宮古                                          
 
前日に続き、コンサートがあった。この日はコンサート参加者が4つのチームに分かれ、7か所の訪問先でコンサートをする。私は仲里師匠チームに配属された。師匠チームの訪問先は一番の遠方地である重茂漁協だった。だから他のチームとは違って、1か所のみの訪問となった。
 
重茂漁協へはバスで宮古湾をぐるっと廻って行ったのだけれど、比較的復興が進んでいる宮古市とはいえども、震災の爪痕はまだまだ散見された。
 
重茂漁協でのコンサートは前日のコンサートとは趣が違って、師匠が地元の方々と掛け合いをしたり、琉球舞踊を終えた演者と地元の方が記念撮影をしたり、エイサーの大太鼓を子供たちが代わる代わる叩いたりして、まさに地元の方々とふれ合うことができたコンサートであった。
 
コンサート後には、「唐船どーい」に合わせて、カチャーシーを踊りながら地元の方々を見送った。好意的な感想を笑顔で頂いたり、また来年も来て下さい、と声を掛けられると、参加して良かった、との思いが自然と湧きあがって来た。
 
 
7月21日(土) クイチャーパラダイス チャリティーコンサート IN宮古                                 
    
関東を中心に三線教室を展開しているクイチャーパラダイスが開催するチャリティーコンサートに参加した。この日は岩手県宮古市にある宮古市民総合体育館シーアリーナにてコンサートが開催された。
 
家を出る前に地上デジタル放送のデータによる天気予報で岩手県宮古市の天気を調べたら、最高気温が18℃だったことから、寒がりの私は万全の寒さ対策をしていったが、盛岡駅に降り立つと拍子抜けするほどの気候で、むしろ暑く感じられるほどだった。 
 
盛岡駅からはチャーターバスで宮古市へと向かった。バスはしばらく走ると盛岡市内を抜けて山間部に入り、すると目に入る風景といったら緑が美しく映える山々と点在する民家ぐらいであった。山間部を走っている間は川に沿って走ることが多かったけれど、その川が清らかな流れであったから、心が洗われる思いがした。
 
宮古市内の堤防に備え付けられていた金属製の手すりが、グニャグニャに曲がっていたり、途中から千切れていたりした。一体どんな力が加われば、こんな風になるのだろうかと考えていたら、消防士をされている男性から、津波に流された船がぶつかったんだ、と教えてくれた。
 
宮古市内の海近くには、180度近くグニャリと曲がった太い看板のポールが震災直後の状態のままのガソリンスタンドや基礎部分のコンクリートしか残っていない多くの家屋跡地など、震災の爪痕がまだ残っていた。これでも宮古市の復興は進んでいる方だ、と消防士の男性から説明を受けた。
 
建物が修復されたり建て直されていくみたいに、被災者の方々の傷ついた心が癒されていくことを願った。
 
2時間ほど走ると会場のシーアリーナに到着した。すぐに参加者全員による打合せをし、間もなくして本番となった。
 
三線を演奏した曲は「安里屋ゆんた」、「涙そうそう」、「チョンチョンキジムナー」、「ヒヤミカチ」、「なりやまあやぐ」、「古見ぬ主」、「中立のみがまま」、「豊年のあやぐ」の8曲であったが、「古見ぬ主」を除けば満足できる演奏ができたと思う。
 
8曲のうちの後半4曲はエイサーの曲であるが、三線を弾きながらエイサーを間近で堪能することができた。柏教室でお世話になっている佐藤先生は大太鼓を担当されていた。
 
佐藤先生はどちらかと言えば物腰の柔らかく大人しい方だけれど、やはり被災地でのエイサーということからだろうか、いつも以上に気合いが漲っていた。大太鼓を強く叩いたバチを観客席の方に向けて突き出す振付の際には特に強い想いが伝わってきた。私に届いたのだから、被災地の方々にも想いは届いたはずだ。
 
「漲水ぬクイチャー」をコンサート参加者と観客の皆様とにぎやかに踊ったあと、会場にいる全員で「ふるさと」を唄い、コンサートは終りとなった。
 
私はステージの上で、「ふるさと」を唄ったが、曲の間ずっと、流れる涙を拭っている方が数名いらっしゃって、その姿を目にすると熱いものが込み上げてきた。
 
 
7月20日(金) 涼しい日                                                                   
 
少し前に来所された新規のお客さんとは、面談後に世間話で盛り上がり、気づいたら1時間半近く経っていた。今日の午後に来所された継続案件のお客さんとは、やはり面談後に2時間近く世間話をした。
 
そのようには全然思わないのだけれど、聞き上手だよねと人から評されることがたまにある。仕事柄、話を聴く機会が多い。そのことが良いように作用しているのかもしれない。また相談技法の研修を何度か受講しているが、研修で学んだことを自然と実践できているのかもしれない。まあ、実際のところは、口下手だから、だた聞き役に回っているだけなのだけれど。
 
話を聴くことは、信頼関係を築く上で重要な役割を担っていると思う。だから、お客さんとはなるべく会話するようにしている。
 
夕方から会員研修委員会があった。岩手に行く関係で翌朝は、いつもより早起きする必要がある。だから飲み会に参加することなく真っ直ぐ帰った。
 
駅から家に向け歩いている途中、雨が降り出した。折りたたみ傘を持っていたけれど、カバンから出すのが面倒だったので、差さずに残り300mほどを雨の中歩いた。この日初めて着たグレーのスーツが濡れてしまったけれど、別に気にしない。
 
涼しくて、過ごしやすい一日だった。
 
 
7月19日(木) 得                                                                                                                                 
 
今年に入って、スーツの尻の部分を破ってしまった。それも2着も。 
 
新しいスーツは痩せてから買うと決めていたが、ここ最近やっと痩せてきたので先週購入した。すそ上げやシャツがずれるのを防ぐための加工などが済んだので、帰宅途中に某ショッピングセンター内にある紳士服屋に寄り、2着のスーツを受領した。色は黒とグレー。
 
いずれも春夏秋の3シーズン用のスーツなのだけれど、私は極度の寒がりなので、人よりも着れる期間は短いことだろう。その代わり、冬用のスーツに関しては、人よりも長い期間着ることができる。だから損もしていなければ得もしていないと思う。
 
21、22日と三線チャリティーコンサートに参加するために、岩手県宮古市に行く。両日共に宮古市の最高気温は20℃前後とのことだ。寒さに震え、たぶん風邪をひいて帰ってくることになるだろう。
 
島本理生の「君が降る日」を読み終えた。3編の短編が収録されているが、そのうち1編目と3編目の短編が良かった。
 
新たに、「生まれる森」(島本理生)、「ハチ公の最後の恋人」(吉本ばなな)、「切羽へ」(井上荒野)、「蹴りたい背中」(綿矢りさ)を読み始めた。「切羽へ」を読むのは3度目で、「蹴りたい背中」は4度目となる。
 
 
7月18(水) 早寝早起きを心掛ける                                                                     
 
すぐに寝た。
 
 
7月17日(火) ラジオ                                                       
 
夕飯はソーメンと野菜のてんぷらだった。やっぱり夏はソーメンだよなと、のんびり食べていたら、20時からラジオを聴くつもりだったというのに、すっかり忘れてしまっていた。
 
火曜の20時からは、きいやま商店のラジオが放送されている。石垣島でのライブを観て、きいやま商店のファンになった。
 
放送局はFMいしがきサンサンラジオなので、インターネットで聴くしかないが、サイマルラジオで聴くことができる。
 
20時を4分過ぎたところでラジオのことを思い出し、急いでパソコンを立ち上げたけれど、自宅パソコンは平成19年に買ったものなので、機能し出すまでに相当の時間を要する。余りにのんびりしているので、半ば呆れながら待った。
 
それで結局、音声が聞こえ始めたのは20時32分のことだった。きいやま商店のメンバーの声のほか、女性の声も聴こえるので、アシスタントかな、と思いながら、しばらく聴いていると、その女性が俵万智さんであることが判明した。俵さんは、きいやま商店の熱狂的なファンで、石垣島でのきいやま農園ライブにも来ていたし、歌集できいやま商店のことを詠んでいる。
 
半分しか聴けなかったが、ラジオはライブパフォーマンス同様楽しいものだった。合間合間に流れるCMも、きいやま商店が出演しているものなのでCMも楽しかった。
 
次回も聴こうと思うが、その日は柏三線教室がある。柏三線教室は20時に終わるので、全てを聴くことはできない。そこで、インターネットラジオを録音できるソフトをネットで検索してみたら、サイマルラジオを録音できる機能を持った「CSRA.fun!」というフリーソフトが存在することが分かった。
 
まだダウンロードしていないが、次回放送までにダウンロードして試してみたい。
 
今年初めて体重が64kgを切った。63.6kgだった。あと何kg痩せたい、といった具体的な目標はないけれど、頬がこけるぐらいまでは痩せたいと思う。やはりソフトモヒカンは頬がこけていないとサマにならない。現状はプックリしているので、せっかくのソフトモヒカン特有のワイルドさを台無しにしてしまっている。
 
夕方の空がとてもキレイだった。梅雨明けを喜んでいるようだった。
 
 
7月16日(月)  二日酔い                                                                                                      
 
9時から八街市内のグラウンドで野球の練習があるから、予定通り6時に起きたのだけれど、すがすがしい朝とは程遠い、頭痛を伴う二日酔いの朝だった。
 
とりあえず朝食をとるために、自室を出て居間に場所を移したものの、いつまで経っても食欲が湧いてこず、ただただ頭が痛むだけ。これでは炎天下での3時間の練習は無謀だと判断し、早々に練習を休むことを決めた。
 
酒の席の雰囲気を壊さぬように、勧められた酒を拒むことなく飲むことは大切だけれど、一方で自分のペースを守り、無理せず飲むことも同じくらい大切なことなのだと改めて学んだ。今更だけど。
 
バファリンを飲み、アイスノンをして、本を読んで過ごしていたら、昼ごろには頭痛も治まり体調も回復した。
 
午後からは三線の練習をした。コンサートで演奏する「古見ぬ主」は前奏すら暗譜できていないから、重点的に練習した。けれど、いくら練習しても進歩がない。「古見ぬ主」は好きな曲だけれど、どうも相性が悪いようだ。恋も三線も片思いばかり。とりあえず諦めることなく練習し、本番までには暗譜したい。
 
 
7月15日(日) リハーサル                                                             
 
岩手県宮古市でのチャリティーコンサートまで1週間を切った。最後のリハーサルに参加するため、前日に続き、クイチャーパラダイス池袋本部に足を運んだ。
 
13時から、立ち位置や演奏曲の仕様を確認しながらリハーサルは進められた。先週参加したリハーサル同様に、大好きな琉球舞踊とエイサーを間近で観ることができた。とても贅沢なひと時だ。
 
エイサーに関しては、本調子曲のみだけれど、今回のコンサートでは初めて地謡として参加する。地謡として参加した方がエイサーをより楽しめる。琉球舞踊に関しては、この日のリハーサルでも「踊いくわでぃさ」、「揚作田・鳩間」、「黒島口説」をやったが、地謡の方々の唄三線が感動するほどの迫力があった。将来的には琉球舞踊の地謡にも挑戦してみたいと意欲が湧いた。
 
リハーサルそのものは17時過ぎに終わったが、その後も引き続き「宮古月のパレード」の踊りの練習にも参加した。全ての練習が終わり、帰るための身支度をしているときに、仲本師匠から、「この後、1杯飲んでいかんかね?」と声を掛けられた。師匠にお誘い頂けるなんて光栄なことだし、他のクイチャーパラダイス会員の方々と親睦を深められる良い機会なので、ご一緒することにした。
 
少し前までリハーサルをしていた部屋はブルーシートが敷かれ、たちまち酒の席へと変貌した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
師匠からは、「30分だけだから」と聞いていたが、近くの中華料理店から出前の料理が次々と運ばれると、いつの間にか本格的な宴会となった。結局、私も18時から21時までの3時間参加した。
 
コップを空けるたびに、ビール、ブランデー、梅酒、焼酎と注がれた。酒が弱いので、普段は飲むペースや量に気を使っているが、この日の宴会では、そんなことには気を使わないで、注がれるままに飲むことにした。その場の雰囲気を壊したくなかったから。
 
宴の途中に、新参者ということで、自己紹介する機会を頂けた。昨年の1月から柏教室に通っていること、クイチャーパラダイスのイベントには昨年11月の宮古島発表会で初めて参加し、そのときは「なりやまあやぐ」の1曲しかエントリーしなかったけれど、今回のコンサートでは、「ヒヤミカチ」を含めた8曲でエントリーしていることなどを話した。
 
また、「黒島口説」がすごく良かったので、琉球舞踊の曲にも挑戦してみたい、と話したら、じゃあ八重山クラブに入ったら、とお誘い頂いた。八重山クラブとはクイチャーパラダイス内にあるサークルで、八重山民謡を練習している。
 
確かに琉球舞踊の地謡を目指すのであれば、本部に通う必要があると考えてはいるけれど、土日にも仕事や研修があったりするし、のんびりと休養に努めたかったりして、これまで本部に練習しに行ったことはない。これからは時間を作って、本部に練習しに行けたらと思う。
 
着ていた「花やしきオリジナルTシャツ 斜めパンダカー」を数名の方から、かわいいねと褒められた。
 
 
7月14日(土) 乙女な一面                                                           
 
昨晩飲み会があったため、寝たのは1時過ぎと遅かったが、7時前には自然と目が覚めた。午前中は特に用がなかったので、二度寝をしようと試みたのだけれど、再び眠りにつくことはなかった。
 
石垣島から帰ってきてからというもの、早寝早起きがすっかり定着している。早寝早起きは健康に良いので、歓迎すべきことだけれど、多少の融通性があっても良いと思う。土曜日の朝ぐらいはダラダラと二度寝をして、特有の幸福感に浸りたい。
 
1週間後に迫った岩手県宮古市でのコンサートの練習会が、クイチャーパラダイス池袋本部で13時半からあった。練習中にリーダー格の男性から、もっとにこやかに笑って弾きましょう、と指摘された。この期に及んで暗譜もままならない私は、弾くのに一生懸命なため笑う余裕などなく、むしろ悲壮感が漂う暗い表情を浮かべているようだ。
 
通しで演目曲を1回練習した。まだ時間が余っていたから2回目の練習をすることになった。2回目は、にこやかな笑顔を心掛けて弾いた。それなのに練習会終了後、リーダー格の男性から、中村さんは曲が終わると良い笑顔になりますね、と声を掛けられた。
 
にこやかな笑顔を心掛けて弾いていたつもりだったけれど、いざ曲が始まると悲壮感が漂う表情を浮かべていて、曲が終わると曲が終わった安堵感から自然と笑顔がこぼれているということなのだろう。
 
それは恥ずかしいですね、と苦笑交じりに返すと、リーダー格の男性は、本番がんばりましょう、と言って、表情を崩された。初めて池袋本部に行ったときは萎縮しっ放しだったけれど、顔見知りも増えた今では萎縮することなどない。
 
 
帰りの電車内で、立った状態で島本理生の「君が降る日」を読んでいた。私の斜め前の席に座って本を読んでいた若い女性が、本を読むのを不意に止めて視線を上げたときに、私が読んでいた「君が降る日」が目に入ったようだった。続けて私の顔をチラリと見ると、再び「君が降る日」の表紙に視線を戻した。
 
女性の一連の行動には気づかない振りをしていたが、女性は「君が降る日」と私の顔を見比べるているようだった。島本理生を読む男性は珍しいのだろうが、私は島本理生といった女性に人気がある作家の小説も好んでよく読む。無精ひげなんて生やしているけれど、意外と乙女な面も持ち合わせている。
 
この女性が何の本を読んでいたかは分からない。私とは違って女性はブックカバーをしていたから。
 
 
7月13日(金) 松戸三線教室                                                    
 
12回目。
 
飲み会で食べた「かぼちゃアイス」が甘さ控えめで美味しかったです。
 
 
7月12日(木) 雨                                                            
 
髪を短く切ってからというもの、整髪料を使ってソフトモヒカンか6:4の横分けにしている。どちらの髪型にするかは、その日の気分で決めているが、ソフトモヒカンと横分けでは随分と印象が変わると思う。今日は横分けにした。初対面の方には、きっと堅い印象を与えただろう。
 
柏の葉公園外周をジョギングをしていると、厚い雲に覆われた夜空が光った。しばらくすると強い雨が降り出した。この日は疲れが溜まっていて体が重かったから、2周走ったら帰るつもりでいたが、雨が降り出した時点ではまだ半周しか走っていなかった。
 
2周走る予定を変更し、残り半周を走ったら、それ以上走ることなく帰ろうと思った。けれど、残りの半周を走っているうちに全身ずぶ濡れになり、今更慌てて帰ったところで大して影響はないと思ったものだから、そのまま2周目に突入した。
 
夏の雨に打たれながら走るのは、火照った体が冷されて気持ちが良い。気づいたときには3周目を走っていた。結局、1時間半ほど走り、家に帰ったときには、整髪料で固められた6:4分けの髪型は溶けてしまい、原型を留めていなかった。これではもはや誰かに堅い印象を与えることもない。
 
シャワーを浴び、一息つくと、すぐに眠気がやって来た。やはり疲れが溜まっているみたいだ。
 
ここ最近、甘い物の摂取量が極端に減ったことが関係しているのかもしれない。けっして減量のために我慢しているということではなくて、そもそも甘い物を食べる気にならない。それでも、たまにアイスを食べたりしたら、やっぱりアイスは美味しいなあって思うんだけど。
 
 
7月11日(水) 変化を望む                                                                                                                    
 
先週、夏らしく髪を短く切った。生まれて初めて美容院に行った。
 
床屋だとどうしても納得のいく仕上がりにしてもらえることが少なく、不満を感じることの方が多かった。だから、これまでにも何度か美容院に行くことを検討したこともあった。けれど最終的には、美容院なんて男が行くところではない、との偏った考えから美容院に行くことを避けてきた。
 
ここ最近、少しずつ変わっていこう、と考えるようになった。どのように変わっていくのか、明確なビジョンはないけれど、これまで避けてきた美容院に初めて行ったことも、その一つの現れだ。もちろん美容院だけでなく、これまで避けてきた他のことや苦手としていることにも積極的に挑戦していきたい。
 
傍から見たら、ただ迷走しているようにしか見えないかもしれないけれど、こうした行動を通じて人としての厚みを増し、結果として少しずつ変わっていけたらと思っている。
 
 
相続放棄の手続には800円の費用が掛かるが、その費用は相続放棄申述書に収入印紙を貼って収めることになる。
 
郵便局で800円分の収入印紙を購入し、申述書に貼った。郵送用の封筒に入れる前に、不備がないか最後の確認をすると、申述書に貼るべき収入印紙を間違えて書類送付状に貼っていたことに気がついた。
 
おっちょこちょいな性格は、髪型を変えるみたいに、簡単には変えられない。
 
 
7月10日(火) 柏三線教室                                                                    
 
37回目。
 
佐藤先生とダイちゃんと私の男3人で飲みました。とても楽しかったです。
 
 
7月9日(月) 君が降る日                                                                  
 
いつもより1時間ほど早く21時からジョギングをした。柏の葉公園外周には、ジョギングをする人が数人散見された。
 
ちょうど2周目に入った辺りで、前方にムッチリとした若い女性が準備運動をしていた。軽快に脇を通り抜けようとした直前に、その女性が私と同じ進行方向に走り始めたから、結果として女性が私の3m前を走る形となった。
 
女性は思いの外、速く走る方で、私の走るスピードとほぼ同じ速さで走る。だから、3mの間隔を維持したまま走る形となってしまった。このまま走り続けると女性から怪しく思われるのではと不安に感じたので、無理してペースを上げ抜き去り、50mほどの十分な距離を空けると走るペースを戻した。
 
ただ、無理して走るペースを上げたものだから調子を乱してしまう。しばらく走るとペースが落ち始め、すると先程抜いた女性から抜き返されてしまった。女性は抜き去る際に私をチラリと見たのだけれど、そこには、男なのにだらしがないのね、というような冷やかなものが感じられた。
 
 
石垣島旅行に持っていった吉田修一の「パレード」は飛行機の移動時間などに読み、旅行中に7割ほどを読み終えた。旅行から帰ってきてからも、毎日少しずつ読み進め、本日読み終えた。
 
途中までは、「パークライフ」のような男女の群像劇を淡々と描いた良作と評価していたのだけれど、最後の展開には驚かされるとともに失望した。確かに伏線らしきものもあったが、あのラストでは結局何が伝えたかったのかよく分からないし、丁寧に積み上げてきたものを台無しにしてしまったような気がしてならない。 
 
それでもAmazonのレビューを見ると、「パークライフ」よりも「パレード」の方が高く評価されているのだから不思議だ。それとも私の感覚の方が特異なのだろうか。
 
新たに「君が降る日」を読み始めた。島本理生の文章は今にも壊れてしまいそうな繊細さを孕んでおり、読むたびに魅了される。
 
一方で、コンサートに向けて練習をしなくてはならないというのに、三線は全く弾く気になれなかった。そのときどきに浮き沈みがある。そして沈んでいるときには無理しないことを心掛けている。無理をすれば反動が来るし、あとになってペースを乱してしまったりする。
 
 
7月8日(日) リハーサル                                                                                         
 
お客さんのお宅で、登記関係書類への署名押印などの手続を済ますと、ただちに池袋のクイチャーパラダイス本部へ向かった。本番まで2週間を切った岩手県宮古市でのコンサートのリハーサルがある。
 
30分から1時間は遅れてしまうだろうと予め覚悟していたけれど、望外にも10分弱の遅れで済んだ。けれど、想定していた時間よりも早く着いたとはいえ、池袋本部に着いた時には、既にミーティングが始まっていた。遅れた10分弱の間に、どのようなことが伝えられたかは分からないが、仮に重要な連絡事項が伝えられていたのであれば、遅れたのが数分であろうが、1時間であろうが余り変わらない。
 
リハーサルは本番での立ち位置などを確認しながら進行されていった。「安里屋ゆんた」、「涙そうそう」、「チョンチョンキジムナー」、「ヒヤミカチ」の4曲においては、1列目で演奏することが判明した。
 
「安里屋ゆんた」と「チョンチョンキジムナー」は、ほぼミスすることなく弾けたけれど、「ヒヤミカチ」は自主練習していたときよりも演奏のテンポが速く、ところどころついていけなかった。「涙そうそう」についてはまだ暗譜ができていない。とにかく、この4曲については本番までに完璧に仕上げたい。
 
「なりやまあやぐ」、「古見ぬ主」、「中立ぬみががま」、「豊年ぬあやぐ」については2列目での演奏なので、多少演奏が止まってしまっても、観ている方々に気づかれるということはなさそうだ。ただし「豊年ぬあやぐ」は最も得意とする曲なので、本番では完璧な演奏をしたい。
 
この日のリハーサルでは、琉球舞踊とエイサーのリハーサルもあった。あくまでリハーサルなので、本番の衣装ではなく練習着を着ての演舞ではあったけれど、目の前で琉球舞踊とエイサーを観れることはなんとも贅沢なことだ。琉球舞踊は厳かで美しく、エイサーは華やかで勇ましい。
 
三線だけでなく琉球舞踊とエイサーも好きなんだと改めて思う。
 
帰宅後はモヤモヤさまぁ~ず2を途中から見た。モヤさまは軽井沢をブラブラしていた。軽井沢は小学5年のときに林間学校で行っているが、その林間学校以来行っていない。
 
来月、軽井沢でバンドの合宿をすることになっている。タケちゃんが手配した宿泊施設は、名称にこそ「北軽井沢」の文字が入っているが、所在地は群馬県吾妻郡嬬恋村だ。確かに嬬恋村は軽井沢の北に位置しているけれど、嬬恋村も立派な避暑地なのだから、「北軽井沢」ではなく堂々と「嬬恋」を名乗れば良いのにと思う。
 
 
7月7日(土) 七夕                                                                        
 
6時に起き,朝食をとったあと、8時から1時間半ほどジョギングをした。
 
13時から、つくばで研修があるので12時前には家を出なくてはならなかった。それまでは三線の練習をした。コンサートで演奏する曲を暗譜しなくてはならないのだけれど、「安里屋ゆんた」、「チョンチョンキジムナー」、「豊年のあやぐ」、「ヒヤミカチ」ぐらいしかまだ暗譜できていない。昨年の宮古島発表会で唯一演奏した「なりやまあやぐ」はすっかり忘れてしまったから、改めて暗譜しなくてはならない。
 
この日の研修会場は、司法書士試験の合格発表の数ヵ月後に開催された中央新人研修と同じ会場だった。中央新人研修は1週間に亘って開催されたが、毎晩同期合格者と飲み会をして親睦を深めた。つくば駅から会場に向かって歩いていると、当時飲み食いした店をいくつか見つけ、懐かしい記憶が自然と甦ってきた。この頃は本当に生意気で、無礼な態度を年上の同期合格者によく怒られた。
 
研修は18時まであったが冷房がきつくて寒かった。冷房対策として何か羽織るものを持っていくべきだった。休憩時間には体を温めるために会場の外に出たのだけれど、外も変わらず肌寒かった。もっと暑くならないかなと叶わぬ願いを天に願った。
 
 
7月6日(金) 三線                                                                                
 
21、22日のコンサートに向けて三線を練習した。先月24日に参加した練習会では、「本番では紐なしで行きましょう」と言われたので、ストラップを外し、立って弾く練習も始めたのだけれど、ストラップなしでは三線が安定せず弾きづらい。「ヒヤミカチ」なんて、まともに弾けない。
 
 
7月5日(木) 再生                                                                                       
 
朝、事務所のPCを立ち上げ、メールをチェックしているとき、同期合格のトヨちゃんから携帯にメールがあった。そのメールによると、シュレッダーは安全や故障を防ぐため、モーターが熱を持ちすぎると一時的に停止する仕様になっているものが多いとのことで、時間を置けば使えるのではということであった。
 
それは朗報だと早速、紙を1枚投入してみると、トヨちゃんの言うとおり、壊れてしまったと思っていたシュレッダーは快調に細断し終えた。今週末に新しいシュレッダーを買いに行く予定を立てていた。トヨちゃんのおかげで無駄な出費をせずに済んだ。
 
上野から常磐線快速に乗って柏に戻ろうと上野駅構内を歩いていると、南千住で人身事故があり、常磐線快速は運転を見合わせるとの放送が流れた。更に放送によると常磐線快速は1時間後の発車を予定しているとのことであった。
 
常磐線快速が1時間後に無事発車されるのであれば、お客さんが来所する時間の20分前には事務所に戻ることができる。けれど、予定は予定であって、必ずしも予定通りに行くものでもない。だから振替輸送で柏を目指すことにした。
 
改札口脇にある案内所で振替乗車票をもらい、とりあえず山手線で秋葉原まで行った。秋葉原からはつくばエクスプレスで流山おおたかの森まで行き、流山のおおたかの森からは東武野田線で柏まで行く。
 
流山おおたかの森で電車を降り、階段に向け歩いていると、「携帯忘れてるよ」との女性の声が背後から聞こえた。振り返ってみると、閉まり掛けのドアの向こうにおばちゃんがスマホを持った右手を上げている。
 
私の後を歩いていたギャル風の若い女性が、おばちゃんの手にあるスマホが自分のものであることに気づいたようで、「あっ」と声を上げた。けれど、ちょうどその時まさに、ドアが閉まるというところだったので、どう考えても手渡しするだけの時間はない。
 
すると車内のおばちゃんも手渡しする時間がないことを感じ取ったのか、咄嗟に若い女性に向けてスマホを投げた。距離は十分だったが、投げられたスマホは右に逸れ、若い女性が懸命に手を伸ばしたものの、わずかに届かず、スマホは無残にも「ガシャッ」という不吉な音とともにホームに打ちつけられた。
 
走り始めた車内には、両手を顔の前で合わせ、申し訳ないという表情をしたおばちゃんが、しきりに何か口にしていたけれど、もちろんその言葉は聞こえない。
 
若い女性は慌ててスマホを拾い上げ、壊れていないかを確認するために、なにやら操作をし始めた。スマホが無事なのか壊れてしまったのか気になるところではあったけれど、心配そうにしている女性を興味本位で見続けるのもどうかと思い、踵を返し階段に向け再び歩き出した。
 
不意に壊れてしまうことがある。一方で、壊れてしまったと思っていたものが実は壊れていなかったということもある。けれど壊れてしまったと思っていたものが実は壊れていなかったということは稀なことであるから、そんなことは期待するものでもない。だから再生を図るのであれば自分の力でなんとかするしかない。
 
 
7月4日(水) 好きな季節は夏と秋と冬と春                                                                             
 
午前中に来所されたお客さんは汗をかき、とても暑そうにしているので、「エアコンつけましょうか?」と提案すると、「いや~、暑くなりましたね~、お願いしますよ~」と笑いながらもどこか苦悶の表情を浮かべていた。
 
それですぐにエアコンをつけたのだけれど、その際に室温も表示するデジタル時計をチラリと見ると、室温は29.1度だった。寒がりで、暑さへの耐性が強い私にとって、29.1度ぐらいではどうってことないけれど、大抵の方にとって29.1度は暑いようだ。
 
冷房が嫌いなので夏でも冷房は滅多に使わないが、お客さんが来所されたときには、お客さんが不快な思いをされることのないようにと使っている。今後は来客時においては冷房をつける必要がありそうだ。
 
それにしても今日冷房を使ったということは、大好きな夏の季節が遂にやって来たということだ。自転車通勤で大量の汗をかけば、なんだか気分も晴れてくる。
 
 
7月3日(火) いつもこんな感じ                                                                
 
事務所のシュレッダーには、最大で5枚ずつしか細断できないとの注意事項のシールが貼られているが、5枚ずつちまちまと細断していては時間が掛かってしまう。だからいつも7~8枚ずつ細断している。
 
200枚ほどの紙をシュレッダーで細断する必要があり、いつものように7~8枚ずつ細断していた。その途中、7~8枚どころじゃなくて、ごっそりと14~15枚ぐらい手に取ってしまい、そのとき集中力が完全に欠けていたものだから、そのまま投入口に入れてしまった。
 
そしたら、シュレッダーはゴリゴリゴリゴリ・・・という嫌な音をさせている。細断のスピードも普段よりも明らかに遅い。悪戦苦闘するシュレッダーの様子を見守るしかない。
 
壊れるんじゃないか、と心配するほどだったけれど、いつもより時間が掛かったものの、シュレッダーはなんとか細断を終えた。これを教訓にし今度は、きちんと5枚数えてから投入した。けれど、5枚しか入れていないというのに、シュレッダーの調子は悪いままで、ゴリゴリ・・・と音をさせ、細断のスピードも遅い。
 
それでもなんとか5枚を細断し終えたので安堵し、負担を掛け過ぎたのかもしれないと、今度は御機嫌を窺うように1枚だけ投入してみたのだけれど、やはり負担を掛け過ぎたみたいで、全く反応しなくなってしまった。シュレッダーのスイッチを「自動」から「正転」もしくは「逆転」にスライドしてみても全く反応がない。
 
画面が乱れたテレビを叩いて直すみたいに、シュレッダーを叩いてみても反応がない。こりゃ完全に壊れてしまった、と14~15枚もの紙を投入したことを後悔する。
 
しばらく、スイッチを「正転」と「逆転」の間を行ったり来たりとスライドし続けてみたのだけれど、反応が全くないので、これでは壊れてしまったことを受け入れざるを得ない。モノが壊れるときって、いつもこんな感じだよな、とぼんやり思った。
 
これまで生きてきた半生を振り返ってみても、注意力や繊細さに欠いた状態で行動した結果、モノや人間関係などを壊してしまったことが何度かある。なんでもっと慎重に行動しなかったのだろう、と後悔してばかりだ。
  
けれど、いつまでも後悔し続けていたのでは前に進めない。
 
色々と続き、すっかり気分が沈んでいるけれど、開催まで20日を切った三線コンサートに向け三線の練習をした。三線がんばろう。
 
 
7月2日(月) 帰宅                                                                                              
 
チケットの手配が遅かったため、取れたチケットは9時20分発と早いものであった。8時までにレンタカーを返却する必要があったので、7時には起きたが、寝たのは5時過ぎだったものだから寝不足でだるい。もちろん0時過ぎには酒を飲むことは控えたので、車を運転したときには酒はすっきり抜けていた。
 
16時過ぎには無事帰宅した。荷物の整理を終えて、自室で三線を弾いていると、早くも沖縄が恋しくなった。
 
 
7月1日(日) きいやま農園ライブ                                                                                                                                                                                             
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
午前中は、玉取展望台に足を運んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて、しらほサンゴ村に行った。しらほサンゴ村では毎月第一・第三日曜に白保日曜市が開催されていて、日曜市では毎回ライブもあるということだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
地元の方の唄も三線も太鼓も当たり前のことだけれど、とても上手い。文化というよりは日常生活の一部として溶け込んでいることが窺える。産まれて間もない頃から、こうした演奏を耳にしている赤子が羨ましい。
 
 
そして午後は、これまた旅の目的となる「きいやま農園ライブ」を楽しんだ。前日の「うたの日コンサート」にも出演していた、きいやま商店が中心となって開催されたライブだ。
 
まさに会場は農園なのだけれど、その農園は、きいやま商店のメンバーのおじさんの農園の隣にある農園ということである。昨年の会場は、きいやま商店のメンバーのおじさんの農園だったそうだ。
 
オープニングとラストの両方を飾り昨夜のライブ以上の盛り上がりを見せたきいやま商店、キュートな透明感あふれる成田圭、おかしなパフォーマンスと確かな演奏をしていた八重山モンキー、勇ましかったひがひとみ、管楽器のノリが最高だったBEE!BANG!BOO!、ハワイアン的な音楽のBAN BAN BAZARなどのライブについては、また観賞したいと思った。
 
14時に開演したライブも終了したときは21時を過ぎていた。出演者のほとんどは知らない存在だったけれど、総じて満足できる演奏であったから、ライブ終了後には寂寥感を覚えるほどであった。また来年も行きたい。
 
ライブ終了後は朝の3時半過ぎまで飲んだ。贅沢な2日間が終わってしまうことを惜しむかのように。
 
 
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