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中村友紀司法書士事務所

柏市・流山市・我孫子市ほかで相続・抵当権抹消・贈与・財産分与・名義変更・定款の作成認証・会社設立・一般社団法人設立・債務整理(任意整理・過払金返還・破産・個人再生)・遺言書作成・検認等の相談

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趣味と業務のブログ 平成24年5月~

 

 

6月30日(土) うたの日コンサート                                                                                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅の目的となる、うたの日コンサートを鑑賞した。

 

それにしてもBIGINと夏川りみは歌は心に染みる。特に夏川りみが歌った「童神」には自分でも驚くほど感動してしまい、周囲にバレないようにこっそりと泣いたほどであった。

 

初めてライブ観賞をした、きいやま商店という従兄弟ユニットのライブは一見スタイリッシュでありながら、トークもパフォーマンスも愉快なもので、最高に盛り上がり、すっかり魅了された。

 

15時から始まったコンサートは20時近くまで行われた。野外コンサートだったから日差しが強かったけれど、会場が海のすぐ近くだったので、風が抜け、過酷な暑さという感じでもなかった。むしろ開放的で、まったりとした雰囲気に包まれていた。中には暑くて、「まったり」というよりは「ぐったり」としていた方も結構いたのかもしれないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は、川平ガーデンズという二人組のライブを観賞したが、これもまた良かった。本当に音楽三昧な一日を過ごすことができた。

 

 

6月29日(金) 初めての石垣島                                                                                                                                                                            

 

羽田空港から13時5分発の飛行機に乗り、那覇を経由して、17時10分過ぎに石垣空港に到着した。チケットの手配が遅かったために早い時間帯のチケットを取ることができなかったのは痛いところだ。

 

レンタカーの受領手続などもあり、ホテルに着いたのは18時近くになっていた。ホテルも繁華街周辺のホテルは満室状態で、3連泊だと予約できなかったため、繁華街周辺から徒歩40分ほどの距離にあるホテルに宿泊することになった。

 

民謡居酒屋で食事をしようと、ホテルから繁華街まで歩いて行くことにした。元々歩くのは好きだけれど、陽が落ち始め、心地良い風が吹く石垣島の風景を堪能しながらの歩きは格別なものであった。

 

繁華街まであと少しというところで、なんとも味のある焼鳥屋の屋台を見つけた。見るからに人の良さそうなご夫婦が切り盛りをしている。焼き鳥の香ばしい匂いにも誘惑されたこともあって、予定を変更し、この焼鳥屋で食事をすることにした。

 

店のご夫婦や地元のお客さんとの会話を楽しみながら、とても美味しい焼鳥や地元料理を味わっていると、更に一人のなじみのお客さんが何か得体のしれないものが入ったタッパーを持ってやって来た。

 

「観光客か?」、「はい、千葉から来ました」、「明日のコンサートか?」、「はい」、「ヤギ汁食うか?今朝おとしたばかりだから旨いぞ」、「それは美味しそうですね。是非、いただきます」

 

というような会話があって、昨年宮古島で食べて以来2度目のヤギ汁を食べることになり、鍋に移され温められたヤギ汁を店の御主人から手渡された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古島で食べたヤギ汁は多少のクセはあったものの、どちらかと言えば美味しく頂けたのだけれど、この日頂いたヤギ汁はとにかく生臭いし、グロテスクな内臓も入っていて、申し訳ないが抵抗感のあるものだった。

 

それでも、「どうだ、旨いか?」と訊かれたら、御馳走になった以上は、「ヤギ汁は宮古島で食べて以来2度目なんですが、美味しいですね」と返すのがマナーである。そして、そのように返したら、2杯目を勧められるのも必然であって、結局、「旨い、旨い」と、生臭いヤギ汁を無理して2杯たいらげた。

 

「うちのヤギ汁は血も入っているからね」と、御満悦なお客さんから説明を受けた。どおりで生臭いわけだ。

 

このお客さんからは、「俺がホテルまで送ってやるよ」と、すっかり気に入られてしまったようだった。徒歩40分もあるホテルまで車で送ってもらうことは、本来ならば、とてもありがたい話なのだけれど、ビールを飲んで酔っ払っている方に送ってもらうとなると話は全く違ってくる。飲酒運転は同乗者も罪に問われる。

 

ヤギ汁を御馳走してくれたお客さんが車を取りに行くと、店の御主人からは、「今のうちに逃げな」と勧められ、店をあとにした。

 

行きと同じく帰りもホテルまで歩くことにした。石垣島と言えど、21時を過ぎていれば陽も既に落ちていて、海から吹く風を受ければ涼しく快適であった。

 

 

6月28日(木) 昼食                                                                               

 

昼にカレー味のカップラーメンを食べました。美味しかったです。

 

 

6月27日(水) Facebook                                                                    

 

最近、パソコンや携帯電話に、Facebookの友達申請メールが来るようになった。

 

私はFacebookをしていないので、これまでは友達申請メールに対して何らのアクションをしてこなかった。けれど、中には二度、三度と友達申請をしてくる方もいて、二度、三度とお誘いを受けているにもかかわらず何らのアクションをしないということは、非常に失礼なのではないかと思い始めている。

 

だから、「何回か友達申請のメールを頂いているというのに申し訳ございませんが、私はFacebookをしていないもので・・・」と返信をしようと考えたりもするのだが、「だったらFacebookを始めたら良いじゃん・・・」と返されるような気がするので、今のところ返信することを躊躇している。

 

まあ、Facebookを始めたら済むことなんだろうけど。ただ現状はイマイチFacebookの全容が分からないものだから、Facebookに対しては得体の知れない不気味さを抱いている。得体の知れない不気味さを抱いている限りは、軽々しく足を踏み入れることはできないというのが正直なところだ。

 

かと言ってFacebookについてわざわざ情報収集する気にもなれない。さてどうしたものかな。

 

 

6月26日(火) 柏三線教室                                                                                              

 

36回目。

 

柏教室に通い始めて1年半が経った。正直なところ、1年半も通っている割には上達していないと思う。

 

この日の教室には、ご両親同伴で小学生の女の子が見学に来ていた。おそらく3~4年生ぐらいだと思う。これぐらいの年齢から三線を始めれば、将来はきっと立派な三線唄者になるだろう。是非、三線を始めて欲しいものだ。

 

4月からは女子高生も通い始めているので、仮に見学に来た小学生が7月から通い始めるとなると、柏教室の平均年齢はだいぶ下がることになる。まあ、平均年齢が下がったところで何かが変わるというものでもないけれど。

 

 

昼過ぎに仕事関係の書籍を求めて、カルチェ5にある新星堂書店に足を運ぶと、カルチェ5の1階には御年配の方々で人だまりができていた。誰かがキャンペーンをしているようで、人だまりの中心からは女性の歌声が聴こえてきた。

 

人だまりからわずかに距離を置き、歌っている女性を遠巻きに眺めていると、関係者と思しきスーツ姿の男性が近寄ってきて、その男性からチラシを手渡された。チラシには「三代目コロムビア・ローズ」と記載されていた。新曲の「深川ブルース」を歌っているところだった。

 

三代目コロムビア・ローズは「深川ブルース」に続き、カップリング曲の「雨の辰巳新道」も歌った。最後まで聴き遂げた。記念に写真を撮ろうとしたが、携帯の電池の残量がわずかしかなくて、「電池残量不足のため、カメラ起動できません」と無情にも表示された。昨夜、充電し忘れたことを、しばらく悔やむことになりそうだ。

 

目当ての書籍は売っておらず、カルチェ5を後にした。陽の当らない場所を歩くと肌寒く感じられるほど、涼しい風が吹いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月25日(月) 臭かった                                                                            

 

駅で電車を待っていると、隣にいた中年男性が唐突に、「んべっ」とホームに唾を吐いた。非常識な行為を責めるように視線を送ると、「なんだバカヤロウ」と、今度は捨て台詞を吐いて、その場を去っていった。「なんだバカヤロウ」って、荒井注じゃないんだから。

 

立ち寄った書店で、「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」というタイトルの本が売られていた。このまま彼女ができることなく4年が過ぎたとしたら、そのときには読んでみようと思った。

 

読売新聞夕刊にコミックベストセラー(5月16日~6月15日、リブログループ調べ)が載っていた。私が単行本を買っている「キングダム」の26巻は17位だった。一方で、同期合格のすずピーが単行本を買っている「CLAYMORE」の22巻は12位だった。悔しくてオナラが出た。

 

 

6月24日(日) せっかくの日曜日だというのに                                                              

 

来月に岩手県宮古市でクイチャーパラダイス主催の三線コンサートが開催される。そのコンサートには私も参加する。

 

午後からコンサートの打合せ及び練習会があったので、池袋のクイチャーパラダイス本部まで行って来た。本部に行くのは3回目のことになる。

 

過去2回は上級者の方々に囲まれて肩身の狭い思いをしたが、今回は余り肩身の狭い思いはしなかった。それはただ雰囲気に慣れただけのことであって、私の三線の腕前が上がり上級者の方々に近づいたから肩身の狭い思いをしなくなったというわけではない。

 

池袋本部に集まる上級者の方々の演奏を聴くと、まだまだ自分は初級者レベルを脱していないということを思い知らされる。ただし、気落ちしているかというとそうでもなくて、こうした経験は刺激になり練習意欲の向上に繋がるから、むしろ歓迎すべきことだと思っている。

 

打合せ及び練習会を終え、池袋駅に向かう途中に「ばんから」があったので、少し早い夕食として、海苔をトッピングした味玉ラーメンの大盛を食べた。

 

日暮里駅で乗り換えた常磐線快速が綾瀬駅で停まり、動かなくなってしまった。なんでも松戸駅~柏駅間を走っていた特急の窓ガラスが割れたとのことであり、その影響により運転を見合わせるということであった。いずれ動き始めるだろうと気長に待つことにしたけれど、予想に反し結局50分ほども待たされた。「ばんから」に寄らずに真っ直ぐ帰っていたらと後悔した。

 

それにしても50分も立ち続けると結構疲れるものだ。疲れを吹っ飛ばすためにと、帰宅後すぐにジョギングに出掛けた。そしたらもっと疲れた。

 

 

6月23日(土) 電車移動のお供に                                                                                              

 

一件の面談を済ませると、柏駅周辺の店舗を廻り、衣服や雑貨などの買い物をした。帰宅後は1時間半ほどジョギングをして汗をかいた。

 

夕食後に読みかけの「告白」(町田康)、「言い寄る」(田辺聖子)、「孤独の歌声」(天童荒太)を読み始めてみたが、いずれもイマイチ集中できず、数ページ読んだところで読むのをやめた。

 

小説の世界にうまく入り込めないことは、よくあることで、そんなときは本を読むこと自体をやめて他のことをするか、もしくはエッセイを読むようにしている。

 

今日は村上春樹の「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」を、紐が挟まっていた「旅行のお供、人生の伴侶」から読んだ。「牛も知っている・・・・・・」と「村上にもいろいろと苦労はあるのだ」の2編で紹介されていたエピソードは声を出して笑ったほど可笑しかった。

 

村上春樹のエッセイは大好きで、「村上朝日堂」、「村上朝日堂の逆襲」、「村上朝日堂はいほー!」、「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」、「村上ラヂオ」は繰り返し何度も読んでいる。電車での移動中に読むのに最適な本だと思う。

 

 

6月22日(金) 松戸三線教室                                                               

 

11回目。

 

なんだか終始ボンヤリしていて、うまく集中できなかった。みんなで三線を弾いているときにも、気づいたら考え事をしていて、唄も三線の演奏も止まってしまっているというような始末であった。

 

教室後の飲み会もなく帰宅すると、「八日目の蝉」の映画がテレビでやっていた。小説は読んだが映画は観ていない。

 

ここ数年、「好きな女性芸能人は?」と訊かれたときには、「永作博美」と答えている。可愛らしさと気取りのない自然な振る舞いに惹かれるものがある。

 

映画は途中からだけど最後まで観た。好きな小説や漫画がドラマ化なり映画化なりされると、大抵の場合はガッカリさせられるけど、「八日目の蝉」に関しては、贔屓目なしに映画も良かったと思う。

 

 

6月21日(木) 浜千鳥                                                      

 

夜に千葉青年司法書士協議会の役員会があった。会場は千葉市民会館だったので、3日連続の千葉ということになりストレスがたまる。

 

千葉駅構内にある売店では銚子名物のぬれ煎餅が売られている。松戸三線教室では毎回10分ほどの休憩時間が設けられているので、休憩時間のおやつ用にと、ぬれ煎餅を購入した。三線教室には2回ほど、ぬれ煎餅を持っていっているが、そこそこ評判が良い。

 

役員会終了後は私を含む4名で飲み会をした。ウッチー先輩とは2日連続だ。

 

今ハマっている三線は、沖縄旅行に行った際にティンクティンクという女性デュオのライブを観たことがきっかけとなって始めたのだけれど、その沖縄旅行に誘ってくれたのがウッチー先輩であった。

 

ウッチー先輩から沖縄旅行に誘われていなかったら、三線に興味を抱くことなんてなかっただろう。そう考えると、ウッチー先輩には色々と感謝しなくてはならない。

 

帰宅したときには日付が変わっていた。風呂に入ると、すぐに寝た。22日は松戸三線教室があるというのに、これで3日連続で三線の練習を怠ってしまったことになる。

 

松戸教室で練習中の「唐船どーい」を完璧とまでは行かないまでも、ある程度のレベルまで仕上げたうえで、教室に臨みたかった。そういえば同じく松戸教室で練習中の「浜千鳥」は全く練習していない。「浜千鳥」の上達に関しては随分と前に諦めた。

 

 

6月20日(水) せめて夢の中ででも                                                                

 

夕方から千葉司法書士会の会員研修委員会があった。2日連続の委員会はしんどい。

 

委員会のあとは、ウッチー先輩と二人で飲んだ。納豆オムレツと鰹のたたきが美味しかった。

 

梅雨どきには貴重な雨の降らない夜。ジョギングをするつもりで、22時には帰宅したけれど、なんだか疲れていてジョギングに行く気にはなれなかった。ジョギングだけでなく、読書も三線の練習もする気にはなれず、前日に続き早めに寝た。

 

眠る事しかできない。

 

 

6月19日(火) 台風                                                          

 

台風が来る。そんな日に限って千葉司法書士会の法教育推進委員会の開催日。

 

千葉司法書士会館は西千葉駅から10分ほど歩くので、暴風雨の中、10分も歩いたら、びしょ濡れになってしまう。また、帰りの電車が止まってしまうなんてことも考えられたので、電車ではなく車で行くことにした。

 

会館に着いた時には、まだ雨は降っていなかったけれど、2時間半に渡った委員会終了時には、雨も降っていたし風も強くなり始めていた。16号の穴川あたりを走っている頃には、台風らしい本格的な風雨となった。

 

ラーメンを食べるために、「ばんから」八千代店に寄ったときには土砂降りで、車と店舗との間のわずか10mほどを移動しただけで、だいぶ濡れてしまった。

 

帰宅後は何もやる気が起きなかった。風呂に入ることぐらいしかできず、いつもより早めに寝た。こんな日もたまにはある。

 

 

6月18日(月) 床屋                                                                           

 

帰宅後、床屋に行った。ヒドイ仕上がりだった。

 

余りにヒドイ仕上がりだったので、「これ、ヒドイよねぇ」と母親に同意を求めると、「ヒドイねぇ、それじゃあ外歩けないじゃない」と母親に返された。同意を求めておいてアレだけど、そこまでヒドイとは思っていなかったので、それは言い過ぎなんじゃないか、と思った。

 

ヒドイ髪型をごまかすために、しばらくは整髪料をつけなければならない。整髪料は髪に悪いような気がするので、できればつけたくない。

 

三線は「安里屋ゆんた」、「ふるさと」、「涙そうそう」、「ヒヤミカチ」、「チョンチョンキジムナー」を練習した。

 

柏三線教室の佐藤先生はクイチャーパラダイスから派遣されている。クイチャーパラダイスは日本最大の三線教室であり、そのクイチャーパラダイスが来月、岩手県宮古市でコンサートを開催する。私も参加する予定であり、上記5曲でエントリーしようと考えている。

 

 

6月17日(日) 上老 尺老                                                                                                                                                

 

日中は仕事や所用があり、運動する時間がとれなかったので、夜にジョギングをした。夜だというのに蒸し暑かったけれど、私の場合、蒸し暑ければ蒸し暑いほど体の調子が良くなるので、普段ならば1時間走るところを30分余計に走った。距離にしたら11~12km。

 

目立った体重の変化はないけれど、腹周りはだいぶスッキリしてきた。今の腹周りの状態ならば、堂々とTシャツ一枚で街を歩けると思う。もちろん下半身はズボンを穿いた上での話。Tシャツ一枚しか着ずに、それこそフルチンで街を歩いたとしたら、腹が出ているとか出ていないとか関係なく、おそらく捕まってしまう。

 

三線は「與那武岳金兄小」と「スーリ東」と「多幸山」を中心に練習をした。本当は「ヒヤミカチ」や「唐舟どーい」といった教室で練習している曲を重点的に練習すべきなのだが、ここ数日は色んな曲をちょこちょこ弾くことにしている。

 

「多幸山」は初めて弾いたけれど、「上老 尺老」がたくさん出てきて、「上老 尺老」の練習をするのにちょうど良い。「上老 尺老」は三線において基本的な指運びの一つだ。

 

 

6月16日(土) No.1                                                                              

 

司法書士仲間で結成した野球チームの練習が先月の4日に柏市内のグラウンドで開催される予定だったが、雨で中止となった。

 

柏開催ということで、ボールやバット、キャッチャーのプロテクターといった道具一式を事前に預かっていたのだけれど、練習は中止となったものだから、その道具は預かりっぱなしで、ひと月以上我が家の玄関の一画を占拠していた。

 

24日に練習があるのだが、私は所用で参加できない。だから、24日の練習に参加予定のチームメートに道具を引き渡す必要があって、この日、船橋の先輩に引き渡すことになった。

 

面談を終えた15時過ぎに事務所を車で出発し、船橋駅近くにある先輩の事務所に向かったのだけれど、雨の土曜日ということもあり、どこも渋滞でなかなか車が進まない。船橋駅までは1時間半も掛かった。

 

先輩の事務所で30分ほど談笑し、帰途についた。帰りも渋滞していて、家に着くまで同じく1時間半掛かった。

 

車内では三線のCDを聴いた。最近は練習量が増えているので、上達している実感はあるけれど、通っている教室の特に上手な女性二人組みに比べると、まだまだ差があると思う。

 

そこで、誰も練習していなさそうな曲を秘かに練習し、その曲においては教室でNo.1になるというような姑息なことを考えついた。CDを聴きながら、誰も練習していなさそうな曲を物色していると、「スーリ東」あたりが該当するのではないかと思った。

 

夕食後、早速「スーリ東」を練習してみたのだけれど、曲中に普通の「尺」と「尺♯」があって、「尺」担当の左手小指が困惑してしまう。想像していたよりも難しい。No.1への道はなかなか険しい。

 

 

6月15日(金) プラスマイナスゼロ                                               

 

昼にラーメンを食べました。夜にジョギングをしました。

 

 

6月14日(木) つば九郎                                                                        

 

大型電機店で会計をしたときのこと。若い女性店員から「ホカホカで申し訳ございません」と、預けていたポイントカードを笑顔で返された。

 

確かに機械を通したポイントカードはホカホカだったけれど、まさかこんなことを言われるなんて考えてもいなかったから意表をつかれてしまい、「ホカホカの方が好きなので」とトンチンカンな返事をしてしまった。

 

せっかく店員が面白いことを言ってくれたのだから、もっと気の利いた言葉を返したかった。

 

 

ネットで注文していた「つば九郎マスコット」ストラップが届いた。別にヤクルトファンというわけではないけれど、同じ電車に乗っていた女子高生がカバンにつけていて、一目惚れしてしまった。

 

それにしてもカワイイね。結構大きくて12cmもあるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

6月13日(水) たまには読書も                                                                                                                        

 

今年から読書に関する備忘録的なものをつけている。備忘録的なものといっても記載内容は、読み終えた本のタイトルと著者名及び読み終えた日付ぐらいだけど。

 

今年に入って読み終えた25冊目の本は、5月7日に読み終えた川上弘美の「蛇を踏む」。そして今日、村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」を読み終えた。「コインロッカー・ベイビーズ」は26冊目となる。

 

「蛇を踏む」と「コインロッカー・ベイビーズ」との間では、ひと月以上空いているが、これは5月20日に発表会があった関係で三線の練習時間が増えたため、相対的に読書の時間が減ったことによる。

 

1週間に1冊のペースで1年間に52冊の本を読むことを目標にしているが、今のペースだとかろうじてクリアできることになる。今年こそはなんとかクリアしたい。

 

「コインロッカー・ベイビーズ」は、生後間もなくコインロッカーに遺棄された二人の男性が主人公で、それが心の傷となって破壊と破滅へ向かう物語であった。面白かったけれど、違和感を覚える展開もところどころにあって、全面的に評価するというわけにはいかない。

 

今日から新たに、田辺聖子の「言い寄る」と天童荒太の「孤独の歌声」を読み始めることにした。

 

 

6月12日(火) 柏三線教室                                                                                                                            

 

35回目。

 

「ヒヤミカチ」の練習は、「まずは弾ける人で一度弾いてみましょう」との佐藤先生の提案で、最初に一度流して弾くことになった。ここ最近、重点的に練習してきて、それなりにスムーズに弾けるようになっていたので、私も先輩上級者に混じって弾いてみたが、家で弾いていたテンポよりも教室で弾くテンポの方がわずかに速く、途中ついていけないところがあった。

 

この日の教室で弾いたテンポだと、工工四(楽譜のようなもの)を目で追いながら弾くようでは、ついていけないと感じた。完璧に暗譜して手が勝手に動くぐらいになっていないと、ついていけそうもない。

 

現状は、ほぼ暗譜できているのだけれど、2~3箇所で「あれ、次はどんなんだったっけ?」と考えてしまうので、その瞬間についていけなくなってしまう。まあ、次回の教室まで2週間あるので、数をこなし弾けば、手が勝手に動くというようなレベルに達せられるとは思う。ただし「ヒヤミカチ」を弾くこと自体に少々飽き始めていることが障壁となりそうだ。

 

早めに帰ってジョギングをすることも考えたけれど、飲みながら談笑してストレスを発散させたいとの思いの方が上回ったものだから、教室の後の飲み会に参加した。

 

既婚の生徒の方が、初めからすごい勢いで飲み始め、しばらくして酔うと、結婚生活の愚痴を話し出した。なんでも配偶者との現状の関係は「ちびまる子ちゃん」のまる子と友蔵のような関係なのだそうだ。その例えが余りに面白くて終始笑いっぱなしだった。話を聴く限り、色々と大変そうだけれど、一方で、お似合いの夫婦なんじゃないかとも思ったりする。

 

 

午後には柏市役所の無料相談会に相談員として参加した。3名の方から相談を受けたが、いずれも比較的簡単な相談内容だった。

 

特に3人目のおばあさんの相談は5分ほどで終わり、残りの1時間近くは世間話をしていた。おばあさんとの会話は弾むのだけれど、同年代の女性とは変な意識をしてしまい、うまく弾ますことができない。変な意識をせずに自然体で接することができる女性が良いなあ。

 

 

6月11日(月) 切羽詰まる                                                                                                                             

 

昼食を買いに行ったコンビニで会計をしているとき、客の来店を知らせる電子音が店内に鳴り響いた。私の目の前でレジ打ちをしていた50代と思しき女性店員は出入り口の方をチラリと見ると、「大変だぁ」と切羽詰まった声で呟いた。

 

何が起きたんだ?と、店員の視線を追うと、会社員が十数名入店してきたところだった。確かに一度にこれだけの客が来れば、レジ打ちでせわしなくなるとは思うけど、そんなに大変なことなのだろうか?

 

夜には三線の練習をした。翌日に三線教室を控え、現在教室で練習中の「ヒヤミカチ」の練習をし始めたのだけれど、いまいち気が乗らなかったものだから、「谷茶前節」と「赤ゆら」を練習した。「谷茶前節」は特に良い感じに弾けた。

 

 

6月10日(日) 体力の衰え                                                             

 

サイクリングに出掛けた。

 

全く運動できなかった一昨日と昨日の分をも含めて、カロリーを消費することを目標とし、とりあえずいつもの関宿城を目指した。行きは利根川土手のサイクリングロードを走ったのだけれど、風が強くて思いどおりのスピードが出せず、ストレスのたまる走りとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関宿城ではアイスを食べたりして15分ほど休憩し、帰りは江戸川土手のサイクリングロードを走った。行きの走りが風を受けてのものだったので、帰りは背に風を受けて走れると目論んでいたのだけれど、帰りの方が強い風を受けた。

 

どうやら、この日の風は強い東風だったようで、北へ行くにも南に行くにも、強い風を受けることになりキツイ。これではまるで私の人生そのものだ。

 

関宿城から南に30kmほど走ると利根運河との合流地点に辿り着く。利根運河は利根川と江戸川をつないでいる。合流地点からは利根運河土手のサイクリングロードを走り、利根川との合流地点に達すると、今度は利根川土手のサイクリングロードを強烈な東風を真正面から受けながら銚子方面に向けて走った。

 

常磐道、つくばエクスプレスの高架下を走り、更に数km走ると、新大利根橋に達するが、新大利根橋より先は舗装されていないので、引き返さざるを得ない。引き返すと今度は強烈な東風を背に受けて走ることになるので、フワリと快適に走ることができる。

 

市立柏高校は利根川と利根運河合流地点近くにある。その市立柏高校近くの自動販売機がある場所まで戻り、水分補給したり、持参したチョコレートを食べたりして5分ほど休憩した。

 

利根川土手のサイクリングロードを銚子方面に向け走り、新大利根橋に達すると、そこで折り返し、自動販売機がある場所まで戻り休憩するという行程を4回繰り返した。

 

7時間ほど走り、サイクルメーターによると下記のとおり。

 

走行距離・・・135.23km

消費カロリー・・・1999.5㌔カロリー

 

100km超えは今年初めてのことであり、昨年10月のツールド千葉3日目以来のこと。それこそツールド千葉3日目は、スタート地点の鴨川を出発し、ゴール地点の木更津まで走り、更にゴール地点の木更津から3日分の荷物を背負って自宅まで、トータルで216.41kmも走っている。

 

わずか半年ほど前の自分のことだけど、よくそんなに走れるものだ、と呆れてしまう。現状の体力では200km超えは正直なところしんどいだろう。

 

今日だって帰宅後に、風呂に入り食事をし、ひと息つくとドッと疲れが押し寄せてきて、高層ビルの昇りエレベーターに乗っているかのように体が重く感じられ、体力が回復されるまでの2時間ほどは何もできず、ただただ横になっているしかなかった。

 

寒がりだから、どうしても冬の間は運動するのが億劫になって運動量が落ちてしまい、それに伴って体力も落ちてしまう。

 

運動量を増やして半年前の体力を取り戻したいところだけれど、どうやら近々梅雨入りするみたいだ。やはり水泳を始めるべきか。

 

 

6月9日(土) 雨の土曜日                                                                                                                 

 

サイクリングに行きたかったけれど、雨が降っていてはサイクリングに行けない。土曜日で時間があるというのに運動できないのはもどかしい。

 

こんな日は水泳を始めようかなという思いが沸々と湧いてくる。天候に関係なくできるから。

 

水泳を始めるならば子供の頃に通っていたスイミングスクールが第一候補となる。自宅から歩いて数分の距離にあり、いつでもふらっと泳ぎに行けるのは魅力的だ。

 

もしくはトライアスロンスクールがあるゴールドジム柏千葉店にも魅力を感じる。ただ、トライアスロンスクールに通い始めたりしたら、やっぱり大会なんかに参加したくなるだろうから、通い始めるには相当の覚悟を要する。

 

現時点で趣味がジョギング、サイクリング、三線、読書と豊富で、ただでさえ時間のやりくりに苦慮しているというのに、ここにトライアスロンの大会参加を視野に入れて水泳を始めるとなると、どう考えても時間が足りない。

 

 

三線の練習は、「唐船どーい」、「ヒヤミカチ」、「国頭じんとよー」、「狩俣ぬいさみが」、「赤ゆら」、「いちゅび小」、「谷茶前節」、「豊年のあやぐ」、「鳩間の港」をそれぞれ10分ぐらいずつ練習した。今は「狩俣ぬいさみが」と「赤ゆら」が特に気に入っている。

 

夜は柏で、お好み焼きともんじゃ焼きを食べた。行ったのは「もんじゃガール」ではなくて普通の店。

 

ジョギングをするつもりで早めに帰宅したけれど、雨が降っていたし寒かったものだから、結局行かなかった。お好み焼きももんじゃ焼きも旨くて食べ過ぎてしまった。これでは痩せない。

 

 

6月8日(金) 松戸三線教室                                                               

 

10回目。

 

「唐船どーい」を練習しているとき、宮里先生から「指が良く動いてますね」と、お褒め頂いた。ここ最近重点的に練習してきた曲なので、報われた気がして嬉しい。

 

生徒一人ずつ弾いた「渡りぞう」は、概ね上手く弾けた。ただ、弾いている最中に、「ここまでミスなく弾けてるぞ」と余計なことが頭によぎると、途端になんでもないところでミスをしてしまった。先生は「惜しかったですねぇ」と苦笑い。私も苦笑い。

 

「渡りぞう」は簡単な曲なので、普通に弾けば普通に弾けるのだけれど、「上手く弾こう」とか、「良いところ見せよう」とか余計なことを考えると、必ずミスにつながる。平常心で弾くことが肝要なのだが、教室で一人で弾くとなると、それがなかなか難しい。

 

明日が一日中雨ということなので、どうも運動できそうもない。だから、教室後の飲み会には参加せず早く帰宅し、ジョギングをするつもりでいたのだけれど、なんとなく飲み会に行く雰囲気になったので、流れのままに飲み会に参加した。

 

オッサン4人の男子会だから色気もクソもない。減量中だというのに、少しばかり飲み過ぎてしまったし、食べ過ぎてしまった。まあ、たまには羽目を外さないとストレスが溜まって暴発しちゃうから、適度なガス抜きも必要と思う。

 

司法書士試験の勉強を始めた頃は、自分を追い込んで休むことなく、ひたすら勉強していた。確か勉強を始めて3ヶ月ほど過ぎた頃のことだったと思うが、ストレスが溜まって暴発し全く勉強をする気を失ってしまった。それで再び勉強をする気が回復するまで一切勉強をしないことにしたのだけれど、再び勉強をする気になるまで1週間も掛かった。

 

1週間も休んでしまうと、せっかく定着し始めた記憶も、ところどころ抜け落ちてしまっていた。それでは余りに非効率的だからと、それ以降は1週間のうち1日は勉強しない日を設けることにし、ストレスが溜まらぬよう心掛けた。

 

1回目の受験で合格できたのだから、その心掛けは功を奏したことになる。今回の減量も同様に成功させたい。

 

 

6月7日(木) 総選挙                                                                         

 

我が家では読売新聞とスポーツ報知をとっている。

 

今朝のスポーツ報知は一面こそ巨人戦の記事だったが、最終面と芸能面はAKB48総選挙の記事で占められていた。総選挙関連の記事で一番驚いたのは、将棋の高橋道雄九段の観戦記が掲載されていたこと。

 

全く知らなかったのだが、なんでも高橋九段は棋界随一のAKB48ファンということで、日本武道館で総選挙を見届けたということである。その観戦記には、「生ゆきりんはカワイイですね」とか「こじはるの7位は正直うれしい」とか書かれていた。

 

高橋九段はタイトルを5期獲得しているし、52歳にして順位戦A級リーグに在籍しているほどの実力者だ。更に「地道高道(じみちたかみち)」と呼ばれているように、どちらかというと地味な印象の棋士である。

 

それなのに総選挙の観戦記を寄稿するほどのAKB48ファンだというし、ピンクレディー全盛期からのアイドルファンだというのだから驚いてしまう。

 

人は見かけによらないし、なかなか奥深いものだ。

 

ちなみに私が一番好きだったアイドルは浅香唯。健康的でカワイイところが好きだったのだが、今でも若々しく変わらずカワイイから、それこそ驚異的だ。

 

 

夜の運動はジョギングではなくサイクリングをした。4日連続のジョギングとなると膝に結構な負担がかかる。

 

利根運河沿いのサイクリングロードを中心に、ロードバイクで1時間半ほど走った。サイクルメーターによると下記のとおり。

 

走行距離・・・22.85km

消費カロリー・・・262.3㌔カロリー

 

夜だからスピードを抑えて走ったということもあるが、こんなんじゃ物足りない。やはりロードバイクの場合は3時間以上走らないと運動した気がしない。

 

 

6月6日(水) つる                                                                          

 

夜に千葉青年司法書士協議会のクレサラ勉強会があった。

 

この勉強会は私が担当をしていて、会場の予約などをしているのだけれど、この日の参加人数は少なかったものだから、ちょっと残念な思いでいる。参加人数が少なかったことは、さすがにAKB48総選挙の影響ではないと思う。

 

帰宅後、ジョギングをした。1周約3kmの柏の葉公園外周を2周したから、トータルでは7~8kmは走ったはず。これで3日連続でジョギングをしたことになるが、体重に目ぼしい変動はない。それでも体重が減り始める気配のようなものは確実に感じている。

 

最近ではすっかり習慣となった就寝前の腹筋運動をしたあと、トイレに行くために立ち上がろうとしたら腹筋をつった。

 

足をつったことは何度もあるので対処法は知っているけれど、腹筋をつったのは初めてのことだから対処法が分からず焦る。

 

Tシャツをめくっても無様な脂肪が邪魔をして腹筋の様子は分からない。だから手で様子を探ってみたところ、左側の腹筋の一つのブロックが他のブロックよりも盛り上がって硬直している。

 

感じからして伸ばした方が良さそうな気がしたから、激痛に耐えながら立ち上がり、背を伸ばして、気をつけの状態で様子をみてみた。すると少しずつ痛みは引いていき、1分もしたら痛みは治まった。

 

腹筋をつるなんて、身体が衰え始めているということなのだろうか。年相応の衰えなのかもしれないが、なんだかガッカリしてしまう。

 

コンビニで見かけた「週刊SPA!」の表紙には「10歳若返る」とかなんとか書かれていた。早速読んでみようと思う。

 

 

6月5日(火) もんじゃ焼き                                                                                               

 

キレイな女性が柏駅でティッシュを配っていた。

 

何の店だろうと、受け取ったばかりのティッシュに目をやると、「もんじゃガール」の文字が。

 

他にも、「もう一軒いく?はもういらない??もんじゃも食べれて女の子とも楽しく飲めちゃう!」、「ガールズバーみたいなもんじゃ屋さん」と印刷されている。

 

もんじゃ焼き、大好きです。

 

 

6月4日(月) ジョギング・読書・三線                                                                                                         

 

夜にジョギングした。なかなか痩せない。もうすぐ梅雨入りする。運動できる機会が減ってしまう。

 

「コインロッカー・ベイビーズ」を読んだ。読み進めるほどに面白さが増す。

 

三線は「鳩間の港」と「赤ゆら」を練習した。ここ最近、重点的に練習している「ヒヤミカチ」と「唐船どーい」は飽きてきた。

 

やっとスムーズに弾けるようになってきたというレベルだから、まだまだ練習しなくちゃいけないのだけれど、私は飽きっぽい。

 

 

6月3日(日) 色々と冴えず                                                                                                        

 

面談のため事務所に出たが、10分程度で面談自体を終えたので、すぐに帰宅した。

 

帰宅すると居間のテレビでは、笑っていいとも増刊号が流れていて、ピースの又吉さんがタモリさんや鶴瓶さんといった共演者それぞれに、オススメの本を紹介していた。すっかり読書芸人として定着したようだ。

 

昨晩から体調を崩し頭が痛かった。

 

昨日、サイクリングから帰ってきたのは18時半頃のことだったけれど、家に入ろうとしたものの、玄関の鍵が閉まっていて中に入れなかった。

 

買い物にでも出かけたであろう母親もすぐに帰ってくるに違いないと考え、玄関前で待つことにした。けれど、母親が帰ってきたのは15分ほど経ってからのことで、そのときには既に汗が引き、すっかり体が冷え切ってしまっていた。おそらく、これが原因で風邪をひいてしまったのだと思う。

 

 

この日も午後からサイクリングに出かけ、減量のために1000㌔カロリーほどを消費したかったのだけれど、頭が痛くては断念せざるを得ない。

 

かといって体を起こしていても頭が痛かったので、三線の練習もできない。

 

それで結局、本を読んで過ごすことにしたのだけれど、昼食後に服用したバファリンの効き目だろうか、いつの間にか眠ってしまった。目覚めると、栞も挟まずに閉じられた「コインロッカー・ベイビーズ」が枕元に寂しく横たわっていた。

 

夜になると幾分、体の調子も回復した。モヤモヤさまぁ~ず2やサッカーの試合を観たりして、のんびりと休養に努めた。それにしても日本代表は強い上に面白いサッカーをしていて、終始ワクワクさせられた。

 

昼に寝たせいで遅くまで眠れず、色々と深く考えた。けれど深く考えたところで全てが好転するというものでもない。好転を望むのであれば、行動を起こす必要があるようだ。

 

 

6月2日(土) トナカイ                                                                                        

 

午前は相談員として相談会に参加。

 

午後は15時過ぎからサイクリングに出かけ、関宿城まで行ってきた。

 

日焼け止めを鏡を見ずに適当に塗ったからだろうか、ムラがあったようで、帰ってくると鼻の先だけ日焼けして真っ赤になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイクルメーターによると下記のとおり。

 

走行距離・・・64.21km

消費カロリー・・・964.4㌔カロリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月1日(金) 夕立                                                                             

 

夕立がすごかった。

 

 

5月31日(木) 趣味の時間                                                                                

 

夕方から千葉司法書士会の法教育推進委員会があった。

 

委員会に参加するために、千葉司法書士会館がある西千葉に来たときの楽しみは、帰りにラーメンを食べること。

 

この日は日中車で色々なところ回った関係で、西千葉にはそのまま車で行ったから、よく行く西千葉駅前にある「武蔵家」ではなくて、16号沿いにある「東京豚骨拉麺ばんから」の八千代店で食べた。

 

「ばんから」で初めてラーメンを食べたのは、一昨年のツールド千葉翌日のことで、宿泊した横芝光町内のペンションから自宅に自転車で帰る途中、富里店で昼に食べたときのことだった。

 

富里店に入店したのは、その時たまたま腹が減っていたからだけど、こってりとした豚骨スープは正に好みの味だった。以来、「ばんから」には行く機会が多い。

 

この日のように千葉方面に車で行った時の帰りには八千代店によく立ち寄るし、また、ふらっと柏豊四季店に行くこともある。

 

 

ラーメンを食べておいてアレなんだけど、減量中なので帰宅後は1時間ほどジョギングをした。その関係で三線の練習は30分ほどしかできなかった。趣味に費やせる時間は限られるので仕方がない。

 

それこそ、ここ最近は本を読む時間は、めっきり減った。20日にあった発表会に向け三線の練習をする必要があったし、更に発表会で上級者の演奏を観賞した影響で、もっと三線が上手くなりたいと意欲が湧き、自然と三線の練習時間が増えたことによるものだ。

 

今は村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」と、読むのは2回目となる町田康の「告白」を読んでいる。読むペースが落ちたせいで、いずれもまだ半分も読んでいない。

 

ただし決して小説の内容がつまらないということではなくて、今は本を読むことよりも三線の練習をすることの方が単純に楽しいということ。

 

重点的に練習している「唐船どーい」も「ヒヤミカチ」も、だいぶスムーズに弾けるようになってきた。早く三線教室の日が来ないかな。

 

 

5月30日(水) 占い                                                                                        

 

占いは基本的に信じないけれど、たまたま目にした占いの内容が自分にとって、すごく良い内容だったり、すごく悪い内容だったりした場合はやっぱり気になってしまう。

 

郵便局に向け歩いている途中、飛んできた得体の知れない羽虫が、すごい勢いで右頬にぶつかった。思わず「ひゃっ」と声を上げると、3mほど前を歩いていたオバさんも、私が上げた声に驚いて、「ひゃっ」と声を上げた。

 

この日の占いは最悪の内容で、日中ずっと気にしていたけれど、一日が終わってみると全然そんなことはなくて、むしろ良い一日だった。

 

 

5月29日(火) カレー                                                                               

 

夕飯のカレーをおかわりしました。

 

とても美味しかったです。

 

 

5月28日(月) 天候不順                                                                     

 

急に天候が変わり、雨が土砂降りとなったとき、運悪く外に出ていて、更に傘を持っていなかったものだから、100mほど先にあったコンビニに駆け込んだ。

 

その間、わずか数十秒ほどだったにもかかわらず、びしょ濡れになるほど雨に打たれて、着ていた淡い水色のワイシャツは濃い水色となって肌に張りついた。

 

雨が止むまで、プレイボーイを立ち読みした。

 

夕食後にはジョギングをしたかったけれど、まだ雨は降っていたから仕方なく断念し、代わりに三線の練習をした。ここ最近、運動量を増やしているにもかかわらず思惑通りに痩せない。一方、三線の腕の方は思惑通りに上がっていると思う。

 

この日は、以前柏教室で練習したものの最近全く弾いていなかった「国頭じんとよー」、「狩俣ぬいさみが」、「豊年のあやぐ」などを中心に弾いた。

 

「国頭じんとよー」は唄と三線がずれるところがあって、これまでは苦手としていたけれど、粘り強く繰り返し練習していたら、少しずつではあるが、できるようになってきた。

 

同じように唄と三線がずれる「浜千鳥」も練習していれば、できるようになるかもしれないから、あきらめることなく練習し続けたい。

 

 

5月27日(日) サイクリング                                                          

 

14時にサイクリングに出かけ、3時間半掛けて関宿城まで行ってきた。

 

ロードバイクに乗るのは久しぶりだったから結構疲れた。

 

サイクルメーターによると下記のとおり。

 

走行距離・・・69.45km

消費カロリー・・・1014.5㌔カロリー

 

 

帰宅後は、風呂に入って、モヤモヤさまぁ~ず2を見て、三線の練習をした。

 

昨日から練習を始めた「島尻天川」は、まずは繰り返し聴くことにより、曲の全容を覚える必要があると判断したけれど、いくつか所有している沖縄系CDのいずれにも収録されていない。

 

だからYouTubeで見つけた動画を繰り返し視聴した。

 

島尻天川の動画

 

 

5月26日(土) 三線楽しい                                                                                                           

 

昨夜寝るのが遅かったので、起床したのは10時近くだった。午後からは色々と用事があったので、事務所に出たり、都内某所に行ったりと慌ただしかった。

 

夕食後の時間は三線の練習に充てた。今、重点的に練習すべき曲は「ヒヤミカチ」と「唐船どーい」と「浜千鳥」の3曲。

 

「ヒヤミカチ」は前回の柏教室で練習し始めた曲で、一昨日から自主練習しているが、左手の指運びが素直で易しいので、既に形になりつつあるし、9割方暗譜もできた。

 

テンポが速い曲なので、あとはテンポ良く弾いたときに勘所を正確に押さえることが課題だろうか。テンポ良く弾けたところで正確な音を出せないのであれば、それは弾けたとはいえない。まずは、ゆっくりなテンポでも良いから正確な音を出すことを意識して練習したい。

 

「唐船どーい」と「浜千鳥」は松戸教室で少し前から練習しているのだけれど、ここ最近は上野発表会での発表曲ばかり練習していたものだから、いずれの曲もほとんど練習できていなかった。

 

だから改めてこの日から、「唐船どーい」と「浜千鳥」を本格的に練習し始めた。「唐船どーい」は左手の指運びに規則性を見いだせず、いくら繰り返し弾いてみても、弦を押さえる左手の動きが止まってしまう。

 

そこで工工四(楽譜のようなもの)を細かく解体してみることにした。具体的には「四五 四五」、「老四 老四」、「老工 老工」といった繰り返すところだったり、2箇所出てくる「老尺 老工 四工」や1箇所出てくる「五尺 老工 四工」といった似ているところを抽出し、それを強く意識した上で弾く。

 

すると、狙い通りにスムーズに左手が動くようになった。「唐船どーい」も近いうちに弾けるようになりそうだ。

 

一方、「浜千鳥」の三線は簡単なのだけれど、三線と唄のタイミングをずらさなければならない曲で、私が一番苦手としているタイプの曲だ。いくら練習しても三線と唄のタイミングが合ってしまう。

 

「浜千鳥」は薄ら寂しい曲で、本当に心にしみる曲だから、なんとか弾けるようになりたいのだけれど、既に諦めムードが漂っている。

 

他には「赤ゆら」と「谷茶前節」などを練習したが、発表会で印象的だった「島尻天川」も練習し始めることにした。「島尻天川」の工工四は初めて見たが、なかなかの衝撃だった。

 

1番の歌詞は「天川ぬ池やヨ アヌンゾヨー 近寄ティ話サナヤ シタリヨーンゾ ハイヤイヤーサー」と短いが、唄にしてみると「あまあああああああかああわああああぬうういいいいいいいいいいいいちいいいいいいいいいいやあああああよおお あぬんぞよおおおおおお ちかゆてぃいはなさなやああ したりよおんぞ はいやいやさあ」となる。

 

難しそうだね。

 

 

5月25日(金) 松戸三線教室                                                                                         

 

9回目。

 

先生に指名され、「渡りぞう」を一人で弾くも、ところどころミスってしまった。「かぎやで風」を唄ってもミスった。生徒全員で弾いた「唐船どーい」は途中から、ついていけなかった。

 

今日は調子が悪かったと言い訳めいたことを思ったりするけど、調子が悪かったと思っているのは私だけで、周囲はそんなこと思っていないのかもしれない。

 

教室の後には親睦会が開催され、普段は飲み会に参加されない方々も参加されて、いつもの飲み会とは違った趣きがあった。けれど、人見知りの顔が出てしまい、あまり話をしたことがない方々と接することを避けてしまい、結局いつも話をしている方々とばかり話をしていた。

 

克服しなくてはならないと重々意識はしているが、いつまで経っても人見知りを克服できないでいる。

 

 

話は変わって、このホームページはマイクロソフトのサービスを利用して作成している。これまでは無料で利用できていたのだけれど、無料で利用できたサービスは4月をもって終了してしまったから、5月からは有料のサービスを利用せざるを得なくなった。

 

有料と言っても利用料金は安いし、マイクロソフトの説明では使い勝手が良くなるとのことだったので、5月からも引き続き、マイクロソフトのサービスを利用することに決めた。

 

けれどトラブル続きで辟易している。

 

ドメインの移行手続には手を焼いたし、更に、ここ数日はシステムトラブルでホームページの編集画面にアクセスできず、そのためブログを更新することができなかった。使い勝手は、むしろ悪くなったような気がしてならない。

 

確かに新しい色んな機能が加わったようだけれど、それらの機能は、私には使いこなすことができそうもないものばかりだから意味がない。

 

windowsがバージョンアップされるたびに思うけど、マイクロソフトって利用者が大して望んでいない機能を加えたがるというか、どうも独りよがりな感じがする。

 

一方で新しい携帯はなかなか使い勝手が良い。初めのうちはこれまで使っていた携帯とボタンの機能などが違って、戸惑うことも多かったけれど、使っていたら少しずつ慣れてきたから、今では余り気にならなくなった。

 

新しい携帯は、メールを検索できたり、写真を編集できたりする。最近の携帯やスマホでは当たり前の機能なのかもしれないけれど、私が先日まで使っていた携帯は相当古いものだったから、それこそ時代をひとつ飛び越えてしまったと思うぐらいの驚きがある。

 

 

話を三線に戻す。発表会に参加した効果で、もっと上手くなりたいとの意欲が高まっている。

 

だから、できるだけ三線の練習をする時間を作りたいと考えている。そして2週間後の教室では、それこそ時代をひとつ飛び越えてしまったと思わせるぐらいの上達を見せて驚かせたいし、なにより今日の不出来を払拭したい。

 

モテたい。

 

 

5月24日(木) 三線をがんばった                                                                                      

 

昨日に続き、この日も暖かく、夕食後にジョギングをした。寒がりの私でもTシャツ一枚で走っても大丈夫だった。

 

柏教室で「ヒヤミカチ」を練習し始めたことを受けて、「ヒヤミカチ」の自主練習を初めてした。高音部分の左手のスライドは、まだまだぎこちないけれど、それ以外のところは比較的素直な指運びで済むから、思いのほか上手く弾けた。

 

「ヒヤミカチ」の他には、20日の発表会で久しぶりに聴き、やっぱり良い曲だ、と再認識した「赤ゆら」と「谷茶前節」を練習した。「谷茶前節」は本当に久しぶりに弾いたというのにキレがあった。自覚はしていなくても、腕は少しずつ上がっているようだ。

 

発表会で印象に残った「島尻天川」と「赤田首里殿内」も練習し始めようかと思ったけれど、余りたくさんの曲をちょこちょこと練習しても、いずれの曲も中途半端になってしまいそうなので、この2曲に関しては、また別の機会に重点的に練習したい。

 

 

5月23日(水) ジョギング                                                                           

 

昨日は寒かったけれど、この日は暖かった。

 

夕食後には久しぶりにジョギングをした。そういえば左膝の痛みも、いつの間にかなくなっていた。

 

 

5月22日(火) 柏三線教室                                                                  

 

34回目。

 

20日の発表会を無事に終え、どこかのんびりとした雰囲気が漂う。ここ最近の教室では発表会の練習に多くの時間を掛けていて、基礎練習の時間が少なかったものだから、今回は基礎練習にたっぷりと時間を掛けた。

 

入りたての新人さんたちにとって基礎練習は大切なものだけれど、私にとっても基礎練習は大切なものだ。姿勢であったり、弦の押さえ方であったり、指摘してもらわないと修正すべき点に気づかぬまま現状に満足してしまう。

 

この日から新たに「ヒヤミカチ」を練習することになった。

 

大抵の三線を習っている者にとって、「ヒヤミカチ」は特別な曲だと思う。というのも、ノリが良い曲だから聴いていて気分が良いし、弾いている人はもっと気分が良いだろう。それに他の曲では余り出てこない高音が出てくるので、弦を押さえる左手を大きくスライドさせる必要があり、弾きこなすことは難しい曲なのだけれど、だからこそ弾きこなせればそれだけ聴く人を魅了することができる。

 

柏教室にも「ヒヤミカチ」をとても上手に弾ける女性がいて、いつか私もあれぐらい「ヒヤミカチ」を弾けるようになりたい、と秘かに目標にしている。

 

けれど「ヒヤミカチ」については、練習を始めたとして、ただ漠然と弾けるようになっても意味はないと思うから、もっと三線そのもののスキルを磨いて、自分で納得できるだけのスキルを身につけてから練習に取りかかりたいと思っていた。だから、「ヒヤミカチ」の練習は、あえて、これまでしてこなかった。

 

このように「ヒヤミカチ」に対しては特別な思いがあるものだから、柏教室で「ヒヤミカチ」の練習が始まったことに関しては少し複雑だ。練習を始めることは単純に嬉しいが、もっとスキルを身につけてから取りかかりたかったと正直思うところがある。

 

まあ、柏教室で練習を始めることになった以上は、きちんと自主練習をしたい。次の発表会に「ヒヤミカチ」でエントリーすることを目標とする。

 

 

5月21日(月) 金環日食                                                                     

 

見事な金環日食だったらしいが私は観なかった。そもそもメガネを用意しなかった。

 

私は世間が盛り上がると冷めるというか、あえてその盛り上がりに背を向け距離を置くという、あまのじゃくな性格をしている。

 

けれど、金環日食が感動的だった、というような感想を聞くにつれ、私も観れば良かったと後悔し始めている。

 

これまでの人生を振り返ってみると、あえて盛り上がりには背を向けるという性格のせいで、たくさん損をしてきたんだな、と思ったりする。これからは世間が盛り上がるということのみをもって背を向けるようなことはしないようにしたいし、できれば一緒に盛り上がるようにしたい。

 

 

5月20日(日) 三線発表会                                                                                                      

 

新しい携帯をいじりながら、朝食の食パンを食べていると、こぼした食パンのカスが携帯のボタンの隙間に、はまってしまった。更に、気づかないうちに携帯の横部分の塗料が0.5mm四方ほど既に剥がれている。「何やってんだ」と、うんざりしてしまうけれど、こういうことを積み重ねていくと、逆に愛着が湧いてくるものだ。

 

この日は日本最大の三線教室を展開しているクイチャーパラダイス主催の三線発表会が上野で開催された。私が通っているNHK文化センター柏の三線教室の担当講師である佐藤先生はクイチャーパラダイスから派遣されている。

 

私は「安里屋ゆんた」と「いちゅび小」で個人エントリーしていて、「娘じんとよー」で教室エントリーしている。

 

9時半過ぎには上野水上音楽堂に到着した。その後、続々とやって来た柏教室の面々と談笑しながら、発表会が開始される11時まで待ったのだが、不思議と緊張してくるということもなく、むしろリラックスし過ぎているぐらいに雰囲気を楽しめた。

 

発表会が開始され1時間半ほど経つと、いよいよ私のエントリーしている曲の順番となった。それも「安里屋ゆんた」と「いちゅび小」が連続している。

 

「安里屋ゆんた」も「いちゅび小」も演奏の始まりは、まずはリード役の代表者が一人で弾き、残りのその他大勢は途中の決められた箇所から弾き始めることになっていた。

 

「安里屋ゆんた」の練習会には参加していないから、どこから弾き始めれば良いか分からない。それなのに確認をし忘れてしまった。また、「いちゅび小」は練習会に参加したから弾き始めのタイミングを教えてもらっていたのだけれど、すっかり忘れてしまっていた。そんなことを舞台に上がってから気づいた。

 

だから「安里屋ゆんた」も「いちゅび小」も弾き始めのタイミングを逸してしまい、途中から合わせて弾き始めようとしたのだけれど、テンパってしまい上手く合わせて弾き始めることができず、結局いずれの曲もほとんど弾く振りだけで終わってしまった。

 

出番を終え観客席の戻ると、不甲斐ない結果を忘れるために缶ビールを飲み始める。まだ教室エントリー曲の「娘じんとよー」の出番があるというのに、おつまみを食べ、ビールを飲みながら観賞した。初めて聴いた「島尻天川」が迫力があって、すこぶる良かった。

 

1時間ほどすると教室エントリーの「娘じんとよー」の順番となった。ビールを飲んだせいで顔は真っ赤だったけれど、頭の冷静さを失うほどまでは酔っ払っていない。

 

弾き始めのタイミングも散々練習を積んだから忘れるということもなく、ばっちり合わすこともできたし、最初から最後まで弾くことができた。ただ、唄の方は途中ゴニョゴニョになってしまったけれど、それは愛嬌だ。優秀な仲間達がカバーしてくれる。

 

「娘じんとよー」は柏教室でも練習したが、柏教室での練習とは別に、発表会に参加する生徒で自主的に集まり2回練習した。こうした自主的な練習を含めて、発表会に参加する楽しみがあると思う。

 

それと発表会で、本当に上手い人達の演奏を観賞すると、自分もああなりたい、と単純に思うし、自然と向上心が芽生えてくる。もっともっと上手くなりたい。

 

終始楽しかった発表会も17時過ぎに終わった。

 

打ち上げは、モメン子さんのお宅ですることになった。モメン子さんは数ヶ月前までは柏に住んでいたが、今は上野から自転車で30分ほどの距離のところに住んでいる。

 

モメン子さん家は目の前に川が流れていて、10階のベランダからの景色はとても素晴しいものであった。東京スカイツリーも東京タワーも望むことができる。

 

モメン子さん家で飼われているオス犬は、初めのうちは大人しくしていたのだけれど、突然何かを発見したみたいに、八柱教室のハッシーさんのジーンズを舐め始め、更に腰を振り始めた。ハッシーさんは男性だというのに完全に発情してしまったようだ。

 

見かねたモメン子さんが犬を抱きかかえる。すると犬は抱きかかえられている間は大人しくしているのだけれど、モメン子さんが抱きかかえるのをやめて、再び自由の身になると、フワフワとした足取りでハッシーさんのもとに行き、再びジーンズを舐め始め、腰を振る。

 

ハッシーさんが穿くジーンズには、一体どんな秘密が隠されているのだろうか。ハッシーさんは歳が一回りも離れた20代の女性にアタックするほどの肉食系だから、おそらくオス犬をも魅了するフェロモンを発しているのだろう。

 

ハッシーさんが動物園に行ったら、動物達がどのような反応を示すか興味がある。一斉に発情し始めたら本物だ。

 

打ち上げはハッシーさんとオス犬に全てを持っていかれてしまったけれど、それを含めて楽しいものだった。

 

来年の発表会にも参加したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月19日(土) 備えあれば憂いなし                                                                                               

 

私の携帯電話は7月23日をもって使えなくなる。なんでも800メガヘルツ帯周波数の切り替えが実施され、それに伴い使えなくなるということである。

 

1年ほど前から、auから機種変更する必要がある旨の通知が約ひと月に一度の割合で届くようになり、数ヶ月前からは約2週間に一度の割合で電話が来るようになった。

 

まだ使えるというのに愛着のある携帯を機種変更することに抵抗があったから、これまで頑なに機種変更して来なかったけれど、2週間に一度掛かってくる電話に出るたびに、機種変更の必要性を丁寧に説明するauの方が段々と気の毒になってきたものだから、ついに機種変更することにした。

 

機種変更しなくてはならない原因が周波数の切り替えという我々消費者とは関係のない原因だからだろうか、至れり尽くせりで、無料で変更できる機種も用意されていたし、最近ではわざわざauショップに行かなくてもフリーコールに電話を掛ければ、自宅まで携帯を届けてくれるというサービスも始まっていた。

 

数日前に電話を掛けていて、この日の午前に注文しておいた携帯が届いた。

 

私が選んだ新たな携帯は黒と緑のツートンカラーだが、auから届いた通知に載っていた見本の写真では緑の部分が深い緑で、全体的にシックな印象を受けていたのだけれど、届いた実物は思っていたよりも深い緑ではなく、どちらかというと鮮やかな緑だから、シックというよりはどことなく中途半端な感じがして、少しがっかりしている。

 

新たな携帯はスマホではなくて、ガラケーなどと呼ばれている普通の携帯。さすがにスマホへの機種変更に関しては無料というわけにはいかないが、割引で機種変更できるとのことであった。

 

それでもスマホにしなかった理由は2つあって、その1つ目の理由は、スマホで通話すると電池をとても消費するということである。仕事で携帯を使うし、通話する機会も多いので、電池をとても消費するというのでは困ってしまう。そして2つ目の理由は、単純に流行りに乗るのがイヤだから。どちらかというと2つ目の理由の方が大きい。

 

新旧の携帯を比較して一番驚いたことは、カメラの性能。試しに同じ対象物を撮ってみたら、その性能の違いがよく分かる。絹ごし豆腐と木綿豆腐ぐらい違うと思う。

 

昼食後、データの移行をしてもらうためにauショップへと足を運ぶと、30分ほど掛かるということだったから、auショップの目の前にあるショッピングセンターで時間をつぶすことにした。

 

この日履いていたスエードの靴は汚れがだいぶ目立って来ていたので、ABCマートに行って、店員にアドバイスを求めた。店員の話では、それほど深刻な汚れではないからブラシで掃えば十分キレイになると言うので、勧められるままに豚の毛で作られたブラシを購入した。

 

データの移行も済み、帰宅して新しい携帯をいじっていると、近所の小学校のスピーカーから断水のお知らせが流れた。それを受けて、とりあえず我が家では、2つのヤカンに水を確保した。

 

14時に断水となり、蛇口をひねっても水は出なくなった。それでも、しばらくはのんびりとしていたのだけれど、母親と、いつまで断水が続くのだろう、なんて話をしていると、トイレとか歯磨きとか洗顔とか、水がないと極めて困る局面が次々と思い浮かんで来たものだから、慌てて近くのホームセンターにポリタンクを買いに行った。

 

けれど既にポリタンクは売り切れていたから仕方なく、でかいバケツを買った。また、飲料水も売り切れていたので、2リットルのお茶を数本買った。

 

我が家から、わずか百メートルほどの距離にある小学校が給水所となったことは不幸中の幸いだった。

 

17時半になると車で出かけた。翌日開催の三線発表会の練習に参加するためで、柏教室と八柱教室の有志でエントリーした「娘じんとよー」の最後の練習となる。

 

松戸の待ち合わせの場所に行く途中、流山おおたかの森浄水場の前を車で走ると、給水を求める人の列が数百メートルも続いていた。このときは、大変なことになったな、と思ったけれど、我が家では夜には無事復旧した。列の後ろの方に並んでいた人の中には、給水を受け帰宅したら復旧していた、なんて人もいたかもしれない。

 

「娘じんとよー」は2時間ほど練習した。やるべきことは十分できたと思う。

 

帰宅後は風呂にも入ることができたから、断水による影響は全くと言って良いほど無い。それでも今回の件で、我が家では、不測の事態に備えて準備をしておくことの大切さを学んだ。

 

何か起きてからでは、慌てたところで、もはや手遅れとなっているものだ。

 

 

5月18日(金) 26巻                                                                

 

この日発売されたキングダムの26巻を購入した。連載を読まずに単行本でまとめて読んだ方が、より楽しめるから、あえてヤングジャンプの連載を読んでいない。

 

主人公の信が所属する秦軍と楚、趙、魏、韓、燕の5ヶ国からなる合従軍との戦いが、いよいよ本格開戦。

 

桓騎と騰が大活躍だった。

 

 

5月17日(木) 穿つ                                                                          

 

気づいたら、スーツの股の部分に穴が開いていた。

 

先月初旬にも別のスーツの股の部分がダメージジーンズみたいに擦り減って穴が開いてしまったが、今回の穴は生地が裂けてできてしまった。裂けたのが縫い目ではなく生地そのものだから、今回のスーツも修復できそうもない。

 

自転車通勤をしているが、自転車に乗っているときは普段着を着ていて、事務所に着いてからスーツに着替えている。だからスーツに穴が開くことと自転車通勤に因果関係はない。

 

やはり太り過ぎでムチムチ状態だから生地への負担が大きいのだろう。 それにしても今回のスーツに穴があいてしまったのは痛い。一昨年に買ったばかりだし、色も生地もフォルムも気に入っていたから。

 

とりあえず痩せなきゃ。

 

 

5月16日(水) 初夏                                                                                 

 

随分と暑くなってきて、たくさん汗をかいた。

 

左膝は痛みもほとんどなくなり、快調。

 

 

5月15日(火) メロンパン                                                             

 

左膝の痛みはまだ残っているけれど、階段の上り下りをする際に多少の痛みを伴う程度のもので、それ以外の日常動作に支障はない。

 

昨日の激痛はなんだったの、と不思議に思うほど回復した。パテックスのおかげだろう。

 

 

仕事の関係で電話先の相手に「茂」という漢字を説明する必要があった。それで私は「長嶋茂雄の茂です」と説明したところ、「う~ん、重いの重ですか?」と全く伝わらない。

 

電話先の相手は女性で、声の感じからして20代といった印象を受けたけれど、まさか「長嶋茂雄の茂」と説明して伝わらないとは思わなかった。ジェネレーションギャップを感じる。「長嶋一茂の茂」と説明すれば良かったのだろうか?

 

 

しばらく休業していた事務所最寄りのコンビニが営業を再開していた。休業前は2日に1回の頻度で昼に食べていた「塩バター風味メロンパン」を久しぶりに食べられると期待して入店したが、普通のメロンパンとチョコチップ入りのメロンパンはあったものの、肝心の「塩バター風味メロンパン」は置いていなかった。

 

「塩バター風味メロンパン」が置いていないのであれば、営業再開した意味ないじゃんと思ったりするけれど、妥協して普通のメロンパンを買って帰った。

 

ところでメロンパンって美味しいよね。

 

 

5月14日(月) 膝痛                                                                                              

朝起きると左膝が痛い。

 

左膝が痛むのには心当たりがあるが、一方で意外な感じを受ける。

 

心当たりと言うのは一昨日のことで、池袋駅からクイチャーパラダイス本部に行く途中に起きた。クイチャーパラダイス本部は昨年に一回だけ行ったことがあるが、半年近く経っているので、いまいち道が分からない。

 

だから携帯で地図を表示し、それを見ながら歩いていたら、車が歩道に乗り上げないように設置されている鉄製のポールに気づかず、左膝を強く打ちつけてしまった。

 

鉄製のポールは直径20cm以上はある重厚感あふれるものだったから、左膝を強打したときは顔をゆがめるほど痛かった。

 

けれど、時間が経つにつれて痛みは軽減されていった。三線の練習後には銀座に寄って帰宅し、更に、再び三線の練習に出掛けたほどだから、骨には異常はなく、単なる打撲程度だと思って、シップを貼るといった処置すら取らなかった。

 

昨日も多少の痛みが残ってはいたものの違和感程度のものだったから、二、三日もすれば痛みも完全になくなるだろうと踏んでいた。それなのに、この日の朝になって強烈な痛みを感じたものだから、なんで今頃になって、と意外な感じを受けたわけだ。

 

年を取ると2日遅れで筋肉痛になるとよく聞くが、実際私も30歳を過ぎたあたりから、2日遅れで筋肉痛になるようになった。それと一緒で打撲の痛みも30歳を過ぎると2日遅れでやって来るのだろうか。

 

立ち上がるのも痛い。階段を下りるのも痛い。上るのも痛い。新聞を読んでいても痛い。歩いても痛い。立っていても痛い。120度より曲げても痛い。170度より伸ばしても痛い。歯磨きしていても痛い。とにかく痛い。

 

こんな日に限って豊洲に行く用があったりする。階段の上り下りはエスカレーターやエレベーターを利用すればなんとかなるが、歩いても痛いほどなので、豊洲まで電車で行くことは相当の難儀に思われたから、車で行くことにした。

 

渋滞にはまったりしたら大変だから、余裕をもって約束の時間の2時間半前に事務所を出たところ、幸いなことに渋滞にははまらず、1時間強で豊洲近辺に着くことができた。

 

とりあえずファミレスで遅い昼食をとった。それでも約束の時間まで1時間以上あったものだから、ららぽーと豊洲に行き、左膝の痛みに耐えながら洋服屋を中心に廻って時間をつぶした。

 

豊洲での用を済ますと車を停めておいた、ららぽーと豊洲に戻る。ららぽーと豊洲の駐車場は最初の1時間は無料だけれど、1時間経過後は30分経過するごとに300円掛かる。それでも2,000円以上の買い物をすればトータルで2時間無料になるし、3,000円以上の買い物をすればトータルで3時間無料となる。

 

ららぽーと豊洲に戻った時点で、駐車して2時間以上経過していたから3,000円以上の買い物にすることにした。買い物をしなければ900円の駐車場代が掛かってしまう。

 

結局、ユニクロで靴下とポロシャツを買った。 数足の靴下には穴があいていたから。

 

 

5月13日(日) 自主練習に励む                                                                                                                                                                                

 

午後からクイチャーパラダイスの池袋本部で、20日に開催される三線発表会のリハーサルがあり、参加するつもりでいたのだけれど、スケジュール帳にリハーサルのことを記し忘れていたものだから、午後に面談の予定を入れてしまった。それで結局リハーサルには参加できなかった。

 

参加したかったなあ、と悔やんだところで仕方がない。面談を終えて帰宅すると、発表会のエントリー曲である「娘じんとよー」、「いちゅび小」、「安里屋ゆんた」の自主練習に励んだ。「娘じんとよー」は満足できるものに近づいているけれど、「いちゅび小」は正直なところ、更なる練習が必要だ。

 

金曜日の夜から遊びにやって来ていて、この日の夜に中野区の自宅に帰った妹から、「三線、良い音するねぇ」と嬉しい感想を言われた。

 

けれど私の三線は安物だ。安物の三線の音で満足してもらっては困るので、「俺の三線はセットで3万数千円の安物なんだよ。もっと高い三線はまろやかな音色がして、全然違うから」と、余計な忠告をした上で、安物と高級品の材料の違いと、その材料の違いからくる音色の違いを解説した。妹は面倒くさそうな表情を浮かべて私の話を聞いていた。

 

夜は「モヤモヤさまぁ~ず2」を見た。やっぱり日曜日の夜は「モヤさま」に限る。

 

 

5月12日(土) 三線                                                                                 

 

クイチャーパラダイスは関東を中心に約150箇所で三線教室を展開している日本最大の三線教室だ。私が通っている柏三線教室の佐藤先生はクイチャーパラダイスから派遣されている。

 

このクイチャーパラダイスが20日に三線発表会を上野で開催する。発表会へのエントリー方式には個人エントリーと教室エントリーの2つのタイプがある。

 

個人エントリーは事前に個人エントリー用の曲目が決まっていて、その事前に決まっている十数曲の中から各個人が参加したい曲を選び、個人単位でエントリーする。教室エントリーは各教室が演奏したい曲を決めた上で、教室単位でエントリーする。

 

私は、「安里屋ゆんた」と「いちゅび小」で個人エントリーし、更に、柏教室と八柱教室の有志と「娘じんとよー」で教室エントリーをしている。

 

この日はクイチャーパラダイスの池袋本部で発表会用の練習があり、13時からの「いちゅび小」の練習に参加した。

 

「いちゅび小」でエントリーしたのは、単純に好きな曲だから。ただし、この曲はどちらかというと難しい曲なので、エントリーしたのは、ちょっと無謀だったかもしれない。練習に参加してみて分かったのだけれど、エントリー人数が少ない上に、みなさん実力者揃いだ。

 

一人実力不足な感じがして肩身が狭い。それなのに練習に参加した意欲を買われて、前列の立ち位置に抜擢されてしまった。だから暗譜をして、それなりに弾けるようにしておかなければならない。それと本番にテンパッたときのことを想定し、念のため弾いている振りの練習もしておこうと思う。

 

「いちゅび小」の練習は1時間で終わった。19時半からは教室エントリーしている柏教室の生徒で集まって、「娘じんとよー」の練習をすることになっている。5時間半と中途半端な時間が空いていて、一旦帰宅するか適当に時間をつぶすか迷うところ。

 

とりあえず、沖縄県公式アンテナショップ「銀座わしたショップ」に行き、発表会で着る、かりゆしウェアを購入することにした。「わしたショップ」に行くのは初めてだけれど、雰囲気が沖縄のお土産屋の雰囲気と同じものだったから、否応なくワクワクする。

 

最初は、かりゆしウェアらしい派手なやつを買おうとして選んでいたのだけれど、色々と目移りしているうちに、一番シックなやつが気になってきて、結局その一番シックなやつを購入した。自分で言うのもなんだけれど、結構シャイな性格をしているから、普段の服選びも派手なものよりは落ち着いたものを選ぶ傾向がある。

 

買い物を終えた段階で19時半までは4時間近くあった。一旦家に帰るのも億劫だったけれど、背負っている三線がジワジワと負担になってきたものだから、結局帰宅することにした。喫茶店あたりで時間をつぶすことも考えたが、店で長時間をつぶすことは苦手だ。同じ店に長時間居座っているとソワソワしてきて落ち着つかない。

 

16時過ぎに帰宅し、三線の練習をする。軽い食事をとってから再び出掛けた。

 

「娘じんとよー」は2時間ほど練習したら、それなりのものになったと思う。後は各自が自主練習に励み、本番に向け、より良いものに仕上げていくしかない。

 

練習後は景気づけに飲み会をした。お酒は強い方ではないので、生ビールを1杯飲んだ後は緑茶を注文した。それなのに運ばれてきたのは緑茶ハイだった。一口飲んで気づいたのだけれど、そのまま緑茶ハイを飲んだ。いちいち間違いを指摘するのも、指摘したらしたで気分が悪かったりする。

 

緑茶ハイを眉間にしわを寄せながら飲み干すと、今度は「ソフトドリンクの緑茶ください」と注文をした。すると、さすがに今度は緑茶ハイでなはく緑茶が運ばれてきた。

 

ちょっと飲み過ぎて、いつもより酔ってしまったけれど、三線漬けの楽しい日の締めには程よく心地よい。

 

 

5月11日(金) 松戸三線教室                                                                                     

 

8回目。

 

少し前から松戸教室では「唐船どーい」を練習している。この曲は教室の最後に宮里先生が決まって弾く曲で、ノリが良いし好きな曲だ。練習してみると予想していたよりも弾きやすい。練習を重ねれば、なんとかなりそう。

 

飲み会に行きたそうな人が少なかったので、なんとなく飲み会に行くことなく解散となった。飲み会がないことは残念だけれど、この日は妹が帰ってきているので、都合が良いと言えば都合が良いとも言える。妹とは正月ぶりだ。

 

ゴールデンウィークに帰ってこなかったから、母の日が近いこの日に帰って来たようだ。

 

 

5月10日(木) 事務所訪問                                                         

 

市川に用があった。

 

市川と言えば、同期合格のすずピーが市川駅近くで事務所を構えているが、まだ訪問したことはない。だから1時間ほど余裕をもって事務所を出て、訪問することにした。

 

柏駅を発った電車内で、「これから市川に行く」とメールをするも、なかなか返信がない。ただ、面談中などであれば当然返信なんてできないから仕方がない。

 

それで結局、返信がないまま市川駅に到着してしまった。それでも事務所の前まで行き、再度、「事務所前にいます。1分以内に返信がなければ帰っちゃうから」とメールを送ったものの、1分以内に返信はなかった。

 

更に1分待ってみても返信がなかったので、さすがにこの日の訪問は諦め、用のある場所の近くまで早めに行き、待ち合わせの時間まで適当に時間をつぶすことにした。

 

そしたら、その移動中に、すずピーから電話があって、「今、メールチェックしました」と言う。「じゃあ、今から行きます」と告げると、「それが10分後には出掛けます」とのことであった。「それでも良いから、今から行きます」と答えて、踵を返し事務所に向かった。

 

狭いとは聞いていたが、確かに事務所は狭かった。それでも駅から近いので立地条件はすこぶる良いと感じた。他に目に付いたことは、洗濯機とシャワーがあったこと。「住めますね」と声を掛けると、「布団もあるからね」と言う。

 

前夜も泊ったとのことである。すずピーの自宅は茂原の少し南にあるので、確かに帰らずに泊った方が楽な面もあるだろう。

 

5分程度の短い訪問となってしまったけれど楽しかった。

 

次に市川に用があるときは前日までにメールをしておくことにする。それと、きちんとお土産も用意することにする。今日は手ぶらで行ってしまった。親しき仲にも礼儀ありというからね。

 

市川駅から松戸駅行きのバスに乗った。たまに乗るバスは、のんびりとして、なかなか良いものだ。

 

 

5月9日(水) コインロッカー・ベイビーズ                                                                         

 

なんだか凡庸とした一日だった。

 

「コインロッカー・ベイビーズ」を読み始めた。村上龍の作品は初めて読むことになる。著者のイメージからギトギトした硬質な文体を勝手に予想していたのだけれど、意外にも淡々とした文体で読みやすい。

 

 

5月8日(火) 柏三線教室                                                                                      

33回目。

 

柏教室の有志で、20日の上野発表会に、教室単位でエントリーしている。この日の教室が発表会前に向け最後の教室となるので、エントリー曲の「娘ジントヨー」を中心に練習した。

 

教室に行って初めて知ったのだけれど、私はマイクの前で演奏するとのことである。参加者全員がマイクの前で演奏するわけではないから、良いほうに解釈すれば、マイクの前で演奏するということは選ばれし者とも言えるけれど、歌詞や三線を間違えてしまうと、その音を拾われてしまう。

 

だから少しばかりプレッシャーを感じる。できれば後ろの方で気楽に演奏したかったけれど、せっかくの機会だから辞退はしない。きちんと暗譜して全うしたいと思う。

 

 

5月7日(月) 休養十分                                                                          

 

ゴールデンウィーク明けだけれど、これといった気だるさなどもなく、シャキッと動けた。

 

 

5月6日(日) ゴールデンウィーク最終日                                                                           

 

当初から、この日は予定を入れず、のんびりと過ごす予定であった。

 

20日に三線の発表会があり、私も参加するので、エントリー曲の「娘ジントヨー」、「いちゅび小」、「安里屋ゆんた」をひたすら練習した。発表会での演奏は工工四(楽譜のようなもの)を見ることができないので、暗譜する必要がある。

 

「娘ジントヨー」はなんとか暗譜できつつあるが、「いちゅび小」はどうも暗譜できない。また、暗譜できていたはずの「安里屋ゆんた」もしばらく弾いていなかったからか、ところどころ忘れていて、つまづいてしまう。

 

あと二週間。なんとかしたい。

 

 

5月5日(土) あおぞら                                                                                                                                                                                                              

 

同期合格の仲間で結成し、下手は下手なりに楽しんでいるバンドの練習日。

 

絶好のドライブ日和だったこともあり、千葉までは車で行くことにし、車内では椎名林檎の「私と放電」を聴いた。収録されている「あおぞら」は椎名林檎の曲の中では一番好きな曲だ。特に、この日のような暖かくて澄んだ青空が広がる日にはピッタリな曲だと思う。

 

待ち合わせの時間よりも少し早く着いたので、メロンパンを食べながらメンバーを待った。先月末に旭川に旅行したという、すずピーからラーメンのお土産をもらった。

 

彼女と行ったの?、と訊くと、すずピーは、友だちの家族と、と答えた。詳しく聞いてみると、すずピーの友達は両親と弟の4人で旅行に行く予定だったのだけれど、弟が行けなくなったので、その代わりとして、すずピーが誘われ、それで、すずピーは友だち家族と旅行に行ったのそうだ。

 

友だちのご両親とは面識があるということなのだが、いくら面識があったとしても、私ならば誘われても旅行には行かないと思う。何より気を使ってしまうだろうし、旅行を楽しむというよりは、むしろ疲れてしまいそう。

 

一方で、すずピーは、旅費は出してもらったよ、と結構図太い。

 

 

12時半から2時間練習した。

 

15時からはタケちゃんオススメの中華料理屋で2時間飲食し、17時過ぎからは千葉公園に場所を移し、更に3時間飲食をした。もちろん、お酒は飲んでいない。

 

千葉駅から歩いて数分の位置にあるというのに、1時間100円のコインパーキングを発見した。栄えていない方の改札口側なので、いくつもあった。需要が少ないから料金を安くせざるを得ないのだろう。

 

駐車代が1時間100円ならば、電車賃より安く済むけど、ガソリン代を考慮すると微妙なところかな。

 

 

5月4日(金) 雨に泣く                                                                

 

この日は司法書士仲間で結成した野球チームの練習の予定だったけれど、雨天により中止となった。

 

練習場所は柏市内のグラウンドで、私が担当者となって手続などをしていたから、中止は余計に残念だ。

 

 

5月3日(木) 三線                                                                                         

 

筑波山までサイクリングに出かける予定だったけれど断念した。雨が恨めしい。

 

久しぶりに時間を掛けて三線の練習した。いくつかの曲を暗譜する必要があるのだが、なかなか上手くいかない。

 

 

5月2日(水) 読書                                                                               

 

「シルエット」(島本理生)と「さくら」(西加奈子)を読み終えた。

 

「シルエット」は及第点だが、「さくら」は期待外れだった。

 

 

5月1日(火) 安全運転                                                                                                                                                           

 

とても不便な場所に用があり、電車で行くか車で行くか迷ったけれど、乗り換えの時間や駅から歩く時間を考慮すると、電車よりも車で行った方が時間が掛からなそうなので、結局車で行くことにした。

 

利根川沿いの道を銚子方面に向け車を走らす。この道は信号が少ないので、大幅な時間の節約になる。それなのに、車が数台連なっていて、望みどおりのスピードで走ることができない。少し苛立つ。

 

どうも5~6台前を走る大きな荷台のトラックが安全運転を心掛けていて、スピードを抑えているようだ。

 

そういえば、ここ最近、重大な交通事故が続発している。そのことを思い出すと、前を走る車との距離が随分と詰まっていることに改めて気づいた。だからスピードを緩めて十分な車間距離を取った。

 

その後も安全運転を心掛けて走ったものだから、当初の見込みよりも時間が掛かってしまった。でも、焦って事故を起こしては元も子もないから、これで良いと思う。

 

 

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