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中村友紀司法書士事務所

柏市・流山市・我孫子市ほかで相続・抵当権抹消・贈与・財産分与・名義変更・定款の作成認証・会社設立・一般社団法人設立・債務整理(任意整理・過払金返還・破産・個人再生)・遺言書作成・検認等の相談

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2月29日(水) 凍死                                                            
 
事務所のエアコンは入居したときから備え付けられているものであり、相当型が古く、力強さに欠ける。
 
すごく寒い日だとなかなか温まらないし、更にオーバーヒートだかなんだか知らないけれど、途中で運転を止めてしまう。
 
この日も設定温度を26℃にしているというのに、16℃の壁を越えられない。そして、スーンとかいって運転を止めてしまった。
 
一旦電源を切り、そしてすぐに電源を入れる、というようなことはしない。
 
例えば体力が尽きて走るのを止めてしまった馬に、無理やり走らそうとムチを打ったとする。ムチの効果で馬が再び走り出すこともあるかもしれない。けれど体力が尽きているのだから、すぐに走るのを止めてしまうことだろう。
 
ならばそれは効率的ではないし、なによりも酷だ。こんなときは休養を与えるべきである。
 
エアコンの電源を切ると、みるみると室温は下がる。エアコンの体力が回復するまでは我慢せざるを得ない。
 
けれどやはり寒くて、ブルッと身震いを一つしてしまい、どうにも我慢できそうもない。だからしばらくの間、事務所を出ることにした。
 
 
外はまだ雪が降っていた。滑らぬように足元に注意を払いながら慎重に歩く。
 
街の音を吸い取るように、雪が苛立ちを吸い取ってくれたらいいのに、と思う。
 
決して運転を止めてしまったエアコンに対して苛立っているのではなくて、軽やかに踊ることもできない不甲斐ない自分に対して苛立っている。
 
30分ほど立ち読みをした書店から戻ると、事務所は固く冷たくなっていた。
 
 
2月28(火) 柏三線教室                                                         
 
28回目。
  
 
2月27日(月) チューター                                                          
 
特別研修でチューターを務めるのも今日が最後。証人尋問で何をどう尋問するかなど模擬裁判の準備をした。
 
ここ最近ずっと忙しかったけれど、これでやっと一段落着いたことになる。
 
体調も良くなったし、暖かくなってきたし、運動の機会と量を増やしていきたい。
 
 
2月26日(日) チューター                                                 
 
特別研修のチューターを務めた。
 
今日の内容は模擬裁判に向けて、準備書面を作成すること。
 
私が担当したグループは研修終了時間の15時までに準備正面を完成することができなかったので、完成までに45分ほど延長せざるを得なかった。
 
それで結局家に帰ったのは当初の見込みよりも1時間遅い17時過ぎとなってしまった。
 
夕方から床屋に行くつもりだったのだが行かなかった。もちろん17時過ぎの帰宅となっても床屋に行く時間は十分にあったのだけれど、なんだか疲れちゃって行く気になれなかった。
 
人に教えるって結構精神的に疲れるよ。
 
それにしても、しばらく床屋に行く機会を作れないから、また人から髪を切れって言われそうだ。言われなくても髪がだらしなく伸びていることは百も承知です。
 
 
右の鼻毛に続き、左の鼻毛にも白髪が見つかった。 
 
どうしよう。
 
 
2月25日(土) マルカワ                                                        
 
午前に1件の面談があった。午後にはお客さんのお宅に訪問した。朝から雨が降っていた。車で出かけた。
 
訪問先からの帰り道、ジーンズショップマルカワ松戸店が閉店したことを知った。
 
中学生の頃はここで服を買っていた。仲の良い友だちと自転車でマルカワに服を買いに行って、買い物の後にはマルカワ近くにあったラーメンとん太で食事をした。
 
また一つ思い出の場所を失ってしまった。
 
それにしてもマルカワが閉店してしまった今、近隣の中学生はどこで服を買っているのだろうか。そりゃユニクロあたりなんだろうけど、中学生にユニクロは10年早いと思うよ。
 
早く寝た。
 
 
2月24日(金) 松戸三線教室                                                 
 
3回目。
 
やっぱり松戸教室は雰囲気が良くて楽しい。
 
 
それと今日も特別研修のチューターを務めた。今日は裁判傍聴の引率。
 
千葉地裁に9時集合なので、いつもよりも早起きを余儀なくされる。
 
受講生と千葉地裁及び千葉簡裁で傍聴し、法廷内の注意事項を話したり、裁判期日当日に訴訟代理人としてすべきことなどを解説をしたりするのが役目。
 
午後、簡裁で傍聴していると同期合格のタケちゃんが法廷に入室してきて、傍聴席に座った。
 
タケちゃんの訴訟代理人としての勇姿を見れると期待したのだけれど、裁判官から「今日の事件はこれで終了です」との一言があったので、我々は法廷を後にした。
 
タケちゃんに「何しに来たの?」と廊下で訊くと、「家裁に用があったから、ついでに来た」とのことである。
 
タケちゃんは、私がこの日、裁判傍聴のチューターを務めることを知っていたから、わざわざ寄ってくれたのだそうだ。本当に面白いオッサンだ。
 
 
この日の事件は、一回目の弁論や判決言渡ばかりで、受講生にとって、ためになる事件が余りなかったのだけれど、最後に傍聴した事件がなかなか面白い事件であった。
 
原告が本人訴訟。
 
裁判官から原告に対し、請求のうちの一部に法律上認めらない請求が含まれていることを、法律や最高裁判例を挙げて説明した上で、訴えの縮減を促していた。
 
聴いていて勉強になる。
 
16時に研修は終了となり、解散。
 
私は出欠表などを裁判所から徒歩2分にあるウッチー先輩の事務所に届ける。事務局に出欠表などをFAXする必要があり、FAXを送信する場所としてウッチー先輩の事務所が指定されていたから。
 
ウッチー先輩の事務所は初めて訪れたが、なかなか小奇麗な事務所であった。なによりも千葉市内で裁判所近くだというのに、うちの事務所よりも家賃が安いことに驚いた。掘り出し物の物件だ。
 
船橋で飲み会があるというウッチー先輩と船橋までご一緒した。ウッチー先輩から頂いた炭酸水を飲んだら、妙に腹が膨れた。
 
そういえば私が特別研修で裁判傍聴したときの引率チューターはウッチー先輩だった。このときは立派な人物のように思われたのだけれど。
 
 
2月23日(木) チューター                                                              
 
今年も特別研修のチューターを務めているのは2月12日、13日のブログのとおり。
 
12日、13日に講義をしたのだけれど、受講生の一人がインフルエンザに罹り、休まれた。
 
特別研修の修了が認定考査受験の要件となっていることから、研修を休むということは受講生にとってみれば一大事である。だからやむを得ない事由により休んだ場合には補講が認められる。
 
その補講が今日、行われた。
 
場所は私の事務所で、時間は10時から2時間やり、昼食休憩後の12時半から18時半までの6時間。
 
マンツーマンで8時間の補講をするなんて、始める前は考えるだけでうんざりとしたけれど、やってみれば意外と楽しくできた。当該受講生が好青年だったことが大きいかな。
 
 
2月22日(水) 調子が悪い                                                                     
 
ここ最近、暖かくなったり寒くなったりで 体調管理が難しい。
 
電車で移動中に、上下で違うスーツを着ていることに気がついた。上がダークグレーで、下がブラック。
 
恥ずかしいから、コートのボタンを締めて分からないようにした。
 
なんだか今日も熱っぽい。
 
 
2月21日(火) こっそりと購入                                                       
 
まだ少し熱っぽいが、事務所に出て仕事した。
 
事務所にいる間は額にトクホンを貼って過ごした。だいぶ頭痛は軽減される。
 
お昼を買いに行ったコンビニでプレイボーイを立ち読みすると、優香が巻頭グラビアだった。なんでも水着のグラビアは10年振りのことだそうだ。
 
優香って、気取りがなく自然体だから好感がもてる。それと、なんとなくだけれど気を使わなくても良さそうな感じがする。
 
一緒にいて気を使わなくても良いって男女間の一つの理想だよね。だから優香は好きな女性芸能人の一人なのです。
 
そんなわけで、お昼のカップラーメンと一緒にこっそりとプレボーイも購入したのです。
 
 
2月20日(月) 休養                                                                       
 
熱は引かず。
 
一日休むことにした。
 
この日から地獄のような忙しさを迎えることになっていて、体調管理には気をつけていたつもりであったが、いきなりつまづいてしまった。
 
面談の予定はなかったから良かったのだけれど、夕方からの法教育推進委員会は欠席となってしまった。
 
申し訳ないです。
 
 
それでも一日寝たら、だいぶ良くなったので、前を向いて進みたい。
 
 
2月19日(日) 疲れが出た                                                              
 
仕事のため9時半には事務所に出る。
 
16時から始まった面談を終え、帰宅したのは18時前のことであった。風呂を夕食前に済ましてしまい、夕食後はのんびりするつもりであった。
 
けれど21時を過ぎたあたりから体の調子が悪くなり、熱と悪寒でうなされた。
 
疲れてたからね。
 
 
2月18日(土) 疲れ                                                                                          
 
千葉司法書士会の会員研修委員会の委員を務めている。そして今日は会員研修があり、私は受付などを担当する。
 
昨日に続き今朝も寒くて、この冬一番の寒さではないかと感じるほどの寒さであった。
 
千葉司法書士会館へと向かう電車内は、暖房がついているというのに足元から冷えて寒く、寝たら風邪をひくだろうから絶対に寝てはいけないと、スピッツを聴きながら気合いを入れ続けていたのだけれど、睡眠不足には勝てず、東武野田線船橋行きの電車内ではウトウトしてしまった。
 
船橋駅に到着し目覚めると、やはりどこか熱っぽかった。
 
もっと気合いの入る曲を聴いた方が良かったのかもしれない。けれど疲れ果てた心と体にはスピッツの曲が染み入る。
 
 
午前の研修テーマは「千葉県暴力団排除条例について」、午後の研修テーマは「渉外登記の実務」。トータルで5時間半と長丁場であったが、充実した研修であった。
 
研修後は、午後の研修で講義された先生を交えての懇親会があり、私も担当者ということもあって参加することとなった。
 
食べ残される宴会コースの料理は、「中村さんは一番若いんだから食べなさい」と、ことごとく私の皿の上に置かれた。仕方なく無理して吐く寸前まで食べた。甚だ不健康であると思いながら。
 
18時前から始まった懇親会も2時間程度で終了となり、これで委員としての任務も終了となった。
 
この日のもつ鍋は、今まだ食べたなかで一番美味しいもつ鍋であった。
 
 
市原で講演をしていたI先輩が合流して飲みたいとのことである。
 
ただし千葉駅に21時ぐらいに到着するとのことなので、同じく委員を務めるウッチー先輩と私は、ウッチー先輩が会員となっているスポーツジムに行って、ひとっ風呂浴びることにした。
 
このジムは会員でなくても一般利用できるのだそうだ。
 
厚着をしていたこともあり、服を脱いだり着たりするのが面倒だったので、はじめは風呂に行くことに対して乗り気ではなかったのだけれど、いざサウナと風呂に入ると冷えた体は温まり、また食べ過ぎによる気持ち悪さも解消され、この日初めて至福のときを迎えることができた、と思った。
 
風呂から上がり更衣室に戻ると、仲の良いM先輩が偶然にも着替えていた。M先輩は我々を見るなり、嫌な奴らに見つかった、というような表情を浮かべた。
 
「これから飲み会だよ。Iさんも来るんだよ」とウッチー先輩が誘うも、「これから運動するんだよ」とM先輩はどこか迷惑そう。それでもウッチー先輩は「じゃあ運動が終わったら来なよ」と全くお構いなし。
 
合流の約束を得られないままM先輩とは別れ、我々二人はジムを後にした。
 
 
千葉駅前でI先輩と合流し、寒風吹きすさぶ中、博多料理屋へと向かった。
 
この博多料理屋は、何を食べても美味しいから大好きな店なのだけれど、さすがにまだ腹はパンパンなので、梅きゅうりをポリポリとつまむ程度にした。
 
ウッチー先輩は先程の懇親会でたくさん食べたというのに、餃子や焼き鳥などを食べている。毎度のことながらウッチー先輩の食欲には驚かされる。
 
たくさん食べた飲み会の後にもラーメンを食べて、更にアイスなどのスイーツを食べるからね。
 
ウッチー先輩は見た目も言動も若いけれど、旺盛な食欲が若さの秘訣なのかもしれない。ただ私がウッチー先輩のように食べたりしたら、たちまち体を壊すことになるだろう。
 
22時半過ぎになって、懇親会後に我々とは別行動で他の店で飲んでいたY先輩も合流し、更にその直後、運動を終えてすっきりとしたM先輩も合流し、最終的には5人での飲み会となった。
 
ただし私は翌日10時から面談の予定が入っていたことから、23時には中座した。
 
 
土曜日だというのに、朝から研修があり、夜遅くまで飲んで、これでは疲れを溜める一方だ。ただそれは肉体的な疲れに限ったことであって、気心知れた先輩たちと時間を共に過ごしたからか、精神的な疲れは幾分取れたような気がする。
 
また、帰りの東武野田線で私の前に座っていた女性がとても品のある女性であった。たったそれだけのことで精神的な疲れは取れたりする。
 
帰りはずっとYUKIを聴いていた。
 
 
2月17日(金) 25巻                                                          
 
キングダムの25巻を購入した。
 
秦は楚、趙、魏、韓、燕による合従軍に侵攻される。この亡国の危機をしのぐことができるのだろうか。
 
もっとも史実によれば、秦はその後中華統一を果たすことになるのだけれど。
 
 
それにしても数日前には、寒さのピークは過ぎたみたいだと思ったものだが、もうひと山来やがった。
 
今年の寒さは、なかなかしぶとい。
 
 
2月16日(木) 我を忘れる                                                           
 
ちらちらと奥ゆかしく雪が降った。
 
しばし見とれる。気づいたときには体が冷え切っていた。
 
 
2月15日(水) 笑っちゃう                                                           
 
悪いことが重なると逆に笑えてくるから不思議だね。
 
 
2月14日(火) 柏三線教室                                                        
 
27回目。
 
柏教室の講師を今年から務められている佐藤先生は、とても基礎練習に重きを置いているようで、講義の進め方が非常に丁寧だ。
 
今日も弦の押さえ方や構えなどの細かい点をご指摘頂いたことによって、音色がこれまでよりも心地良い響きとなった。
 
ただ、せめて10分ぐらいで良いから、細かいことは気にせずに気持ちよく弾く時間を設けて欲しいなとも思ったりする。
 
 
それにしても、疲れとストレスがピークに達している。数日前から口内炎に悩まされている。
 
毎日飲んでいる青汁は口内炎に効かないのかなと疑問に感じ、ネットで調べてみたら、青汁には口内炎予防となるビタミン群が豊富に含まれているとある。
 
口内炎予防の効果がある青汁を飲んでいるというのに、口内炎ができてしまった。あかんではないか。
 
少しでもストレス解消になればと町田康の「告白」を読み始めた。
 
2度目。
 
くほほ。
 
 
2月13日(月) チューター                                                              
 
昨日に引き続き特別研修のチューターを務める。
 
午前の2時間で答弁書の起案作成の続きをし、午後の2時間はサラ金事件を講義した。
 
 
新船橋駅の前にイオンのショッピングセンターが建設中だが、そのイオンの店員の採用面接が我々チューターの控室の前にある大部屋で行われていた。
 
採用人数はどれくらいなのか分からないが、大型のショッピングセンターなので結構な人数が採用されるものと思われる。
 
今は大変な不景気の世であるから、求職者にとっては千載一遇の好機なのだろう。だからか、それこそ絶え間なく面接希望者が訪れていた。
 
面接会場の部屋のドアは開けられたままであったから、中の様子を窺うことができた。いくつかの面接ブースが設置されていて、求職者は部屋の中で椅子に座り面接の順番を待っていた。一様に緊張しているようで、こちらにもその緊張感が自然と伝わってきた。
 
 
15時に特別研修を終え、事務所へと向かう。
 
1件の面談を含む仕事をこなした。色々と感謝したい。
 
 
2月12日(日) チューター                                                                              
 
今日と明日は特別研修のチューターを務める。
 
簡易裁判所に限定されるが、司法書士は弁護士と同じように訴訟代理人となることができる。ただし簡裁訴訟の代理人となるには簡裁訴訟代理等能力認定考査という司法書士試験とは異なる試験に合格する必要がある。
 
そして認定考査を受験するためには特別研修の修了が必要となる。
 
この日は午前の2時間でクレジット事件などを講義し、午後の2時間は答弁書の起案作成に費やした。
 
今は千葉県内のほとんどの受講生は船橋の会場で受講しているが、私が特別研修を受講したときの会場はとても遠く、通うのだけで結構疲れたものだ。会場の最寄り駅は仙川駅もしくは成城学園前駅であった。
 
それでも研修の後には毎回、気の合う同期合格者と夜遅くまで飲んだ。苦楽を共にしたからこそ今でも付き合いが続いているのだと思う。
 
 
講義は15時で終わり、同じ柏に事務所を構える先輩と東武野田線で帰った。
 
陽が差し込む窓を背に座っていると汗ばむほど暑かったので、コートを脱いだ。それでもまだ暑かったので、窓のブラインドを下ろした。
 
寒さのピークは既に過ぎたみたいだ。
 
 
17時から面談があるため直帰というわけにはいかず、事務所に出た。
 
帰宅後はフィギュアスケートを見たりして過ごした。
 
それにしても曜日感覚が完全に麻痺している。
 
疲れた。
 
 
2月11日(土) 建国記念日                                                           
 
12、13日と特別研修のチューターを務めるため、朝からその準備をした。
 
私はサラ金事件とクレジット事件を担当する。
 
債務整理は日常業務の一つなので、サラ金事件に関しては特に準備をする必要はないのだけれど、クレジット事件は日常業務というわけではないので、割賦販売法の条文を読んだり、法改正のポイントなどのおさらいをしたりしておく必要があった。
 
また、19時から面談があったので夕方から事務所に出た。
 
面談は1時間ほどで終了し、想定していたよりも早く家に帰ることができた。
 
早く帰宅できたことによって、ジョギングをする時間ができたのだけれど、ジョギングには行くことは控えて、帰宅後の時間も特別研修の準備に充てることにした。
 
念には念を押すというか、備えあれば憂いなしというか。
 
でも土曜日だというのに運動をしなかったので、幾分ストレスを感じている。
 
今一番したいことは自転車で泊りがけの旅行に行くこと。もう少し暖かくなったら、土日に仕事などの予定を入れないで、ふらりと一人で自転車の旅に出ることを考えてます。
 
行くなら銚子か館山かな。あと久しぶりに栃木群馬方面に行くのも良いなあ。
 
 
2月10日(金) 松戸三線教室                                                      
 
2回目。
 
 
2月9日(木) メロンパン                                                                    
 
少し前に直径10cmほどの醤油せんべいを口にくわえながら新聞を読んでいたら、醤油せんべいに十数分接していた唇の右側がかぶれてしまって、グチュグチュになってしまった。
 
やっとかさぶたができて、近いうちに完治するだろうなんて思っていたのだけれど、昼にメロンパンを食べようと口を大きく開けたら、かさぶたが裂けてしまった。
 
ところでメロンパンって美味しいよね。
 
 
2月8日(水) ご当地アイドル                                                                                   
 
ネットの記事によると、柏市などのご当地アイドルグループを結成しようとした動きがあったようだけれど、批判が集まってオーディションの募集を中止したとのことである。
 
何故批判が集まったかというと、グループ名が「Hot☆Spots」であり、「1ミリシーベルトの微熱」というタイトルの曲でデビューすることを予定していたからだそうだ。
 
主宰者はいたって真面目に、ホットスポット地域のイメージアップを計っていたようだけど、少々羽目を外し過ぎたと思う。
 
それにしても批判が上がることを想像出来なかったのかなぁ。立ち上げの動機自体は素晴らしいものなのだから、グループ名と曲名を再考した上で、もう一度チャレンジして欲しいものだ。
 
 
18時から3時間、千葉青年司法書士協議会の勉強会に参加した。
 
初めてお会いした会員の方から、「中村さんは田中圭に似てますね」と言われて、嬉しい。
 
田中圭さんに似ていると言われたのは初めてだ。最近、似ていると言われたことのある芸能人は、田中圭さんの他には加瀬亮さん、松山ケンイチさん、ダンカンさん。
 
結構なイケメン揃いだけれど、ダンカンさんが確実に平均点を下げているよね。
 
 
2月7日(火) キングダム                                                               
 
二日酔いというわけではないと思うけど、一日中体調不良だった。
 
いつもより早めに寝ようと床に就いたのだけれど、なかなか眠れない。だから現在唯一単行本を購入している漫画「キングダム」を読みながら、眠気が訪れるのを待つことにした。
 
キングダムは6月からアニメ化されることが決まっている。ただしNHKBSプレミアムでの放送なので、私は観ることが出来ない。我が家はBSを視聴する環境が整っていないから。
 
でも仮にBSが観れたとしても、放送は観ないと思う。好きなマンガのアニメ化って裏切られてばかりだし。
 
アニメ化をきっかけに今以上に人気が出るとしたら、それはそれで嬉しいが、好きな小説が映画化されるのと同じように、「アニメ化が決まってから読んだ」って人から思われるとしたら、ちょっと嫌だな。
 
もっともアニメ化といっても地上波ではなくBSでの放送だから、期待しているように人気爆発っていうわけには行かないだろうけど。
 
 
話を戻して、結局眠りにつけたのは、いつも寝ている時間とほぼ同じであった。
 
いつも寝ている時間に寝て、いつも起きている時間に起きる。これが一番大事なんだよね、健康のためには。
 
 
2月6日(月) やんばる                                                            
 
通っている三線教室の生徒の方で、私と同い年の男性から飲み会に誘われた。今年から独立された宮里先生の激励会を兼ねての飲み会であった。
 
その男性は先生への開業祝として、琉球グラスと泡盛を用意していた。泡盛のビンにはお手製のラベルが貼られていて、先生に喜んでもらおうとするそのきめ細やかな心遣いに感心した。
 
私はマメではないし、気遣いのできるタイプではない。こうした点が独身で彼女もいない原因の一つになっていると思うので大いに見習いたい。
 
もっとも、この男性も独身で彼女がいないのだけれど。
 
 
飲み会は六実駅近くにある「やんばる」という沖縄料理屋で行われた。
 
この店は初めてだったけれど、にがなの白和えやグルクンとオジサンの刺身などの本格的な沖縄料理が楽しめて、沖縄好きにはたまらない店であった。店の雰囲気も飾り気が無く、それがまた沖縄らしくて良い。
 
まるで沖縄で飲んでいるみたいな気分になって、ついつい飲みすぎてしまった。
 
頭がガンガンするたび飲みすぎを反省する。
 
 
2月5日(日) 友紀夫                                                         
 
民主党の鳩山由紀夫元首相が由紀夫の「由」を自身の政治信条でもある「友愛」の「友」に変え、鳩山友紀夫に改名する希望をもっているとのことである。
 
う~ん・・・。
 
これまで私は自分の名前を説明する際には、「友達の友に、21世紀の紀でトモノリです」と説明してきた。
 
鳩山元首相が仮に改名したとしても、「鳩山友紀夫の友紀でトモノリです」と説明することはないだろう。
 
 
2月4日(土) ハッシー                                                                         
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2004年NHK杯より
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一部の将棋ファンから金髪ゴリラと呼ばれ愛されている橋本崇載七段が第70期順位戦B級1組での上位2位内を確定させてA級への昇級を決めた。
 
20代でのA級入りは才能の現れだ。とりあえず来期はA級残留を果たして欲しい。
 
先月久しぶりに将棋世界を購入したのがきっかけとなって、将棋熱が再興している。
 
 
13時半過ぎに事務所に出て、仕事や雑務をこなしつつ、14時からは三線の宮里先生がDJを務めたFMおだわらのラジオ放送を聴いた。
 
ただ放送中に数本の仕事の電話が掛かってきて、中には20分近く話すこととなった電話もあったため、最初から最後まで聴くということは叶わなかった。まぁ仕方がない。
 
ラジオ放送は16時に終わり、その数分後に来所されたお客さんとの面談を済ますと帰宅した。
 
 
事務所に着いたときの室温が15.7度もあったほど、この日は暖かかった。寒がりの私としてはそれだけで高揚する。
 
夜にはジョギングもしたし、本当に素晴しい一日であった。
  
 
2月3日(金) 新年会                                                              
 
司法書士仲間で作った野球チームの新年会に参加しました。
 
とても楽しかったです。
 
 
 2月2日(木) 読書                                                                                                       
 
21時半から1時間ほどジョギングをした。風呂から上がると、「アメトーク」を見て過ごした。「アメトーク」はテーマによって見たり見なかったりするけれど、比較的よく見る番組の一つだ。
 
この日の番組テーマは「読書芸人」で、期待して見たが見事に裏切られた。
 
面白い本だとか、感動する本だとか、色んな本をゲストが紹介してくれることを期待したのに、紹介された本はごくわずかであった。その代わり読書に関するあるあるネタを披露している時間が結構長かったが、ちっとも笑えなかった。
 
ただ一つだけ共感する読書あるあるのネタがあって、それは光浦靖子さんが好きな本が映画化されるのが嫌だというような話をされていて、「映画化が決まってから読んだって思われるのが嫌だ」とおっしゃっていたことだ。
 
これはよくわかる。
 
昨年6月に購入した高村薫の「黄金を抱いて跳べ」は昨年末に読み始めた。
 
高村薫の作品は初めてなのだけれど、どうも文体と相性が合わず、毎回2~3ページ読んだら他の本に浮気してしまうという感じであった。それでも最近は文体にも慣れてきたことや、話の展開が動き出したこともあって、一回に読むページ数も読むたびに増えてきている。
 
そんな矢先、今朝のスポーツ報知の芸能面で「黄金を抱いて跳べ」が井筒和幸監督によって映画化されるとの記事が載っていた。もちろん映画化されることは、この記事によって初めて知った。
 
「今、『黄金を抱いて跳べ』を読んでます」、「今度、映画化されますよね」なんて会話をした結果、ミーハーなやつだと思われるのは、やはり悔しいし、恥ずかしい。
 
でも、よくよく考えてみれば、昨年、映画化をされたのをきっかけに「八日目の蝉」を読んでいるんだよね。自分ではミーハーではないと否定していても、気づいていないだけで実はミーハーな面も少しあるのかもしれない。
 
少し恥ずかしい。
 
 
2月1日(水) ファッキンブルーフィルム                                                                   
 
体調不良。夕飯にトンカツ食べた。
 
「ファッキンブルーフィルム」を読み終えた。今年読んだ本の中で一番良かった。
 
ただしエグい性描写が散見されるので、無条件に薦めることはできない。
 
 
1月31日(火) 色々と重なって                                                                    
 
19時から千葉青年司法書士協議会の役員会があったのだけれど、夕方からの面談が想定していたよりも時間が掛かり、事務所を出るのが遅くなってしまった。
 
おそらく15分ほどの遅刻。
 
役員会は、皆忙しく開始の時刻に全員揃うことはない。毎回、役員会開催に必要な定足数が揃ったら始めるという感じである。だからといって遅刻しても問題がないというわけではないけれど。
 
船橋行きの東武野田線に乗った数分後に、携帯のバイブ機能がブルブルし始め、電話に出ると「相談がある」とのことであった。
 
話の感じからして、電車に乗車中なのでと、むげに電話を切るわけにもいかないような気がした。けれど電車内。どうしたものかと思案し始めたとき、ちょうど新柏駅に電車が到着した。
 
この時間帯の船橋行きの電車は帰宅する乗客で混雑するのだけれど、大抵の場合、一つ目の駅である新柏駅で半数近くの乗客が下車する。
 
この日も多くの乗客が下車した。私も新柏駅で下車し、ホームで話の続きをすることにした。
 
結局、詳しい話は事務所で伺うことになり、面談の日時を決めて電話を切った。数分後に到着した電車に乗り、再び船橋へと向かった。
 
船橋駅から歩いて数分の場所にある、いつもの施設に着くも、玄関を入ったすぐ脇に掲示されている利用予定表には千葉青司協の文字は見当たらない。
 
会長に「船橋じゃないんですか?ひょっとして千葉ですか?」とメールをすると、「千葉ですよ~」と返信が来た。
 
船橋で開催されることが多いので、この日の役員会もてっきり船橋で開催されるものだと思い込んでしまっていた。
 
総武線快速に乗り千葉駅に着いたのだけれど、今度はどこの施設で役員会をしているのか分からない。再び会長にメールで問い合わせると、「駅で待ってて、あと10分で終わります」とのこと。
 
色々と重なってしまい役員会に参加できず、結局飲み会だけの参加となってしまった。
 
月末ということもあり仕事で忙しく、来れなかった役員もいたなかで、飲み会にだけでも参加した私は多少なりとも評価されて良いんじゃないかと、勝手に思う。
 
 
帰宅したときには日付が変わり、既に2月となっていた。スポーツニュースで中日の山本昌投手が特集されていて、今年でプロ入り29年目とのことである。
 
29年目ってことだけで、なんだか応援したくなる。
 
 
1月30日(月) 冴えない日々                                                           
 
25日に買った青汁は毎日飲み続けている。目ぼしい効果はまだ現れてはいないが、青汁の関連サイトによれば、通常は3ヵ月は飲み続けないと効果が現れないとのことである。
 
それにしても青汁の効果・効能ってすごい。コレステロール値を下げたり、花粉症予防になったり、アンチエイジングや美肌の効果があったりするらしい。
 
だいぶ飲み慣れてきたし、様子見で半年は飲み続けてみたい。
 
 
なんでも今週は強烈な寒波が到来するらしく、金曜ぐらいまでは冷え込むとのこと。けれど今日は比較的暖かく感じられた。
 
夜にジョギングをしたが寒さは余り感じなかった。
 
母親は「今日は寒い」と嘆いていたから、私が寒さを余り感じなかったのは気分的なものによるのかもしれない。けれど別に良いことや嬉しいことは一切なくて、むしろ最近はちっとも冴えない。
 
昨年12月に買った服が3割引きで売られていた。
 
結構これってショックである。ひと月買うのを遅らせていれば3割引きで買えたというショックと自分が気に入って買った服が他の誰からも気に入られず売れ残ったというショック。
 
私の場合、後者のショックの方が大きい。服のセンス悪いのかなぁと落ち込む。
 
 
1月29日(日) 体力                                                                                     
 
今でこそ10kmマラソンを42分台で走り、自転車で一日に200km以上を走るほど体力には自信があるが、子どもの頃は体力がある方ではなかった。
 
小学生のときは水泳部に所属していて、小学六年のときの市内大会では、50m自由形と50m平泳ぎで、いずれも4位入賞している。
 
けれど100mに関しては自由形も平泳ぎも、部内の競争に勝てず選手にすらなれなかった。体力がもたず後半に失速してしまうから。
 
中学生のときには陸上部に所属していて、走り幅跳びを専攻していた。50m走のベストタイムは6秒56であり、走り幅跳びのベストは5m85であった。
 
中学二年の秋に開催された県新人戦では4×100mリレーの第一走者として、5位入賞を果たしている。
 
中学男子のリレー種目は中学二年秋の県新人戦を境に、4×100mから4×200mに変わるのだけれど、私は4×200mに変わった途端にメンバー落ちした。200mだと体力がもたず後半に失速してしまうから。
 
体育の授業の1500m走でも、クラス内での順位は中の上ぐらいであった。
 
というように子どもの頃の私は決して体力がある方ではなくて、むしろ体力がないことは悩みの種であった。
 
 
大阪国際女子マラソンを見た。
 
個人的に福士加代子選手を応援していたのだけれど、残念ながら26km過ぎから失速してしまい、9位まで順位を落としてしまった。
 
次々と後続ランナーに抜かれる福士選手は痛々しいほどであったが、最後まで走り抜いた姿には胸を打たれた。
 
ウィキペディアによると福士選手はハーフマラソン、10km、15kmのアジア記録保持者とのことである。
 
これだけの実績があるのだから、マラソンでも成功するような気がするのだけれど、3度目のマラソンも結果を残せなかったということは適正距離の壁に阻まれてしまったということなのだろうか。
 
体力がないことに悩まされた子どもの頃の自分と重なって、福士選手には感情移入してしまう。ロンドンオリンピックは長距離トラック競技での参加を目指すということであるが、是非頑張って欲しい。
 
またオリンピック後には、マラソンに再度挑戦して欲しいものだ。
 
 
20代半ばに風邪をひいたとき、病院で血液検査を受けたのだけれど、風邪とは全く関係なく医師からは脂肪肝のおそれありと診断され、とにかく運動をしなさいとお灸を添えられた。
 
それで私は週6ペースで1日1時間から1時間半のジョギングをするようになり、76キロ台だった体重を3ヶ月で62キロ台まで落とした。
 
以来、ジョギングは趣味となり、子どもの頃からは想像付かないほどの体力が自然とついていた。
 
さすがに今は週6ペースでジョギングすることは厳しいが、それでも時間を見つけてはジョギングとサイクリングをして体力維持に努めているし、体重の方も63キロ±2キロの範囲内を守っている。
 
気を抜くと、たまに68キロぐらいまで増えちゃうけれど。
 
 
1月28日(土) ぶらり                                                           
 
昨日眠りに就いたのが遅かったこともあり、9時過ぎの起床となった。
 
居間のテレビでは、「ぶらり途中下車の旅」が放映されていて、この日取り上げられていた路線は常磐線で、我孫子駅と柏駅などで下車し散策していた。
 
なじみの場所やお店が取り上げられるのではと期待したけれど、我孫子駅でも柏駅でも、そのような場所やお店は取り上げられず、少々期待はずれの内容であった。
 
「ぶらり途中下車の旅」は馬橋駅周辺をぶらりとしているところであったが、スーツに着替えて家を出た。11時から面談があったから。
 
外は日差しが強く暖かい。
 
11時と13時からの面談を済ました後には、お客さんのお宅に訪問し、そのお宅での用事を終えると、そのまま直帰した。
 
帰宅したのは17時前のことであり、部屋の掃除をしたり三線の練習をしたり、のんびりと土曜日を満喫することができた。
 
時間が十分にあったのだから運動をしたいところではあったけれど、なんだか寒くて億劫で、踏ん切りをつけることができないうちに一日を終えてしまった。
 
どうも寒いのが苦手だ。春の訪れが待ち遠しい。春にはぶらりと旅にでも行きたいな。
 
 
1月27日(金) 松戸三線教室                                                                      
 
NHK文化センター柏の三線教室に昨年一月から通っているのだけれど、一年間教わった宮里先生は昨年末をもって柏教室の講師を辞められた。
 
その宮里先生がこの度、松戸で三線教室を始められたので、私は柏教室と掛け持ちで通うことにした。そして第一回目がこの日の夜にあった。
 
第一回目にして幸先良く10人もの生徒が来ていたけれど、そのうち8人は柏教室の生徒であった。他にも同じく昨年末まで宮里先生が講師を務められていた八柱教室の方が1人いらっしゃった。いかに先生が慕われているかが分かる。
 
教室の後には飲み会があり、その席で今後の松戸教室をどのようにして行くか、意見交換がなされた。みんなで教室を盛り上げて行こうという姿勢が嬉しい。
 
また先生は21日にFMおだわらでDJに初挑戦されたのだが、好評だったそうで早くも2回目の出演が決まったとのことである。日時は2月4日(土)の14:00~16:00であり、FMおだわらのサイトからインターネットでも聴くことができる。
 
 
藤森直子の「ファッキンブルーフィルム」は、ずっと前に読むのを止めてしまっていた。
 
この本はSMの女王様を生業としている著者のブログが書籍化されたものだ。更に著者はバイセクシャルであり、複数の男女と交際をしている。
 
SMプレイの描写は意外と微笑ましいものばかりなので、面白おかしく読み進められるのだけれど、交際中の女性との性描写が続いたところが作中にあって、食傷気味となってしまい、読むのを止めてしまったのであった。当時の私はエグい性描写に嫌悪感を抱くような精神状態だったのだろう。
 
どれくらい振りなのかは思い出せないが2日前から不意に再び読み始めた。
 
あいかわず性描写は散見されるのだけれど、今は余り気にならない。
 
むしろ改めて読んでみると、著者の心情描写は哀しみと愛情に満ち溢れていて素晴しく、その心情描写と日常生活の描写とのバランスが秀逸で、下手な小説よりもよっぽど生々しくて優れている。
 
 
第61期王将戦第2局は挑戦者の佐藤康光九段が勝利し2連勝となった。
 
王将戦のサイトにある棋譜中継のページで一手一手駒を動かしてみた。序盤は久保利明王将が優勢に進めていたのに、佐藤九段の粘りにあい、悪手を指して逆転負けを喫してしまった。
 
こちらもまた人間の生々しさが溢れていた。
 
佐藤九段のタイトル奪取に期待したい。
 
 
1月26日(木) 言い寄る                                                                          
 
さて青汁。
 
昨日購入した青汁は39袋も残っている。本当にクソ不味いから、出来ればもう二度と飲みたくないところである。
 
けれど、せっかく買ったのだから、買った分は全部飲まないともったいない。そこで今日からどうしたらストレスを感じることなく飲めるか色々と試していくことにした。
 
第一弾は100%オレンジジュース。
 
マグカップに青汁の粉末をあけ、6割ほどお湯を注ぐ。よくかき混ぜてからオレンジジュースを更に注ぐ。
 
それで飲んでみたら、これが意外とイケる。柑橘系の香りは青汁の臭みに打ち勝っているとまでは言えないけれど、良い勝負はしている。
 
一口飲む度にオレンジジュースを注いでいけば、ちょっとクセのある野菜ジュースぐらいの味にまで青汁色を薄めることができ、三口目からは全くストレスなく飲めた。
 
第一弾から正解を見つけられたようだ。これなら毎日飲める。
 
豆乳とか飲むヨーグルトとかC.C.レモンとか色々と試してみたいものもいくつかあるが、失敗したときのリスクを考慮し、しばらくはオレンジジュース一本で行くことにする。
 
チャレンジ精神の無い奴と罵られても構わない。それぐらい青汁の不味さといったら強烈なのだ。
 
 
東武野田線の改札口を抜け、電光掲示板を見ると、ちょうど電車が出たところだった。次の電車まで10分待つことになる。時刻は20時を過ぎていて、だいぶ冷え込んでいる。
 
寒風が吹くホームを避けて、駅構内にある書店で電車を待つことにした。
 
色々と物色した結果、昨年の10月28日のブログで取り上げた、田辺聖子の「言い寄る」を購入した。「言い寄る」は綿矢りさが中学の頃から繰り返し読んでいたとする本であり、また、仏文学者の野崎歓が「片思いのときに読む本」として挙げている本でもある。
 
良い買い物をしたと満足してホームに降りたのだけれど、本の物色に時間を掛け過ぎたようで、乗るつもりでいた電車は既に出てしまっていた。
 
待つ時間は5分程度だったこともあり、今度はホームで電車を待つことにした。
 
スーツのズボンを容赦なく抜ける風が冷たい。
 
 
1月25日(水) 草                                                                      
 
わずかとは言え、せっかくブログを見に来てくれる人がいるのであるから、面白いことを書きたいと常々考えている。
 
新聞を読んだり、テレビを見たり、街を歩いたり、電車で移動したり、そのような日常生活においてもネタになるような出来事はないかと気を配っている。
 
そしてネタが見つかったら見つかったで、どうしたら面白おかしな文章に仕立て上げられるかと、書き出しやオチなどの構成に時間を掛けている。
 
どれだけの成果を上げられているか分からないけれど、ブログを書くことは私にとって楽しみの一つになっている。
 
けれど、ブログを書くことがどうしても億劫になってしまうときがあって、正にここ数日はそのような状態に陥っている。
 
慌ただしい日々を強いられた先週に、気づかないうちに少しずつストレスを溜めていて、そのストレスが今ごろになって表に出て来たのだろう。
 
一年365日もあればこんな日もあるよ、と誰に対してでもなく言い訳をする。
 
 
歯ブラシがダメになったので、新しいのを買いにドラッグストアに行ったら、一箱999円の青汁が二箱で1,880円で売られていた。
 
こんなこと言いたくはないが最近顔のシワが深くなってきた。随分と短い間に急に老けこんできたような気がしてならない。
 
若さの維持と健康のためになればと切なる思いを抱き、その青汁を二箱購入した。
 
それでさっそく飲んでみたのだけれど、想像していたよりも不味かった。草餅から餅と餡子を取り除いて、残ったものだけを食べているような感じの味。つまり草。
 
二箱で40袋も入っていて、あと39回も飲まなくてはならないと思うと気が滅入る。
 
青汁に巷間言われているような効果が実際にあったとしても、不味い青汁を飲むたびにストレスを感じるようでは、結局のところプラスマイナスゼロなのではないかと考えてしまう。
 
 
1月24日(火) 柏三線教室                                                             
 
26回目。
 
昨年まで教わっていた宮里先生と今年から教わっている佐藤先生の師匠である仲本師匠が視察にいらしゃった。
 
基礎を中心に稽古をつけて下さった。
 
 
1月23日(月) 雪                                                         
 
綿矢りさは好きな作家の一人である。
 
「インストール」「蹴りたい背中」に続いて3作目となる「夢を与える」は正月休みに読み終えた。
 
「夢を与える」の主人公は女性芸能人であり、子どもモデルから人気アイドルへと成功していく過程と男性スキャンダルによって転落していくまでを追った物語である。
 
主人公の苦悩といったら、人気が落ちたらどうしよう、一般人と同じように恋愛をしたい、というような芸能人特有の苦悩ばかりであるから、一般人の私には全く共感することができないし、主人公に対して感情移入することもできない。
 
だから、そのような主人公が男性スキャンダルに見舞われたところで、気の毒だな、程度の感情しか湧かず、淡々と読み進めて読了してしまった。
 
もちろん何らの読了感も得ることはできず、作品として満足行くものではなかった。
 
それと「インストール」や「蹴りたい背中」に散見された荒削りだけれども若き才能が煌めく文章が、見受けられなくなってしまったことが残念だ。良く言えば洗練されたとも言えるかもしれないけれど。
 
それでも心に引っ掛かる印象的な文章はいくつかあって、そのうちの一つを紹介したい。
 
「すべり止めの高校の試験当日は雪が降り、雪は道路を走る車の音や人の話し声を吸い取り、試験会場の高校までの道のりはしんとしていた。」
 
 
仕事を終えて事務所を出たときには20時を過ぎていた。
 
そのとき降っていたのは雨だったけれど、駅に向かう途中で雨から雪へと変わり、自宅最寄駅に降り立ったときには雪は一面に積っていた。
 
確かに雪は音を吸い取るのだなと実感した。夜は白い静寂に覆われていた。
 
 
1月22日(日) 複雑な思い                                                           
 
ダルビッシュ投手の入団会見に関するスポーツ報知の記事に、ダルビッシュ投手と記者との間でなされた質疑応答が掲載されていて、そのうちの一つに「日本で400勝した金田投手はまだ生きてるのか?」、「お元気です」という質疑応答があった。
 
なんでわざわざ入団会見の席で、ダルビッシュ投手にカネヤンの消息を聞く必要があったのだろうか。おかしくて朝から笑った。
 
 
違和感を覚えたのは事務所へと向かう電車の中であった。
 
何かいつもと違うなと少しの間考えていたら、いつもはワイシャツの胸ポケットに入れている携帯を忘れていることに気づいた。携帯を忘れるのは年に数回やる。
 
気づいたときは、ちょうど電車が柏駅に到着するところであり、もうすぐ9時半になるところであった。この日は10時から面談が予定されていたので取りに戻る時間はない。
 
仕方なく事務所へと向かい、真っ先に事務所に着くと転送の設定を解除した。事務所を空けている間に事務所に掛かってくる電話は携帯に転送されるように設定しているから。
 
解除をしないと事務所に掛かってきた電話は、家に忘れた携帯に転送されてしまう。
 
 
10時からの面談のほかにもう一件面談があり、その面談の約束の時間が夕方以降ということになっていたこともあって、この日は事務所に一日中いたことになるのだけれど、携帯を忘れてしまったので、長時間事務所を空けるわけにはいかなかった。
 
のんびりと外食をするということも叶わず、昼食は近くのコンビニでカップラーメンを買って済ませた。
 
ただ、事務所を長い時間空けてはいけないとの思いが頭にあったからだろうか、いつもならコンビニでお湯を入れてきてしまうところを、お湯を入れずに帰ってきてしまった。
 
一応、事務所にも電気ポットがあるので、それを使ってお湯を沸かした。
 
電気ポットを使うのはおそらく一年以上ぶりのことだと思う。間違いなく昨年一年間は使っていない。
 
久しぶりにお湯を沸かしたので、お茶でも飲もうとインスタントの「お~いお茶」の袋を開けたのだけれど、サラサラだったはずの粉末はカッチカチに固まっていて、よく見ると賞味期限も「2011.10.20」とあった。
 
半分以上残っていたのに、もったいないことをしてしまった。
 
 
20時過ぎに帰宅し、居間のテーブルの上に置き忘れていた携帯を手に取り確認すると、電話もメールも着信が無かったことが判明した。
 
着信が無くて良かったとホッとする一方で、どこか寂しくもある私は4月で36歳になる。
 
 
1月21日(土) 雨が恨めしい                                                          
 
13時前から始まった面談は登記完了後の書類を渡すだけなので、5分程度で終えた。
 
13時45分頃に帰宅すると、パソコンを起動させ、インターネットでFMおだわらを聴いた。昨年一年間、三線を教わった宮里先生が初めてのラジオDJに挑戦したから。
 
14時から2時間にわたり、沖縄の情報やメールで寄せられた沖縄の思い出話などを紹介し、最後は宮里先生が「てぃんさぐぬ花」などを三線で演奏された。
 
気負いもなく自然体で臨まれているようであったし進行もスムーズであった。次に繋がることを期待したい。
 
 
16時にラジオを聴き終えると、ジョギングにでも行こうと思い、雨の状況を確認するため外に出た。
 
走れなくもない程度の雨だったけれど、とにかく寒くて、この寒さの中で雨に打たれて走ったならば、風邪をひくこと間違いないと思われたので、ジョギングは断念した。
 
せっかくの土曜だというのに、天候によって行動を制限されるのはやり切れない。
 
夕食前に風呂を済ませ、夕食後は読書の時間に充てた。
 
川上未映子の「乳と卵」を一気に読了した。川上未映子の作品は「わたくし率 イン 歯ー、または世界」に続いて2作目。
 
相変わらずの長くて独特の文体も、慣れてしまえばリズムが良いから心地良く感じられる。
 
けれど内容の方はというと、うまく収束しすぎていて拍子抜けしてしまった。無理に収束しなくても良かったと個人的には思う。
 
 
1月20日(金) ノート                                                                                        
 
たまに雪がちらつく寒い日に、一冊のノートを買った。
 
これから何を書き込んでいくのか、まだ決まっていない。
 
 
1月19日(木) 久しぶりに走った                                                          
 
夕方から開催された千葉司法書士会の法教育推進委員会を終えると急いで帰った。
 
21時前には帰宅することができ、22時半から1時間ほどジョギングをした。
 
4日連続で夕方から用事があり、慌ただしい日々を過ごしたけれどストレスは特にない。
 
 
1月18日(水) アイスミルク                                                         
 
来月から始まる特別研修のチューターによる事前打ち合わせが夕方からあった。場所は幕張本郷にある先輩の事務所。
 
特別研修のチューターを務めるのは3年連続3回目のことだから、緊張とかは全く無いのだけれど、昨年は2日間の担当だったのに対し、今年は4日間担当することになったので、新たに担当することになる2日分の講義内容を完璧にしておく必要がある。
 
 
先輩の事務所に行く途中、用事があった松戸法務局に寄った。
 
松戸法務局での用事を済ますのに、どれくらいの時間が掛かるのか読めなかったので、余裕を持って事務所を出た。結果として訪問時間の30分前には幕張本郷に着いた。
 
駅改札口を出ると目の前にPRONTOがあったので、特別研修のテキストを読みながら、時間をつぶすことにした。
 
入店し、カウンターでメニューを見る。
 
ウーロン茶を頼もうとしたのだけれどメニューには見当たらない。どうやらPRONTOではウーロン茶を扱っていないようだ。
 
仕方なくアイスコーヒーを頼もうとしたのだけれど、ちょうどその時、メニューのアイスミルクの文字を視界に捉えていたからだろうか、意に反してアイスミルクを注文してしまった。
 
注文をした瞬間に間違えたことに気づいたが、訂正するのも面倒だったので、店員に言われるままに代金200円を支払った。
 
「シロップはつけますか?」、「結構です」、「氷は入れますか?」、「それも結構です」とのやり取りがあった後、牛乳がなみなみと注がれたコップを乗せたトレイを手渡された。
 
そのトレイを受け取ると、わざわざ喫茶店でアイスミルクを注文して飲むことが今更になってひどく恥ずかしいことのような気がした。
 
 
私の場合は間違いで注文してしまったのだけれど、アイスミルクを飲みたくてアイスミルクを注文する人ってどれくらいいるのだろうか。
 
需要がなければ淘汰されるのがビジネスの世界だ。アイスミルクがメニューに載り続けるということは、意外にも需要があるということなのかもしれない。
 
でもやっぱりアイスミルクが需要があるとは思えない。喫茶店でアイスミルクを飲んでる人を見たことはない。
 
需要がないのにメニューに載り続けるということは、何かそれなりの理由があるはずだ。
 
例えば人気商品のアイスカフェラテなどを作るときには牛乳を使うのだから、牛乳は喫茶店にとっては欠かすことができない材料ということになる。
 
だからアイスミルクをメニューに載せたところで特別な材料を用意する必要がないということになる。つまりアイスミルクをメニューに載せても特別なコストは掛からない。
 
また、アイスミルクを作るには牛乳をコップに注ぐだけで良いのだから、作成マニュアルも指導も研修も要らないだろう。
 
更にコップ一杯の牛乳で200円を取れるのだから利益も大きいことだろう。
 
誰でも思いつくような理由しか思いつかなかったけれど、これだけでもアイスミルクがメニューに載り続ける理由としては十分な気がする。
 
ところでPRONTOのサイトでメニューを確認すると抹茶ラテとほうじ茶ラテがあった。ならば抹茶とほうじ茶がメニューにあっても良いはずであるが、抹茶もほうじ茶もメニューには無かった。
 
抹茶ラテもほうじ茶ラテも工場かなんかで作った完成品を、そのまま提供しているということなのだろうか。
 
 
アイスミルクは普段家で飲んでいる牛乳と変わらなかった。
 
氷とシロップを頼んでいれば、家で牛乳を飲むときには決して味わえないゴージャスな気分を味わえたかもしれない。
 
 
1月17日(火) 横綱が負けた日                                                       
 
夕方から千葉司法書士会の会員研修委員会に出席。早くも来年度の研修で何を取り上げるのかといったことを話し合う。
 
委員会終了後には、すき家で夕食をとることにした。携帯をいじりながら食べていたからだろうか、気づいたらスーツのズボンに生卵にまみれた米粒数粒を落としていた。
 
拭いてはみたものの、わずかに汚れは残っている。
 
このスーツは昨年末の忘年会の際に、もつ鍋のスープをこぼし汚してしまったから、正月休みの間にクリーニングに出したばかりであった。
 
ひと月も経たないうちに、またクリーニングに出すことになるとは何とも恥ずかしい。
 
そういえば母親に立て替えてもらっていたクリーニング代を払い忘れていた。帰宅後、度々申し訳ないという感じで母親に2回分のクリーニング代とスーツを手渡した。
 
 
1月16日(月) 消費者教育高校生講座                                             
 
今年度3校目の消費者教育高校生講座の講師を務めた。
 
この日訪問する高校は館山市内の高校なので、ちょっとした旅行気分になる。
 
 
千葉駅までは電車で行き、館山駅までは千葉駅発の高速バスを利用した。
 
当初は先方と約束している訪問時間の50分ほど前に館山駅に到着するというスケジュールを組んでいたのだけれど、何か不測の事態があっては取り返しのつかないことになると考えて、念のためそれよりも1本前の高速バスに乗ることにした。
 
ただ高速バスは1時間に1本しか出ていないので、何事もなければ約束の時間の1時間50分ほども前に館山駅に着いてしまうことになる。
 
それでもやはり、絶対に遅れたりするようなことがあってはならないのであるから、早く着き過ぎるぐらいがちょうど良い。
 
 
バスの中ではほとんど寝ていて、目覚めたときには、何事もなく、ほぼ定刻どおりに終点の館山駅に着いていた。
 
高校までの移動時間を差し引いても、約束の時間まで1時間半近くあるので、海岸沿いを歩いて時間をつぶした。
 
明確に記憶に残っているだけでも館山にはこれまでに3回来たことがある。さすがに日帰りというわけにはいかないが、自転車でも来たことがある。
 
館山は冬でも割と温かいと記憶していたのだけれど、そんなことはなくて、むしろ柏と変わらないぐらい肌寒かった。記憶違いも甚だしい。
 
南国ムードなんてどこにも漂ってなくて、海もなんだか憂いを帯びていて、何かに耐えているような、そんな表情を浮かべていた。
  
講座のほうは無事に終えることができ、帰りは電車で帰った。
 
電車が駅に停まるたび、開くドアから冷気が車内に入り込んできて、どうしようもなく身を震わす。
 
 
1月15日(日) 休養に充てる                                                                     
 
八街市内のグラウンドにおいて、司法書士仲間で結成した野球チームの練習があったのだが、今日は参加しなかった。
 
数日前までは参加するつもりでいたのだけれど、今週は月曜日から木曜日まで4日連続で夕方から所用があり、忙しくなりそうだと考えると、この日は休養に充てた方が良いような気がして、結局参加を見送った。
 
けれど、いざ1日の全てを休養に充てるとなると、時間を持て余してしまい、困る。
 
ジョギングやサイクリングをしては休養日という感じがしないので、ジョギングやサイクリングはしないことにし、代わりに1時間ほどの散歩をすることにした。わずかではあると思うがカロリーを消費できたはずだ。
 
他には三線の練習をしたり、本を読んだりして過ごした。
 
運動もしたし、趣味も楽しんだし、教養も深めた。そう考えると充実した一日だったという感じもするけれど、実際のところは退屈な一日だった。
 
やはり野球の練習に参加すべきであった。
 
 
1月14日(土) 国民的作家10人                                                                       
 
 
先週購入したまま手付かず状態にあった、ムック本「死ぬまでに読んでおきたい 国民的作家10人の名作100選」を読んだりして過ごした。
 
取り上げられている作家は夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、太宰治、松本清張、池波正太郎、司馬遼太郎、山崎豊子、三島由紀夫、藤沢周平の10人であり、各人について人物概要と10作の代表作が解説されている。
 
100作のうちで私が読んだことがあるのは、太宰治の「斜陽」と松本清張の「点と線」だけだと思う。
 
2作品以外にも、いくつかの作品は国語の授業で読んだことがあるような気もするけれど、記憶が明確ではない。
 
 
「斜陽」を読んだのは高校生の時で、当時の私は本なんてろくに読んだことがなかった。
 
それを恥じたから、文豪といわれる作家の作品でも読んでみようと思ったのがきっかけで、「斜陽」を読んでみたのだけれど、読み進めるのが苦痛なほど話は退屈に感じられたし、作者が言わんとしていることも全く理解できなかった。
 
だから「斜陽」を読んだことによって、もたらされたことといったら、私の読書嫌いに拍車を掛けたことぐらいであった。
 
そうした点では思い出深い作品とも言える。
 
20年近く経った今、再び読んでみて、どんな感想を抱くのか大いに興味がある。
 
 
「点と線」は昨年の夏に読んだ。
 
私の偏見によるところが多分にあるのかもしれないけれど、ミステリーや推理小説は、トリックと取ってつけたような因縁で構成されており、謎解き自体は面白いものの共感や感動を得ることができるような作品は滅多にお目にかかれないと踏んでいる。
 
「点と線」も謎解きの面では面白かったけれど、それ以上の感想は特にない。
 
だからといってミステリーや推理小説が嫌いというわけではなくて、たまにではあるが気分転換を目的として読んでいる。
 
 
「死ぬまでに読んでおきたい 国民的作家10人の名作100選」は、まだ夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、太宰治の4章しか読み終えていないが、「理知的であり、現代人にも理解できる平易な日本語で書かれている」と評されている芥川龍之介の作品は、近いうちに味わってみたいと思う。
 
なんでも芥川龍之介の文章は、読むだけで頭がよくなったような気になるのだそうだ。
 
一時的にせよ、頭がよくなったような気にさせてくれるなんて、私のようなアホにとってはとてもありがたい。
 
 
1月13日(金) ダイエットの成果                                                        
 
少しずつだけれど体重が落ち始めている。
 
とても嬉しいです。
 
 
1月12日(木) 将棋世界                                                           
 
仕事で色々と回らなければならず、午後はほぼ出ずっぱりだった。それも遅くまで。
 
一番の遠方地は水戸で、水戸までは特急を利用しても柏からだと1時間弱掛かる。
 
往復の2時間弱を利用して本でも読もうと、柏の書店に寄った。ある程度の集中力を要する小説は気分的に避けて、気楽に読める雑誌を中心に物色した。
 
そこで目に付いたのが将棋世界2月号で、表紙には「第24期竜王戦七番勝負 渡辺明8連覇! 第4・5局と竜王インタビュー」との文字が躍っている。
 
竜王戦は読売新聞主催なので、七番勝負の観戦記は読売新聞で既に読んでいるのだが、この第4局と第5局が名局だったことから、改めて専門誌の観戦記を読んでみたいと思い、そんな理由で将棋世界を購入した。
 
 
将棋世界は数年前までは毎月購入していたのだけれど、河口俊彦七段の「新・対局日誌」の連載が終わったのを機に毎月の購入はやめている。「新・対局日誌」目当てで購入していたから。
 
それからは、たまに立ち読みをするぐらいで、購入まで至ったのは第21期竜王戦で渡辺竜王が挑戦者の羽生さんを破り初代永世竜王になったとき以来のこと。
 
佐藤康光九段が王将戦の挑戦者になったことが嬉しい(第1局は佐藤勝ち)。谷川浩司九段が順位戦A級リーグで好調なのも嬉しい。
 
また2月号を読んで一番驚いたのは行方尚史八段が結婚されたという記事であり、その記事には新婦さんの「普段の生活がどれだけ適当でも、自分の仕事に美を見いだし、本能的に惹かれている人なら間違いないと思いました」とのコメントが載っていた。
 
このコメントから、いかに新婦さんが行方八段のことを良く理解されているかが窺える。
 
行方八段は素晴しい奥さんを手に入れたものだ。
 
 
1月11日(水) 寒い                                                                                                              
 
前日は色々とあって、すっかり気落ちしていて、余り眠れないだろうと思っていたのだけれど、新年会で飲んだお酒の効果もあってか、ひとたび眠りに就くと一度も目覚めることなく朝まで眠れた。
 
ただ目覚めると、とにかく寒くて、布団から出られないくらい寒くて、だからとりあえずハロゲンヒーターをつけて部屋が暖まるのを待っていたのだけれど、布団の中で、ぼーっとしていると、なんだか前日にあった色々を思い出してしまって、また気落ちした。
 
それでも気落ちの度合いは、一晩寝たからか前日よりは幾分薄まっていた。
 
 
1月10日(火) 柏三線教室                                                                 
 
25回目。
 
柏三線教室を通い始めたのが昨年の1月だったから、ちょうど2年目に突入したことになる。
 
1年間お世話になった宮里先生は昨年いっぱいで柏教室の講師を辞められたので、今日から新しく佐藤先生が柏教室の講師を務められた。
 
佐藤先生も生徒の皆さんも、どことなく構えていて、かたい雰囲気の教室となったけれど、回数を重ねれば雰囲気もやわらかくなることだろう。
 
講義の進め方は一つ一つ丁寧に修正点を指摘しながら教えて下さるという印象。
 
教室の後には佐藤先生を交えて新年会をした。
 
 
今日は三線教室とは全く関係がないことで色々とあって、すっかり気落ちしている。正直なところ教室も新年会も楽しめなかった。
 
 
1月9日(月) 乾燥対策、ポックリ対策                                                                       
 
昨日を焼き増ししたような一日だった。
 
自転車で筑波山神社まで行こうとしていたのだけれど、寒くて断念し、温かくなった午後になって関宿城までサイクリングに出掛けた。 
 
 
夕食後は本を読んで過ごす。
 
鼻が詰まっているので口でも呼吸していると、呼吸をする度に口と喉の潤いが奪われる。部屋がひどく乾燥しているようだ。
 
100円ショップで購入したプラスチック製のバケツにタオルをまるめたものを置き、そこに水を掛け、タオルが半分ほど埋まるぐらいまで水を掛け、その濡れタオルをもって乾燥対策としているのだけれど、本格的な冬の乾燥には太刀打ちできていないみたい。
 
換気をすればだいぶマシになるだろうと思い、ドアを開け、しばらくすると、だいぶマシになったような気がした。
 
今年の冬も濡れタオルとこまめな換気をもって乾燥を乗り切れればと思う。
 
けれど毎年、冬になると風邪をひいている。私なりの乾燥対策はどうも効果が薄いようなので、加湿器を買った方が良いのかなとも思う。
 
もしくは他の対策として濡れタオルを顔に掛けて過ごすというのも考えられる。でもそれだと、風邪をひくどころか翌朝ポックリと逝ってしまっているなんてこともありうる話なので、止めておいたほうが良さそう。
 
 
1月8日(日) 初サイクリング                                                          
 
2日に兄の家から歩いて5分ぐらいの距離にあった神社に家族で初詣に行った。
 
その神社は田畑に囲まれた丘の上にあり、丘は高さ5m程度で、草木が生い茂っていた。手入れが余り行き届いていない石階段を上ると、こじんまりとした社が建っていた。
 
鈴の下には賽銭箱がなく、家族で社の周りを一周して賽銭箱を探してみたけれど見つからなかった。
 
すると妹が「誰かが持ってちゃったのかな」と呟いた。私は「このご時勢、考えられなくもないな」と心の中で同意した。
 
仕方ないので、お賽銭をすることなく、お祈りをした。
 
こんな事を言ったら神様は怒られるかもしれないが、お賽銭をしないと、お祈りも叶わないのではと思ってしまう。
 
 
そんなこともあって今日は、今年初めてのサイクリングを兼ねて筑波山神社に参拝しに行こうと考えていたのだけれど、朝起きると今日も寒くて、余りに寒くて、筑波山まで自転車で行くことが億劫になってしまった。
 
それでも午後になると多少気温も上がってきたこともあり、またダイエット中ということもあったから運動しなくてはならないと思い、サイクリングに行く踏ん切りをなんとかつけた。
 
時間の関係上、目的地を筑波山から関宿城に変え、いつもの手垢のついたサイクリングコースを行った。
 
15時頃から3時間半ほど自転車で走ると、疲労感も心地よい。
 
風呂に入る前に体重と体脂肪率を計ったけれど、まだ劇的な変動はない。落ち始めるのは、もうしばらく先のことだろうか。
 
 
1月7日(土) 冷え                                                                                    
 
この日の読売新聞朝刊に「会津若松と京都 観光で交流」という見出しの小さな記事が掲載されていた。
 
両市にゆかりの深い新島八重を主人公としたNHK大河ドラマ「八重の桜」が2013年から放送されることが決定したことがきっかけとなったそうだが、そもそもは原発事故の影響で会津若松市の観光客が減少していることが起因となっていて、観光客の増加を目指し、会津若松の魅力を京都市内でPRしていくとのことである。
 
私は元旦に、その会津若松に観光に行った。
 
会津若松は原発からもある程度の距離があるし、鶴ヶ城も観光客で賑わっていたことから、会津若松の震災による影響は小さいのだろうと勝手に思っていたが、やはり原発による影響は想像以上に深刻なものであることを、この記事によって改めて認識することになった。
 
また少し前の同じ読売新聞に、被災地のボランティアセンターで活動されている方のインタビュー記事が載っていた。
 
その方は、現地で力仕事をすることだけがボランティア活動ではなくて、現地に行って食事をしたり、物を買ったり、宿泊することもボランティア活動となる、というようなことをおっしゃっていた。
 
確かに記事のとおり、岩手・宮城・福島の観光産業はいずれも打撃を受けていることだろうから、現地でお金を使うことも現地の方々の手助けとなるのだろう。
 
機会を作り、岩手や宮城にも観光に行きたいと思う。
 
観光産業が力を取り戻せば、雇用にも繋がるだろうし、何よりも地域全体が活気付くことだろうし。
 
 
面談があり午後から事務所に出ていたということもあって、ジョギングをしたのは夕食後のことだった。
 
この日の夜は、ここ数日で一番の寒さだった。
 
もちろん走り始めれば体の奥底から熱が湧き上がってくるのだけれど、体の表面の内側数センチのところまで冷えが侵食してきて身震いしてしまう。
 
帰宅後、風呂に入っているあいだ、ずっとクシャミが止まらず、風呂から上がると今度はクシャミの代わりに鼻水が止まらなくなった。
 
鼻で呼吸ができず、なかなか寝付くことができなかった。
 
これ以上の重ね着をするとなると走りづらくなるので、より防寒機能の高いウエアを求める必要があるのかもしれない。
 
 
1月6日(金) 本について昨年を振り返る                                                                
 
母親は趣味で社交ダンスをしている。
 
レッスンは毎週金曜日の夜に行われるので、金曜の夕飯は自分で用意することが多く、この日の夕飯も自分で用意することになった。
 
夕方ぐらいから何を食べようかとワクワクしながら考え始める。
 
昨日、ダイエットをすることを決意したのだけれども、食べるのを我慢してまで痩せたいとは思わない。食べるのを我慢すればストレスが生じるだろうし、何よりも不健康だ。
 
だから食事量はそのままに、運動量を増やすことによって痩せたいと思っている。
 
それで結局、夕飯は「鶏極」でラーメンを食べた。「鶏極」ではスープを「極」(こってり)と「斬」(さっぱり)の2種類から選べ、更に醤油ベースと塩ベースの2種類から選べる。
 
私はいつもどおり「極」の醤油ベースを注文した。いつ食べても美味しくて、この日も替え玉を注文した。
 
替え玉は余計だったと食後に反省したが、その分は余計に走って消費すれば良い。
 
帰宅後、1時間半ほどジョギングをした。1時間半では替え玉分まで消費できたかどうか微妙なところであり、2時間は走りたいところだったけれど、急にお腹の調子が悪くなり慌てて引き返したので仕方がない。
 
お腹を痛めたのは決して食あたりとかではなくて、食事とジョギングの間に十分な時間を空けなかったことによるものだと思う。
 
 
風呂を上がった後は本を読んで過ごした。
 
島本理生の「大きな熊が来る前に、おやすみ。」を読み終えた。3編の短編が収録されており、特に表題作が秀逸で、すぐに反芻したくなり2度目を読み始めたほどだ。
 
私は好きな作家の未読作品を読むのと並行して、読んだことのない作家の作品を読むようにしている。その割合は半々ぐらいだと思う。
 
初めて読む作家の作品はアタリは少なく、むしろハズレの方が多いけれど、今年も選り好みすることなく色んな作家の作品にチャレンジしていきたい。
 
昨年読んだ本の中では町田康の「告白」がダントツだった。私の読書歴においても一、二を争うほどの傑作だ。
 
二番は「永遠の仔」(天童荒太)で、他に印象に残っている作品は、「切羽へ」(井上荒野)、「ぶらんこ乗り」(いしいしんじ)、「とかげ」(よしもとばなな)、「八月の蝉」(角田光代)、「グロテスク」(桐野夏生)ぐらいだろうか。
 
井上荒野といしいしんじは初めて読んだ作家であり、珍しくアタリのケースだったことになる。
 
井上荒野に関しては2作目となる「夜を着る」をちょうど読み終えたばかりだが、こちらも満足のいくものであったので、井上荒野も完全に好きな作家の一人に加わった。
 
 
1月5日(木) 正月気分                                                             
 
まだ正月気分が抜けない。
 
久しぶりの重力に馴染めない帰還したばかりの宇宙飛行士のようだといったら余りに大袈裟だけれども、仕事をしている自分に上手く馴染めないでいる。
 
気分転換に近くのコンビニに行き、少し立ち読みをし、飲料水を買って帰ってくると、事務所に昨年のカレンダーがまだ掛かっていることに気づいたので、今年のものに掛け替え、既に決まっている1月と2月の予定を書き込んだ。
 
同様に手帳も昨年のものをまだ使っていたので、今年のものに替え、予定を書き込んだ。
 
なんだか1月の中旬ぐらいから忙しくなりそうな気配がする。早いうちに正月気分から抜け出さなければならない。
 
 
夜には久しぶりにジョギングをした。
 
鏡を見るたびにうんざりしてしまうぐらい顔が丸々としている。年末年始に食べ過ぎたし、それに見合うだけの運動をしなかったのが原因だ。
 
少し痩せたいと思う。
 
 
1月4日(水) 仕事始め                                                                                                                               
 
会社設立の登記申請などをした。
 
 
1月3日(火) 最後の正月休み                                                                                                                                                   
 
一日中、本を読んで過ごした。
 
 
1月2日(月) 帰宅                                                                                                                                             
 
午前中は箱根駅伝を見て過ごした。
 
正午過ぎに出掛け、兄が太鼓判を押す店で白河ラーメンを食べた。さっぱりとして美味しかったけれど、昨日食べた喜多方ラーメンとの違いはよく分からない。
 
午後は温泉に行くことになった。
 
ただし新幹線の発車時刻まで随分と時間があったので、温泉に行く前にドライブすることになり、甲子道路を西に行く。
 
4.3kmほどもある甲子トンネルを抜けると景色は一変し、粉雪が舞い吹雪いていた。 
 
下郷町を走っていると日が陰りだすのとともに気温も低下し、路面も凍りだしたため、来た道を引き返すことにした。
 
甲子道路沿いにあった温泉施設で入浴すると冷えた体も温まる。浴場からは雪山を一望することができ、窓枠に切り取られた雪山の風景は、まるで水墨画のようだった。 
 
温泉施設でのんびりと時間を過ごした後は、白河市内で夕食や買い物などをした。
 
福島は初めてだったけれど景色が綺麗で良いところだった。今度は夏に来てみたい。涼しくて過ごしやすいことだろう。
 
 
19時20分に新白河駅を発った新幹線の車内では、白河市内の書店で購入した「森に眠る魚」(角田光代)を読んだりして過ごした。
 
「森に眠る魚」は妹に薦められて購入したのだけれど、妹には「友紀くんが好きな女のドロドロもの」と薦められた。
 
何がきっかけで妹の中に「女のドロドロものが好き」というイメージが形成されたのだろうかと考えてみたところ、思い当たる節はあって、それは私が妹に山本文緒や桐野夏生を薦めたことがきっかけになっているのだと思う。
 
「恋愛中毒」や「グロテスク」などは確かに女のドロドロものであり、いずれも私の好きな小説だ。
 
 
大宮駅で新幹線から東武野田線に乗り換えた。運動不足解消のため最寄り駅の4つ手前の駅で下車し歩いて帰った。
 
家までは歩いて1時間45分ほど掛かったけれど、一方で新白河駅から大宮駅までは新幹線で1時間も掛からなかった。
 
 
1月1日(日) 会津若松                                                               
 
防寒対策が功を奏したということもあると思うが、想像していたほど福島は寒くない。
 
日中は3~5度はあった。
 
兄によると、福島県は浜通り・中通り・会津の3地域に分けられ、それぞれの気候も随分と異なるということだ。
 
兄が住んでいる西郷町は中通り地方に属し、会津地方ほど寒くはならないとのことであり、また年末年始は幸いにも温かいとのことであった。
 
 
この日、私は家族と離れ単独行動をすることにした。私は会津若松に観光しに行きたかったのだけれど、他の家族は温泉にでも行ってのんびりしたいということであり、意見が分かれたからだ。
 
12時過ぎに兄に白河駅まで車で送ってもらい、白河駅から13時発郡山行きの電車に乗る。
 
電車内から見える風景は、遠くに山が見えることを除けば、千葉の南房総地方の田園風景とさして変わらず特段の面白味はない。
 
しかも途中、車両下から異常音が聞こえたとかで20分近く停車してしまった。
 
郡山には13時36分に着き13時47分の会津若松行きの電車に乗り換える予定だったのに、20分近く遅れて会津若松駅に着いたときには、13時47分発の電車は既に発車していた。
 
次の会津若松行きの電車が14時45分発だったから、結構な時間を待つことになってしまう。それは避けたいところなので携帯で調べてみると、会津若松駅行きの高速バスが14時ちょうどに発車することが分かり、そのバスに慌てて飛び乗った。
 
郡山は都会だった。
 
 
バスの中は温かく、揺れも心地良くて、バスが高速を走り始めた直後に眠ってしまった。
 
どれくらい眠ったのか分からないが、目を覚ますと世界は白く光り輝いていた。左手には猪苗代湖の水面が陽光を反射させていて、右手には雪化粧された磐梯山が勇壮にそびえていた。
 
期待していた以上の福島が目の前に広がっていた。
 
 
バスの乗客が身支度を始めたことにより、終着点となる会津若松駅が近いことを知る。そのとき窓から喜多方ラーメンの店が見えた。会津若松駅前でバスを下車し、先程見つけた喜多方ラーメンの店に向かう。白河市とは違って空気が冷たく締まっていた。
 
何をもって喜多方ラーメンというのか分からないまま醤油ラーメンを注文した。さっぱりとしていて美味しかった。
 
駅前から再びバスに乗り、鶴ヶ城へと向かう。会津若松市内は山が近い。
 
 
鶴ヶ城のお堀は凍っていた。
  
鶴ヶ城ではソフトクリームを買って食べた。観光地ではなぜだかソフトクリームが無性に食べたくなる。
 
ソフトクリームは、ただただ冷たかった。そして恥ずかしかった。冬の会津若松で一人でソフトクリームを食べるオッサンは奇妙に映るようで多くの視線を感じた。
 
 
歩くこと自体が好きなのだけれど、知らない街を歩くとなると、そこに新鮮味が加わり更に楽しいものとなる。
 
だから鶴ヶ城から会津若松駅まで歩くことにした。 
  
会津若松市内は思いのほか栄えていたけれど、正月ということもあり多くの店舗は閉まっていて、人通りも少なく、歩いているだけで清々しい気持ちになる。
 
 
19時前には白河駅に戻る。
 
駅で家族と合流し、夕飯を和食レストランで食べると兄の家に帰った。
 
この日も、兄がよく行くという店はことごとく営業していなかった。 
 
 

                                  業務エリア
 
【千葉県】柏市・流山市・我孫子市・野田市・松戸市・鎌ケ谷市・白井市・船橋市・印西市ほか
 
【茨城県】取手市・守谷市・牛久市・龍ヶ崎市(竜ヶ崎市)・つくば市・つくばみらい市・常総市・北相馬郡・利根町ほか
 
【埼玉県】春日部市・吉川市・松伏町・三郷市・八潮市ほか