Skip to main content

中村友紀司法書士事務所

柏市・流山市・我孫子市ほかで相続・抵当権抹消・贈与・財産分与・名義変更・定款の作成認証・会社設立・一般社団法人設立・債務整理(任意整理・過払金返還・破産・個人再生)・遺言書作成・検認等の相談

ホーム
不動産登記
商業登記
債務整理関連
相続放棄
遺言書
趣味と業務のブログ
平成25年3月~
平成24年9月~
平成24年7月~
平成24年5月~
平成24年3月~
平成24年1月~
平成23年11月~
平成23年9月~
平成23年7月~
平成23年3月~
平成22年12月~
平成22年9月~
平成22年6月~
平成22年1月~
平成21年9月~
平成21年6月~
リンク
司法書士・事務所案内
お問い合わせ
サイトマップ
趣味と業務のブログ 平成23年7月~8月
  
 
8月31日(水) うまく晴れない                                                              
 
たまに雨が降った8月最後の日。
 
一昨日、Amazonで注文していたCDのうち「ハウリング ウルフ」が届いた。
 
曲と曲と間には、登川誠仁さんと照屋林助さんとのウチナーグチによるおしゃべりが収録されている。少し変わっていて、とても楽しいアルバム。
 
楽しむことが何よりだと思わせられた。
 
 
8月30日(火) 久しぶりの再会と勧誘成功                                                            
 
我孫子市布佐での仕事を終え、事務所に戻るために布佐駅で成田線を待つ。
 
けれど、何かがあったようで電車は遅れている。事態を告げるアナウンスはどうにも要領を得ず、何故遅れていて、電車はどれくらい遅れるのかが一向に分からない。
 
仕方がないのでのんびりと待ったが、結局は二十数分、電車は遅れた。
 
私を乗せた電車がちょうど柏駅に着いたときに、同期合格者のミカドさんから電話があり、「今、柏駅に着いたところだけど、茶しない?」とのことだ。
 
ミカドさんは取手で仕事をしていたとのことなので、同じ電車に乗っていた可能性が高いと思うが、確認はしていない。
 
 
司法書士試験合格後、ほどんどの合格者はいくつかの新人研修を受講する。
 
私の場合は、合格後まずは12月に千葉司法書士会の新人研修を、翌年の1月中旬から1週間つくば市で中央新人研修を、1月下旬から土日を中心に1ヶ月間東京成城で特別研修を、3月初旬から1週間横浜市戸塚で関東ブロック研修を受講した。
 
研修後は必ずといって飲み会をしたので、自然と親交が深まり、気の合う仲間が形成されていく。
 
ミカドさんは、その気の合う同期合格者の一人であるが、千葉県内の事務所で修行したのち横浜で開業したので最近はなかなか会う機会がなく、会うのは昨年の11月6日の飲み会以来のことだ。
 
簡単に互いの近況報告した後はバンドの話などをした。
 
ミカドさんは、かつてはセミプロのベーシストとして活動していたし、現在もバンド活動をしている。私は2回ほどミカドさんのバンドのライブを観に行ったことがあるが、凄く上手い。
 
「ライブしないんですか?」と訊くと、「今、レコーディング中だから」とのこと。CDを自主制作中ってことなのだろうか。うちのバンドとは次元が違う。
 
「今度、対バンしようよ」なんて言われたけれど、「そりゃ無理でしょ」って答えた。
 
そりゃ無理でしょ。だって、うちのバンドのボーカルときたら、未だに歌詞は覚えていないし、間奏後の歌いだしのタイミングも覚えていないというのだから。
 
観客からモノを投げられちゃうよ。
 
ミカドさんとは1時間ちょっと茶をして別れた。元気そうで何よりだ。
 
 
そして今日はもう一つ、嬉しい出来事があった。
 
28日の野球練習後の飲み会で、女性マネージャーである先輩が「三線を始めてみたい」とおっしゃっていた。
 
だから、今日になってNHK文化センターのホームページ上にある柏三線教室のページと師匠である宮里先生のブログのリンクを貼ったメールを送ってみた。
 
すると「申し込みました」とのメールが返ってきた。
 
こりゃ嬉しいねえ。賑やかな教室が更に賑やかになっちゃうよ。10月から受講されるようだけれど、女帝降臨ってところかな。
 
それと宮里先生のブログを下記のとおり貼っておきますね。
 
 
 
8月29日(月) 心に染み入る                                                            
 
昨日の朝は慌ただしくて新聞を読む時間を取れなかった。だから今日の夜になって、昨日の朝刊を読んだ。
 
読売新聞の毎月第4日曜の紙面に掲載される「HONライン倶楽部」のコーナーでは、河野裕子さんが特集されていた。
 
河野さんは昨年8月に亡くなられた歌人であるが、私は今回の記事を読んで初めてその存在を知った。
 
記事によると、河野さんは女性の人生・真情を詠った短歌をたくさん残したそうである。そのうちの7首の歌が紹介されていた。
 
紹介された歌は新聞読者からの支持を集めた代表作ということなのかもしれないが、いずれも心に染み入るものであった。
 
もっと多くの歌を知りたいので、歌集の購入を検討している。
 
 
この日はAmazonで登川誠仁さんの「ハウリング・ウルフ」、「青年時代の登川誠仁」を注文した。昨日、車の運転中に久しぶりに聴いた「スピリチュアル ユニティ」が良かったから。
 
「スピリチュアル ユニティ」の他には「美ら弾き 沖縄島唄(6)」と、知名定男さんとジョイントした「登川誠仁&知名定男」を既に持っている。
 
やはり三線の音色には自然と癒されてしまう。
 
 
8月28日(日) 予期せぬ中身                                                               
 
9時からの1件の面談を済ますと、10時過ぎには八街市を目指し、車に乗り出発する。この日は15時から野球の練習が3時間ある。
 
出発するには早すぎる時間であることは承知しているが、久しぶりの練習なので、ついつい気持ちがはやってしまう。
 
車の中では登川誠仁さんの「スピリチュアル ユニティ」を流す。
 
結構な音量で「くんじゃんジントーヨー」や「ヒヤミカチ節」を聴いていると、少しばかりではあるが沖縄気分を味わうことができる。
 
単調な運転も楽しいものとなる。
 
 
12時前には八街市内に入り、適当な店で昼食をとる。そして13時を少し過ぎた頃には目的地である西部グラウンドに到着した。
 
さすがに、まだ誰も来ていない。そして困ったことに駐車場には鍵が掛かっていて入れない。仕方が無いのでグラウンド前の道に車を止めて、「スピリチュアル ユニティ」を聴きながら待つことにした。
 
すると今度は沖縄が恋しくなった。
 
 
15時過ぎになって、今回グラウンドを手配して頂いた八街在住の部員が、どこからか鍵を借りてきたので、やっとグラウンド敷地内に入ることができた。
 
やはり早く来すぎてしまったようだ。
 
 
ベンチでユニホームに着替え終え、いつもグローブを入れているユニクロの袋を開けると、中にグローブはなくて、代わりに水泳用のゴーグルが入っていた。
 
「おう!間違えた。グローブじゃなくて水泳道具持ってきちゃった」って思わず声を上げると、皆さんにひどく笑われてしまった。
 
更に袋の中をよく見ると、輪行バッグが入っていた。
 
輪行バッグとは、ロードバイクを電車内などに持ち込む際に使用する袋で、前輪と後輪をバラした車体を入れる。
 
 
それにしても何故、使用時が全く異なるゴーグルと輪行バッグを同じ袋に入れて保管していたのだろうか。何故、袋を持った手の感触で中身がグローブでないことに気づかなかったのだろうか。グローブは今どこにあるのだろうか。
 
全く検討がつかない。
 
ここまでひどいと笑えないもので、私はどうかしてしまったのだろうかと少しばかり心配になる。
 
 
幸いにもキャッチャーミットが一つ余っていたので、それを借りて練習に参加することができ、事なきを得た。
 
この日は珍しく14名もの部員と1名の女性マネージャーが集まった。
 
7対7に分かれて練習試合をしたのだが、私の成績は4打数3安打4打点と素晴しいものだった。個人的にはMVP級の活躍だと思うのだけれど、誰からもそのような声は上がらなかった。
 
ちゃんと褒めてよね。
 
 
帰宅後にグローブを探すと、グローブはユニクロの袋に入れられて、いつもの保管場所に置かれていた。
 
グローブはいつもの場所に保管してあったというのに、私は一体どこからゴーグルと輪行バッグが入った袋を
持ってきたのだろうか。
 
やはり、どうかしてしまったようだ。
 
 
8月27日(土) 三度(みたび)ザ・レキオ                                              
 
午後から1件の面談とその他の仕事を済ます。
 
18時過ぎに事務所をあとにして王子駅へと向かう。前日に引き続き「ザ・レキオ」のライブを観に行くから。
 
今回も前回に引き続き沖縄居酒屋でのライブだった。
 
そして「ザ・レキオ」以外にも二人の方がライブをした。ただし二人の方の名前は忘れてしまった。最近どうも人の名前を覚えられない。
 
肝心のライブの中身はというと、「ザ・レキオ」は相変わらずトークは楽しく、演奏も良かった。
 
観客が楽しめる雰囲気を作るのが抜群に上手い。それは「ザ・レキオ」のメンバー3人が実に楽しそうに演奏をすることによるところが大きいと思う。
 
他の二人の方は歌がとても上手く、記憶に残るものだった。名前はすっかり忘れてしまったけれど。
 
 
ライブには、少し前に花やしきのネットショップで購入した「花やしきオリジナルTシャツ 斜めパンダカー」を着ていった。もちろん足元は浅草で購入した右近下駄を合わせる。
 
見る人が「粋だねぇ」なんて感心してくれたら良いんだけどね。
 
 
8月26日(金) 再びザ・レキオ                                                     
 
今月12日にライブを観に行った「ザ・レキオ」のライブに再び行ってきた。前回は南青山のライブハウスだったが、今回は小岩の沖縄居酒屋でのライブだった。
 
ライブハウスでのライブも良かったが、今回の居酒屋でのライブも良かった。というのも観客は座敷上なのでリラックスして観られるし、何よりも距離が近いしね。
 
親しみやすさが「ザ・レキオ」の魅力の一つだと思うのだけれど、居酒屋だとより親しみを感じることが出来るってことかな。
 
あと沖縄料理を食べながらってのもポイント高い。沖縄料理が好きなんでね。
 
とにかく楽しい夜だった。
 
 
「ザ・レキオ」とは全く関係のない話だけれど、22日のブログで書いた「¥29,400」のジーンズを初めて穿いた。
 
グレーの七分丈のポロシャツと浅草で買った右近下駄を合わせたら、自分で言うのもなんだけど、とても格好良くて、いっぺんに気に入っちゃった。
 
重宝することになるんだろうね。
 
 
8月25日(木) 良いことばかりじゃない                                                             
 
何を勘違いしていたのだろうか、母親は今日も入院するものとばかり思っていた。けれど実際のところ、母親は今日の午後退院し、既に帰宅していた。
 
眼帯などもしていないし、腫れてもいない。傍目にはどちらの目を手術したのか全く分からないぐらいだ。
 
 
数年前から目の不調を口にしていたのだけれど、術後の見える世界はとても鮮明で、母親いわく「別世界」なのだそうだ。
 
「トモがデジタル放送が綺麗だって言ってたけど、本当に綺麗だね」なんて話す。その口調もどこか弾んでいて、自然と喜びが伝わってくる。「そりゃ、良かったわい」と返しておいた。
 
けれど、母親は「見えすぎるのも困ったもんだね」と続ける。「鏡で顔を見たら、余りに汚くて寒気がしたよ」だって。なるほど、良いことばかりじゃないんだね。
 
更に「トモの顔も汚いねえ」なんて、しれっと言う。
 
余計なお世話だ。
 
 
8月24日(水) 困ったよ                                                          
 
現在、深刻な問題を抱えている。
 
それは千葉司法書士会・相談センターの相談員の次回当番日が10月8日になってしまったから。
 
10月8日って、ちょうどツールド千葉2011の初日あたるんだよね。
 
当番の日を交代してくれる人、もしくは代わりに相談員をしてくれる人を探さなければならないのだけれど、10月8日は司法書士仲間で結成した野球チームの試合も組まれていることもあって難航している。
 
私の仲の良い方のほどんどは、この野球チームのメンバーだから、皆さん10月8日は都合が悪いんだね。
 
夕方から、委員を務めている法教育推進委員会の会議があったので、他の委員の方に打診をしたのだけれど、皆さん既に予定が入っていて、うまくいかなかった。
 
本当に困ってしまった。
 
 
一方で、母親の白内障の手術はうまくいったそうだ。今日の右目の手術に続き、来週は左目を手術する予定だ。
 
両目の手術をまとめてやってしまえばいいのにって思うけれど、それだと負担が大きいようで、まとめてというわけにはいかないそうです。
 
 
8月23日(火) 三線教室                                                     
 
16回目。
 
今日も楽しかった。
 
 
それと母親が今日から入院です。明日、白内障の手術を受けるから。
 
たいした手術ではないそうなので、これと言って心配することもないようです。
 
 
8月22日(月) 消費者トラブル                                                      
 
読売新聞の夕刊に、司法研修所が消費者トラブルの実態を調査し研究報告をまとめたとの記事が掲載されていた。
 
記事によると、契約を結ぶ際の消費者の心理的傾向とそれにつけ込む業者のテクニックなどをまとめているのだそうだ。
 
更に研究報告書には、裁判官は消費者が契約の際には必ずしも合理的な判断を下せる心理状態には無いことを理解すべきであると指摘しているとのことである。
 
多くの裁判官に上記のような理解が進めば、消費者トラブルによる紛争も、消費者寄りの判決によって解決されるようになることだろう。
 
そうなれば、今回の研究報告はとても有意義なものであったと将来評価されるにちがいない。本当に多くの消費者が悪質業者とのトラブルに悩んだり、苦しんだり、心を痛めているのだ。
 
 
実は私もつい最近、買い物をした際にとても嫌な思いをしている。柏駅近くにある洋服屋で、いい感じのジーンズを買ったときのこと。
 
試着して、裾の長さをみてもらって、いざ会計ってところでバーコードをピッてやったら、レジに映し出された「¥29,400」って数字に思わずたじろいでしまった。
 
何故たじろいだかというと、値札を全く見ていなかったから。
 
ビンテージ品というわけではなく新品のジーンズだったので、せいぜい1万円前後だろうと考えていたのだけれど甘かった。
 
普通だったら「¥29,400」もするジーンズなんて買わないけれど、裾の長さをみてもらい針まで刺してもらった以上は、「やっぱりいりません」なんて言えない。
 
結局泣く泣く購入した。
 
そして、このジーンズを見るたびに、泣く泣く購入したことを思い出して嫌な思いをするから、実はまだ一度も穿いていない。
 
本当にもったいないね。
 
 
ところで今気づいたのだけれど、私の話は消費者トラブルの話でもなんでもなくて、単なる値札を全く見ないで服を買った間抜けの話なんだよね。
 
 
司法研修所は「値札を全く見なかったことにより泣く泣くモノを購入した間抜けな人々」の実態を調査し研究報告をまとめてくれないかなあ。
 
裁判官の皆様も、その研究報告書を読めば、「なるほど世の中には間抜けな人がいるもんだね」って、ほっこりと笑ってくれるだろうし。
 
そうなれば、嫌な思いをした私も少しばかり報われるというものだ。
 
 
8月21日(日) 寝ることぐらいしか楽しみがない                                                            
 
風邪は悪くはなっていなかったけれど、良くもなっていなかった。
 
この日も朝から事務所に出て、3件の面談とその他の仕事を済ます。
 
19時過ぎに帰宅したのだけれど、いつの間にやらその頃には風邪の症状も治まっていた。
 
前夜に続き早く寝た。
 
 
8月20日(土) 悪化                                                         
 
ほら、やっぱり風邪ひいた。
 
鼻水垂れるは、喉は痛いは。そして少しばかり熱っぽい。
 
けれど風邪をひいたからといって、家でゆっくりと静養するっていうわけにはいかない。午前と午後に1件ずつ面談する予定を入れていたから。
 
土日しか時間が取れない方が結構多いので土日に事務所に出ることも仕方がないことだ。
 
 
夕方には何とか帰宅する。
 
そして、風邪をひいているので行くかどうか迷ったけれど、結局床屋に行くことにした。見る人に不快な思いをさせる恐れがあるほど髪が伸びていた。
 
私が行く床屋は、3回に1回は仕上がりに納得がいかない。そんな床屋には行くのをやめて、他の床屋を見つければ良いのにと思われるかもしれない。
 
実のところ何度が試みたことがある。
 
けれど試しに行ってみた数軒の床屋ではもっとひどい髪型にされたことから、3回に1回の不出来は我慢すべきレベルだってことを学んだのだった。
 
それで今回の仕上がりはというと、残念ながら納得できるものではなかった。3回に1回は確実に不出来に仕上げるその安定感には心底惚れ惚れしてしまうよね。
 
 
家に帰り、鏡でつぶさにチェックすると、修正ポイントがいくつも見つかった。その修正ポイントを自分でチョキチョキと切って整える。
 
けれど整えたつもりが、実は不出来具合に拍車を掛けただけで、えらいヘンテコな髪型になってしまった。
 
「もう、どうでもええわ」って、布団をかぶって早々に眠ることにした。髪型は悪化させちゃったけど、風邪を悪化させるわけにはいかないからね。
 
 
美容院に行けば済むことだってことは分かっている。けれど美容院には行きたくない。色気づいたって思われるのが嫌だから。
 
オシャレな髪型なんて恥ずかしくて絶対にできない。まぁ、ヘンテコな髪型の方がよっぽど恥ずかしいけど。
 
 
8月19日(金) 幸せな一日                                                           
 
千葉司法書士会柏支部の当番で、午前中は我孫子市役所の法律相談の相談員を務める。
 
我孫子駅からバスに乗って市役所へと向かう。
 
この日は大変な横殴りの雨が降っていて、バス停から市役所までのわずか100mほどを歩いただけで、右上半身と膝から下がずぶ濡れになってしまった。
 
 
市役所に着くと、まずは秘書課に赴き挨拶を済ます。そして相談を受けることとなる部屋へと案内される。
 
節電中とはいえ、エアコンは緩やかに効いていて、ずぶ濡れのわが身を震わす。「きっと私は風邪をひく」なんて、格好つけて文学風に思ったりする。
 
 
法律相談は10時から12時までの2時間あり、予約制で一人あたりの相談は40分までと決められている。午前の予約者は2人だったので、最後の40分は何もやることがなくて時間を持て余すことになる。
 
携帯でネットを見て時間をつぶすが、電池の残量がひとメモリ無くなった時点でやめることにする。電池がなくなったら一大事だから。
 
仕方なく残りの時間はボーっとしてやり過ごした。こんな日に限って文庫本を忘れたりする。
 
 
12時になったのを確認すると、秘書課で挨拶をして市役所をあとにする。
 
外ではまだ横殴りの雨が降っていて、思わず溜め息をついてしまう。バス停までの100mほどを歩くと再びずぶ濡れになってしまった。
 
バス停には屋根がついていたけれど、横殴りの雨に対しては意味をなさず、バスが来るまでの間、雨にさらされ続ける。
 
5分ほど待つとバスが来たので飛び乗った。けれど右に曲がるはずの交差点を曲がらずに真っ直ぐ行ってしまう。
 
「駅に着くんだったら遠回りになっても別に良いや~」なんて思っていたのだけれど、とあるバス停で運転手さんに「終点ですよ」ってアナウンスされてしまった。そんなことを言われてしまったら降りざるをえない。
 
「どこじゃい、ここは」って、バス停の看板を調べると「手賀の杜ニュータウン」だって。知らんわ。
 
道の反対側のバス停に移り、今度こそ駅行きのバスを待つ。このバス停にも屋根がついてたけれど、やっぱり意味をなさず雨にさらされる。
 
事務所を空けている間、事務所に掛かってきた電話は携帯に転送されるように設定しているのだが、バスを待つ10分弱の間に2本の電話が掛かってきた。
 
電話をしながらメモを取ったりしていたら、もう濡れるところはないってぐらいに濡れてしまった。
 
 
午後は都内に行く用事があった。
 
駅に行くバスの中も常磐線の車中もエアコンが効いていて寒い。「こりゃ絶対に風邪ひくね」って観念する。
 
 
都内での用事を済ますと、書店で「キングダム」の最新刊23巻を買った。キングダムは現在唯一単行本を買っている漫画であり、「面白いよ」と方々で薦めている。
 
お盆に帰ってきた妹に、「キングダム読む」って薦めたら、「彼氏が漫画好きなんだけど、今一番面白いのはキングダムって言ってた」と言う。
 
なかなか見所のある彼氏だ。キングダムを読めば2人の仲はより一層深まるというものだ。
 
「で、何巻あるの?」、「22巻」、「じゃあ、いいや」、「なんじゃそりゃ」
 
せっかくの仲を深めるチャンスだというのに。「おまえらの仲なんてダメになってしまえ」って思う。
 
妹はバツイチであり、離婚した直後はドンヨリとしていたけれど、しばらくすると元気を取り戻し、いつの間にか新しい彼氏まで作っていた。
 
随分とたくましいんだね。
 
まあ、今はバツイチはよくあることだし、妹もどんどん恋愛をすれば良いと思う。節操の無いのは勘弁してほしいけど。
 
 
8月18日(木) 高校野球                                                      
 
鎌ケ谷大仏での仕事を終えて、事務所に帰る途中、新鎌ケ谷駅でベンチに座り柏行きの電車を待っていると、60歳過ぎと思われる老夫婦がやってきた。
 
おばあさんがスッとベンチに腰掛けたのを見て、おじいさんが「ちゃんと汚れが無いか確認したぁ?こういうイスは汚れてるんだよ。服が汚れちゃうよ。鳥の糞がついてたりするんだよ」って、おばあさんに強い口調で注意をする。
 
おばあさんは「ハイ、ハイ」って軽く受け流す。
 
おそらく、30~40年に及ぶだろう婚姻生活のほとんどを、こんな感じで受け流してきたにちがいない。けれど、おじいさんは「ほら、立って。イスが汚れてないか確認しなくちゃ」って、まだ続けている。
 
「やかましいじいさんだな」って思っていると、今度は「ぶうぅ」って、おじいさんが屁をこいた。それも私に尻を向けた状態で。
 
ベンチの汚れは気にするのに、自分の屁はちっとも気にしないんだね。
 
それにしても風上でよかった。
 
 
事務所に戻るとすぐにラジオをつけるが、既に試合は終わっていた。習志野高校は負けてしまったが、大健闘だと思う。
 
正直なところ、ベスト8まで勝ちあがれるとは思っていなかった。
 
 
8月17日(水) 曜日感覚                                                          
 
朝から火曜日だと思っていた。
 
昨日から仕事をしているのだけれど、お盆休みの影響で曜日感覚がおかしいままだ。
 
月曜日に教育テレビで放送された「チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール」を3回目にして見逃していたことに気づく。
 
見逃してしまったことにより、山登りへの興味はだいぶ失せてしまった。
 
けれど山ガールへの興味は決して失せることはない。
 
 
8月16日(火) 高校野球                                                        
 
習志野高校が勝った。
 
 
8月15日(月) ユカイな仲間                                                                     
 
お盆休み恒例の、仲の良い同期合格者によるバーベキューをした。
 
メンバーはバンドのベースのすずピー、ドラムのタケちゃん、ギターのトヨちゃん、そしてボーカルの私の4人。
 
例年であれば、2日間にわたる自転車合宿の1日目夜にバーベキューをするのだが、今年に限っては2日連続での日程が合わなかったので、自転車合宿は行わず1日限りのバーベキューとなった。
 
 
12時前に茂原駅に到着する。迎えに来ていたすずピーの車に乗り込む。
 
タケちゃんは車で、トヨちゃんは電車で16時頃に到着する予定なので、私と鈴ピーは2人で昼食をとることにした。
 
すずピーオススメのラーメン屋「三軒屋」でラーメンを食べる。とても美味しいものだった。
 
昼食後は一旦、すずピーのお宅に行き16時まで時間をつぶす。すずピー宅を訪れるのは昨年の自転車合宿以来のことなので1年振りということになる。
 
 
すずピーは大変な新しもの好きなので、訪れるたびに何か新しいものが見つかる。そして飽きっぽい性格なので、大抵の場合は既に興味を失っていることが定番である。
 
今回の訪問で、まず最初に目に付いたのは2台のマウンテンバイクだった。
 
ちなみに1年前の訪問時には、すずピーはロードバイクを含めた2台の自転車を所有していた。
 
「また自転車買ったんですか?」、「うん、マウンテンバイクね」、「じゃあ、これで4台所有ですね」、「いや、電動自転車が向こうにある」、「じゃあ、5台所有ですやん」、「いや、マウンテンバイクの1台は親父にあげたから、やっぱり4台だね」
 
さすがの「新しもの好きで飽きっぽい」振りだ。
 
1年の間にマウンテンバイク2台と電動自転車1台を新たに手に入れていて、そして飽きたマウンテンバイクの1台は既に父親に譲られている。
 
他にもガレージにあったインラインスケートも初めてみるものであった。
 
「インラインスケート始めたんですか?」、「うん、2ヶ月でやめちゃったけど」
 
期待通りの回答だ。
 
すずピーは、若作りが激しくて、頑固者で、新しもの好きで飽きっぽい人だ。まぁ、マウンテンバイクもインラインスケートも新しものではなく、随分と昔からあるものなのだけれど。
 
それにしても、なんで39歳にもなってインラインスケートを始めたのだろうか?始めたきっかけを訊いておけば良かった。
 
 
タケちゃんとトヨちゃんがやってくる時間まで、すずピーはベースの練習をして、私は漫画を読んで過ごす。ただし私は気づいたら昼寝をしていたけれど。
 
トヨちゃんからは16時前に茂原駅に着くとの連絡があり、タケちゃんからは16時半頃に着きそうだとの連絡があった。
 
そこでとりあえず、車でトヨちゃんを迎えに行くことにし、そのままバーベキューの食材を購入しにスーパーマーケットに行く。タケちゃんには直接スーパーマーケットに行くように連絡する。
 
スーパーマーケットで食材を物色し始めたところで、タケちゃんが現れた。適当に食材と飲料を購入すると、すずピー宅に戻り、17時頃からバーベキューを始める。
 
2日連続のバーベキューとなったが、前日のものとは趣きが全く違う。前日のバーベキューは初対面の方が結構いたので、緊張もあったが新鮮な楽しみがあった。
 
一方、今日のバーベキューは気心知れた仲間によるものなので心の底からリラックスして楽しめた。
 
まぁ結果としては、いずれも楽しめたけれど。
 
 
19時過ぎには全ての食材を平らげてバーベキューは終了した。以降は下らない話をして過ごす。途中で、すずピーが自室からギターとベースとドラムスティックを持ってきた。
 
ベースを始める前に少しだけやっていたギターを所有していることは知っていた。けれどドラムスティックを持っていることは初めて知った。
 
「なんでドラムスティック持ってるんですか?」、「太鼓マスターってゲームを前にやってたんだけど、付属品のスティックが短くてやりづらかったから買った」
 
本当に面白い人だ。
 
 
その後はバンドの練習をする。もちろんギターもベースもアンプを利用しないので音はほどんどしない。ドラムもドラムの代わりにタケちゃんの太ももを叩いたので音はほどんどしない。
 
だから近所迷惑にはならない。といっても周辺は田畑と山ばかりだけれど。
 
新たな練習曲であるマキシマムザホルモンとflumpoolの曲を中心に練習をする。3人はそれなりに練習していることが伺える。
 
「ボーカル、歌え」と言われる。「歌詞覚えてないし、まだ一回も聴いてない」と答えると、「ふざけるな」って怒られた。もっと言うと、実は曲名も覚えていない。
 
 
タケちゃんは酒を飲んだので一泊することになったが、私とトヨちゃんは今日中に帰るため22時前に茂原駅まですずピーに車で送ってもらう。
 
もちろんすずピーはお酒を飲んでいない。すずピーが酒を飲まないことは今日に限ったことではない。飲んでいるところを一度も見たことがない。
 
 
タケちゃんも含めた4人を乗せた車は茂原駅へと走る。その車内では、新たな練習曲を4人で聴く。
 
マキシマムザホルモンの曲を聴いているときに、タケちゃんが「これ、すずピーが歌ったら」と言う。それに対しすずピーは「そうしよっか」と答える。
 
更に、flumpoolの曲を聴いているときには、同じくタケちゃんが「次のボーカル誰にしよっか」と言う。
 
冗談だろうと受け流したが、少しだけではあるが3人は本気かもしれないとも思う。そうなったとしても自業自得なのだから、何も言えないだろう。
 
 
8月14日(日) 悲しい焼きそば                                                  
 
通っている三線教室に「柏教室のマネージャー」を自称する方がいる。
 
その「マネージャー」さんが企画したバーベキューに誘われ参加した。
 
 
私は、「マネージャー」さんから、「オリーブ油と焼きそば用のそば3つくらい」を持ってきて欲しい旨の連絡を受けていた。焼きそばには「粉のソースと3玉が入っているようなやつ」との注釈つきであった。
 
だから数日前に、母親に対し「オリーブ油とバーベキュー用の焼きそばを3つ買っといて」とお願いしておいた。
 
ところが昨日の夕方に、買い物から帰ってきた母親から「買ってきたよ」と渡されたのは、オリーブ油と3玉入りの焼きそば1つのみであった。
 
これは完全に私の注文の仕方に問題があったと思う。
 
つまり、「3玉入りのバーベキュー用焼きそばを3つ買っといて」とお願いしておけば良かったのに、「3玉入り」を省いてしまっていたことから、母親は焼きそばを3玉買えば良いと判断してしまったようだ。
 
 
私は大いに悩むことになる。
 
直ちに焼きそばを2つ買いに行くか。それとも、しれっと「はい、焼きそば3つ持ってきましたよ」って3玉入りの焼きそばを1つ渡してシラを切るのか。
 
しばらく悩んだ末に私が出した結論はシラを切ることだった。
 
昨日の私は完全にお盆休みモードになっていたため、焼きそば2つを買うためだけに出かける気にはなれなかったのである。
 
 
待ち合わせは北総鉄道大町駅に9時15分集合だった。
 
その道中、新鎌ヶ谷駅に向かう東武野田線に揺られていると、焼きそばの件でシラを切ることに対する罪悪感がなんだか湧いてきた。
 
「参加者の中に、焼きそばを楽しみにしている人がいたら申し訳ないなぁ」とか考え始めてしまうと、いてもたってもいられなくなってきて、「なんとか焼きそば2つを調達しなくては」って気になってきたのだ。
 
携帯で、大町駅周辺のスーパーマーケットを調べ、更に一軒一軒の開店時間を調べていく。開店時間分からない店舗には電話を掛けて訊く。
 
すると大町駅の隣の松飛台駅のすぐ近くにある「スーパーヤマイチ松飛台店」が9時開店であることが分かった。
 
 
新鎌ヶ谷駅で北総鉄道に乗り換える。集合場所の大町駅を通り過ぎ、隣の松飛台駅で降りる。
 
「スーパーヤマイチ松飛台店」で念願の焼きそば2つを購入すると、松飛台駅へと踵を返す。
 
松飛台駅で大町駅に行く電車を待っていたところで、「マネージャー」さんから「先にバーベーキュー会場に行ってます」とのメールが入り、「遅れてすいません」とメールを返した。
 
事情はどうであれ遅刻してしまった以上、反省しなくてはならない。
 
 
結局、私は遅れて会場入りしたもののバーベキューはつつがなく進行する。肉や野菜が次々と大量に焼かれていく。
 
けれど参加者十数名中男性がたったの2名だけということもあってか、肉も野菜もなかなか減っていかない。
 
そんな中、私が買ってきた焼きそば1つが(3玉)が焼き上がった。案の定、焼きそばも少しばかり食べられただけで残されてしまう。
 
「これじゃあ、焼きそばは1つだけでも十分だった」なと思う。
 
 
しばらく肉や野菜や焼きそばを食べ、ビールやお茶などを飲んでいると、お腹一杯になった。消化を促すためにバーベキュー場を抜け出し、隣接するアスレチック場を散策する。
 
暑い中、元気にアスレチックを楽しむ子供たちにちょっとした感心をする。私が失ってしまったのは元気ではなく童心なのだろう。
 
15分ほど散策してから、バーベキュー場に戻ると再び肉や野菜が焼き始められていた。
 
私が持ってきた焼きそばも2陣、3陣と焼かれていく。まだ、第1陣の焼きそばが残されているというのに。
 
 
バーベキューそのものは15時近くまで行われた。とても楽しかったが、テーブルの上には大量の肉と焼きそばが無残にも残されていて、少し悲しかった。
 
もちろん、残ることが分かっていながら食材を焼いたのは、その食材を用意した方々への配慮によるものであることは十分理解しているけれど。
 
 
肉も焼きそばも捨ててしまうのはもったいないということで、タッパーやジップロックに小分けされ持って帰ることになった。
 
素晴しいことだ。
 
マネージャーさんによると、「またバーベキューをやりたい」とのことだ。もちろん次も参加したい。 
 
 
8月13日(土) 高校野球                                                                            
    
習志野高校が勝った。
 
 
8月12日(金) ザ・レキオ                                                     
 
今日からお盆休みとさせて頂き、のんびりと9時過ぎに起きる。
 
朝食をとり新聞を読んだら、1時間半ほどのジョギングを出かける。順調に痩せてきている。
 
昼食後の13時半ごろに家を出て浅草へと行く。少し前から下駄か雪駄が欲しくて、その手の店が豊富にある浅草へ行きたいと思っていたのでね。
 
それで浅草の履物屋をいくつか廻り、右近下駄を購入した。
  
雪駄は高いので買わなかった。
 
 
浅草をしばらく散策したら、南青山へと向かう。
 
通っている三線教室の方から「ザ・レキオ」というバンドのライブに誘われていて、そのライブが南青山のライブ会場で開催されるから。
 
4人で行く予定だったのだが、そのうちの1人の方が行けなくなってしまったそうだ。
 
色々な方に声を掛けたもののなかなか予定の合う人がおらず、最終的に何も予定がなかった私がご一緒することになった。
 
経緯はどうであれ、誘われることは嬉しいものだ。
 
 
「ザ・レキオ」はボーカル・ギターのヤンバラー宮城さんとボーカル・三線の山川隼平さんとベースの赤坂勇二郎さんの三人組のバンドです。
 
ヤンバラーさんはトークがとても上手く、少しばかりシャイな感じがする山川さんがイジラレ役で、ヤンバラーさんと山川さんとの掛け合いを赤坂さんが穏やかな眼差しで見守っていた。
 
演奏も当然のことながら皆さん上手くて感心した。更に三線が何とも良いアクセントになっていた。観る者の気持ちを温かくするバンドというのが私の感想です。
 
私もすっかりハマって、「また行きましょう」ってことになった。
 
「ザ・レキオ」のホームページのリンクを下記のとおり貼っておきます。
 
 
 
8月11日(木) 素敵な独り言                                                          
 
帰りの電車に乗ると、随分と酔っ払った背広姿のオジサンが左ひじをシートに立てて横になり優先席を一人で占領していた。
 
明日からお盆休みなのだろうか、いつもより飲み過ぎてしまったのかもしれない。「こうはなりたくないね」なんて思いつつ、オジサンが占領する優先席脇のドアの前に立つ。
 
するとオジサンが独り言をつぶやいていることに気づく。何か数字をブツブツと言っている。実は理系のエリートなのかもしれないと興味が湧いてきて、耳を澄ましてみる。
 
 
以下はオジサンの独り言と私の心の中でのつぶやきです。
 
「83掛ける~」、「んっ、掛け算」、「0.5は~」、「少数!?」、「・・・・・・・・43」、「惜しい!」。
 
「73割る~」、「今度は割り算ね」、「0.7は~」、「・・・・・」、「・・・・・」、「・・・・・」、「・・・・・」、「・・・・・」。
 
 
オジサンも私も黙り込んでしまう。ねぇオジサン、問題のレベルを急に上げ過ぎたと思いますよ。
 
その後もオジサンは天井の一点をじっと見つめたまま考え込んでいる。結局、私は数分後に電車を降りたので、オジサンが「73÷0.7」の答えに辿り着けたのかは分からない。
 
おそらく割り切れないと思うから、小数点第何位かで妥協しないと一生辿り着けないだろうね。
 
いつもは退屈な電車内での時間を楽しいものにしてくれたオジサンに、感謝。
 
 
8月10日(水) マクドナルド                                                          
 
無性にマクドナルドのハンバーガーを食べたくなるときってありますよね。私の場合、月に一度ぐらいのペースでやってきます。
 
午前中、それが不意にやってきた。
 
途端に頭の中はダブルチーズバーガー一色になってしまい、いてもたってもいられなくなって昼食にはまだ早い11時半前には事務所を出てマックへと向かう。
 
夏休みということもあってか、昼前だというのに既に席の9割方は埋まっていた。早めに事務所を出て良かったと思う。
 
そして大好きなダブルチーズバーガーのセットを注文する。
 
すると若い女性店員が「サイズはL、M、Sとございますが?」と訊く。それに対して私は思わず「何が?」って訊き返してしまう。
 
だって、いきなりサイズを訊かれたって、それが何のサイズを指しているのかよく分からない。ポテトなのか飲み物なのか、はたまたハンバーガーそのものなのか。
 
マック常連客ならば当たり前のやり取りなのかもしれないけれど、マック月イチ客の私にとっては戸惑ってしまう。
 
「何が?」って私に訊き返された店員も戸惑っている様子だったが、「ポテトのサイズです」と答えてくれたので、「じゃあ、Mで」と私も答えた。
 
ポテトのサイズを訊くのであれば、「ポテトのサイズはL、M、Sとございますが?」というように、「ポテト」の一言をつけるべきだと思うのだが、店員が単に言い忘れた可能性もある。
 
店員の言い忘れなのか、それともマニュアル通りの接客だったのか気になるものだ。だから近々改めてマックに行き、店員がどのような接客をするのか確かめてみたいと思う。
 
ただし一度食べると「しばらくはもういいや」ってなるから、しばらくはもういいや。
 
一月後ぐらいに、また不意に食べたくなったときに確かめることにする。
 
けれど、その頃には今日の出来事なんてすっかり忘れてしまっているだろうから、また「何が?」って訊き返してしまうかもしれない。
 
「あの時の嫌な客がまた来たよ」って思われてしまうかもしれない。
 
 
8月9日(火) 三線教室                                                          
 
15回目。
 
新しい受講生が3人もいらっしゃった。その内の一人の方は、教室後の飲み会にも参加して下さった。
 
とても暑い一日だった。
 
 
8月8日(月) くだらない文章                                                       
 
7月1日に人知れず秘かに大いなる決意をしています。
 
大いなる決意なんて表現は少しばかり大げさかなのもしれないけれど、このブログを毎日更新することにしたんです。
 
けれど7月4日に早速更新をしていないから、これじゃあ三日坊主なんて言われてしまうかな。まぁ三日坊主なのだけれど。
 
それでも既に一月は連続して更新しているだろうなんて思ってたんだけど、7月14日にも更新していないから、まだ一月連続更新すら達成していないんだね。
 
当面の目標は一月連続更新かな。
 
 
そもそも何故、毎日更新することを決意したかっていうと、たまにだけれど「ブログ面白いね」って言われることがあるから。
 
「文才がある」って先輩司法書士に褒められたこともあって、そんなことを言われちゃうと気分が良いから、自然と「毎日更新しよう」って気になってきたんです。
 
一方で、「小学生の絵日記」って揶揄されたこともあるし、「くだらないことは余り書かない方が良い」って別の先輩司法書士からお叱りを受けたこともある。
 
誰がなんと言おうと好きなことを書こうって決めているから、このようなことを言われても余り気にはしないけどね。
 
 
けれど毎日更新することって本当に大変です。面白いエピソードなんて毎日起こるものでもないし、伝えたい熱い思いなんて持ち合わせていないし。
 
だから毎日更新している人って、すごいと思う。
 
有名人を含めて他人のブログを見る習慣なんてないから分からないけれど、毎日どんなことを書いているんだろうね。
 
 
最寄の郵便局に行く途中に「古酒屋」っていう名の泡盛の品揃えが豊富な沖縄料理屋があったのだけれど、確か4月頃に閉店してしまった。
 
そして、しばらくすると「古都」っていう名の小料理屋が営業を開始した。我々の世代の男性ならば、「古都」っていったら「古都ひかる」を思い出すと思う。
 
知らない人のために説明するけれど、「古都ひかる」とは数年前に人気のあったAV女優です。
 
ウィキペディアで「古都ひかる」を調べてみたら、現在は「cotorich」名義で写真家として活動しているようですね。
 
ブログをやっているとのことなので試しに覗いてみたら予想に反して良かったです。だから下記のとおり、リンクを張っておきますね。
 
COTORICH (旧オフィシャルブログ)
 
小さなコトリッチ (新オフィシャルブログ)
 
こんな感じで元AV女優のことを取り上げたりなんてするから、先輩からお叱りを受けちゃうんでしょうね。
 
 
8月7日(日) 祝・習志野高校初戦突破                                                              
 
午前中は高校野球を見て、午後からは事務所に出て1件の面談と少しばかりの仕事をして、夜はモヤモヤさまぁ~ず2を見てジョギングをした。
 
 
8月6日(土) 暑くて                                                             
 
9時から13時まで財産管理人に関する研修を受講し、研修後は同期合格者のスズピーと千葉司法書士会館近くのサイゼリアで食事をする。
 
事務所の近くにもサイゼリアがあり、サイゼリアで食事をする機会は結構ある。と言っても月に3~4回ぐらいだけど。
 
最近は決まって、シェフサラダ・冷たいパンプキンスープ・ほうれん草のオーブン焼き・プチフォッカチオの4品を注文している。
 
4品頼んでも値段は800円ちょっとで済むし、カロリーも187+138+218+236=779キロカロリーと以外に低く、ダイエット中であっても許容の範囲内だ。
 
そして何よりもテーブル上に4皿も並ぶとゴージャスな気分を味わえる。
 
一方でスズピーときたら、チーズが上に乗ったハンバーグとライスとサラダを注文していた。深い研究により導き出された私の注文に比べて、スズピーの注文はなんとも面白味がない。
 
けれど、そもそもスズピーに面白味を求めること自体が酷なのかもしれない。14時過ぎには食事を終え、スズピーと別れた。
 
 
至急に要する書籍があって、食事後はその書籍を求めて都内の書店をいくつか廻ったのだけれど、いずれの書店でも見つからず徒労に終わってしまう。
 
仕方が無いので書籍はネットで注文することとし、この日は書籍の代わりに麦わら帽子を買って帰った。
 
 
8月5日(金) 靴擦れ                                                         
 
この日おろしたばかりの革靴から挨拶代わりに貰った靴擦れが痛い。
 
 
8月4日(木) 松任谷由美                                                      
 
ふらりと入った古本屋に松任谷由美さんの「sweet,bitter sweet」が売っていた。
 
以前、司法書士の先輩の車に乗せてもらったときに、車の中でかかっていたのがこの「sweet,bitter sweet」で、ドライブに最適だなと思い、機会があれば購入したいと考えていた。
 
もちろん購入しwalkmanに取り込み早速聴いている。ドライブに行きたくなる。
 
 
8月3日(水) そうめん                                                               
 
夕飯に食べた。
 
 
8月2日(火) イメージ                                                           
 
この日は三線教室はなかったのだけれど、柏教室の宮里先生が同じく講師をされている八柱教室の授業終了後に飲み会をされるとのことで、私も誘われ参加した。
 
柏教室と八柱教室の間では何かと交流がある。私の他にも柏教室からは3人の方が参加された。そのうちの1人の方が、このブログを見たとのことで「イメージが変わった」とおっしゃっていた。
 
ブログを見てもらうことはとても嬉しいのだが、ひとつ気になることがある。果たして私のイメージは上がったのだろうか、それとも下がったのだろうか。
 
「面白かった」ともおっしゃっていたので少なくとも下がったということはなさそうだけれど、かと言って上がったとも思えない。
 
ハンバーグを夕飯に食べたとか書いているようでは、イメージは上がらんでしょ。
 
 
8月1日(月) 山ガール                                                           
 
教育テレビの「チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール」を見た。
 
山登りにも山ガールにも興味がある。
 
 
7月31日(日) 四十一才の春                                                       
 
昨日、たっぷりと昼寝をしてしまった影響で、夜になってもなかなか眠れず、眠りにつけたのは結局3時過ぎだった。そのせいもあってか12時過ぎの起床となってしまった。
 
食事をしたり新聞を読んでいたら14時を過ぎてしまい、サイクリングに行くには中途半端な時間となってしまったので行くのをやめ、代わりに買い物に行くことにした。
 
運動を兼ねて、流山おおたかの森ショッピングセンターまで歩いて行く。
 
 
話は変わって、日頃お世話になっている司法書士の一人に、某先輩がいる。この某先輩は人懐っこくてとても愛すべき先輩だ。
 
某先輩とは研修旅行だったりプライベートの旅行だったりで、一緒に旅行に行ったことが10回近くある。
 
とにかく頭の回転が速く矢継ぎ早に軽口を叩くので、旅は楽しいものとなる。ただし難点は、いつも同じようなことをしゃべっていることから飽きてしまうことだ。
 
3泊4日で沖縄旅行に行ったときの話。
 
某先輩のトークは1日目はとても楽しく感じられたのだが、2日目の午後ぐらいから段々と飽き始め、3日目には完全に飽きてしまい、4日目には思わず無視をしてしまうほどだ。
 
私が苦笑しながら無視をしているというのに、某先輩は楽しそうに話し続けていた。
 
 
また、この某先輩は怖い話が大好きだ。大抵の場合、旅先の夜になると「中村、怖い話しろ」っていう展開になる。
 
すると私は「知らねぇよ」って笑いながらタメ口で返す。怖い話なんて一つも持ち合わせていない。それで結局、某先輩が怖い話を語り始める。
 
私は幽霊やお化けや呪いなどのオカルト的なものは全く信じていないので、某先輩の話は全く怖くないし面白くもない。
 
一応話を聴くには聴くが、聴いているときは「早よ終われ」って繰り返し思っているし、某先輩の話が終わると「やっと終わったよ」って安堵する。
 
ところが、同期合格者のタケちゃんが「怖ぇ~」なんて余計なことを言うから、某先輩は気を良くして、たった今話し終えた話の解説をしたり、2つ目の怖い話を始めたりする。
 
私の心はどこか遠くに行ってしまう。
 
 
それと、某さんはカラオケで「元祖天才バカボンの春」をよく歌う。「四十一才の春だから~」と気持ちよさそうに歌う。
 
けれど最近、「元祖天才バカボンの春」を歌う機会が随分と減ってしまった。歌う機会が減ったのは、年齢が四十一才を超えてしまったからだと思っている。
 
 
40分ほど歩くと流山おおたかの森ショッピングセンターに着いた。
 
ユニクロでTシャツと靴下を買い、紀伊國屋書店で「テロリストのパラソル」(藤原伊織)と「パンク侍、斬られて候」(町田康)を買った。
 
ところで講談社文庫の帯に付いている応募券を集めるとムーミングッズを貰えるキャンペーン中だが、全ての講談社文庫に応募券付きの帯が付いているわけではなく、応募券付きの帯が付いているものは圧倒的に数が少なかった。
 
こんな不親切なキャンペーンはあり得ないと軽く憤り、ムーミングッズへの興味はすっかり失せてしまった。
 
他には洋服屋数店とABCマートを見て廻ったが、一目惚れしてしまうような出会いは残念ながら無かった。メガネ屋で流行りの黒縁メガネを試しに掛けてみたけれど、大して似あわなかった。
 
全く興味のないシルバーアクセサリーの店に入ってみたけれど、興味が湧かないことを改めて確認しただけだった。
 
なんだか楽しくない。一方で家族連れは一様に楽しげで羨ましい。
 
四十一才の春までにはなんとかしたいものだ。
 
 
7月30日(土) 不調にして不運                                                                 
 
昨夜、ジョギングをすると両膝に熱いものを感じた。軽く炎症を起こしているのだろう。
 
無理をすると重大な故障に繋がるので2~3日ジョギングを控えることにした。
 
だから今日は膝への負担が少ないサイクリングに行くと決めていたのだけれど、天気と同様に気持ちが晴れず、どうにも行く気になれない。
 
ならば今日はと、サイクリングに行かずに本を読んだり三線の練習をしたりしてのんびりと過ごすことにした。
 
けれど、いずれも1時間と続かない。
 
 
年に数回はこんな日が律儀にやってくる。何もやる気が湧かない調子の悪い日。やる気が湧かないのであれば無理して何かをする必要はない。ただ一日が過ぎるのをじっと待てばよい。
 
夜が明ければ普段と変わらぬ日が訪れているものだ。
 
ただ運が悪かったのは、年に数回やってくる調子の悪い日が仕事も研修もないせっかくの土曜日にやってきたことだ。
 
ハンバーグを食べ過ぎたのがいけなかったのだろうか。
 
 
7月29日(金) ハンバーグ                                                       
 
夕飯に食べた。
 
 
7月28日(木) いろいろと悩む                                                
 
昼にどうしてもアイスが食べたくなったのだが、ダイエット中ということもあって、食べるか否か思い悩んでしまう。
 
食べたら太る、でも食べたい。しばらくこれを繰り返す。結局、我慢するのはストレスが溜まって体に良くないからと、本能のままに食べることにする。
 
その代わりとして夜にジョギングをし、アイスのカロリーを消費することを課すことにした。
 
 
あいにく夕方から雨が降っていたが、自らに課した約束を果たすために21時過ぎからジョギングに出かける。
 
1時間半ほどジョギングをし、シャワーを浴びてから自室に戻ると、携帯がチカチカしているのに気付いた。
 
1件メールを受信していた。
 
前回の三線教室後の飲み会の席で、「お盆休みにバーベキューをやるので参加しませんか?」と誘われていて、そのバーベキューの具体的日程が決まったことを告げるメールだった。
 
日程的に問題無かったので参加できる旨の返信をしようとしたが、アイスを食べるか否かに続き今度は返信をするタイミングに思い悩んでしまう。
 
メールを受信したのは21時半前のことであり、その受信したメールの存在を知ったのは23時過ぎのこと。
 
常日頃メールの返信は時間をおかずにするよう心掛けているので、すぐにでも返信をしたいのだが、23時過ぎという時間帯を考えると迷惑かもしれない。
 
なかなか悩ましいものだ。
 
結局、メールをくれた方の人物像などをあれこれ考慮した結果、早寝するタイプではなさそうなのでまだ起きているだろうという結論に至り、返信することにした。
 
実は早寝するタイプで、私の返信メールで眠りを妨げられたなんてことがなければ良いのだが。
 
 
7月27日(水) ツールド千葉2011                                               
 
今年も10月の3連休にツールド千葉が開催される。
 
昨日から申込の受付が開始されたので、もちろん昨日のうちに申込みを済ませた。ちなみにツールド千葉は順位を争うレースではなくて、みんなで完走を目指す楽しい自転車イベントである。
 
まあ、楽しいイベントとはいっても山は登るし、一日の走行距離は100kmを超えるし、3日間の走行距離は350kmを超えることからも、それなりの覚悟を要するだろう。
 
それでも小学生と思われる子供も完走しているし、毎年ママチャリで参加している専門学校の生徒さん達も完走しているのであるから、きちんと準備をすれば誰でも完走することができる適度なイベントだと思う。
 
今年で3年連続3回目の参加になるが、今年のコースは変更があって、過去2回のコースと大きく異なることになり今からワクワクしてしまう。
 
ただし今年のコースに変更があったのは震災によるところが大きいだろうから、正直なところ複雑な思いもある。
 
昨年の一日目に走った旭市や銚子市の一部地域の被害は結構なものであったと聞く。
 
けれど復興作業は着々と進められていることから、またいずれ旭市や銚子市をツールド千葉で走る日が来ることだろう。
 
そんな日が来ることをお祈りしつつ待つこととする。
 
 
7月26日(火) 三線教室                                                     
 
14回目。
 
「渡りざう」、「なりやまあやぐ」、「豊年のあやぐ」、「かぎやで風節」、「狩俣ぬいさみが」、「安里屋ゆんた」等を練習。
 
「狩俣ぬいさみが」を練習するのは、この日が最後とのことだが、結局きちんと弾けるようにはなれなかった。
 
自主的に練習をして弾けるようにしておきたい。
 
次回からは新たな曲として「ゆんたしょうら」を練習するということであり、「ゆんたしょうら」という言葉の説明を受けた。
 
「ゆんた」とは、労働の際に唄われる曲ということです。一方「しょうら」についても先生から説明を受けたのだけれど、どんな意味だったか忘れてしまった。
 
申し訳ございません。
 
 
7月25日(月) 東京カレンダー9月号                                            
 
東京カレンダー9月号を買った。
 
つい最近までは存在すら知らなかった雑誌だけれど、私が通っている三線教室の宮里先生が取材を受けた記事が掲載されているとなると買わないわけにはいかない。
 
131ページに載ってました。
 
先生はいつも格好良いけど、写真の和服姿は更に格好良くて感心した。
 
 
7月24日(日) さよならアナログ放送                                                      
 
朝から仕事。
 
まだ日が高く、まだまだ明るい夕方の始りに、仕事を終えて事務所を出る。事務所前の道路では警官が交通誘導をしている。
 
そう言えば、柏祭り当日だった。
 
 
そごうの脇の十字路のところには神輿が置かれ、その周りを法被を着た男衆が囲み、歩道には見物客があふれている。
 
もうじき神輿が始まるのだろうか、皆一様に高揚していることがうかがえる。
  
けれ、昨日は一日中研修だったし、この日も朝から仕事をしていたせいからか、なんだかストレスを感じていて祭りの雰囲気を楽しむ気になれない。
 
駅に向かうためには楽しげな見物客の中を行かざるを得ない。
 
今から帰れば夕飯の時間までに一時間ほどジョギングが出来るな、なんてことを考えながら駅へと急ぐのだけれど、人込みで思うように駅に辿り着くことが出来ない。
 
祭りを楽しむ人たちの中、一人せかせかしていて、自分一人だけが別世界の住人のような、そんな感覚を抱いてしまう。
 
 
帰宅後は、一時間ほどジョギングをしストレスを発散する。
 
夕食後、自室に行きテレビをつけると、アナログ放送は終了した旨と、これからはデジタル放送をよろしくお願いします旨を告げる文字が映し出されていた。
 
この画面自体も午前0時を過ぎたら消えてしまい、残されたのは砂嵐だけになってしまった。アナログ放送が砂嵐となった瞬間を見届けると、なんとも言えない奇妙な寂しさに襲われた。
 
アナログ放送には子どもの頃を中心に随分と楽しい思いをさせてもらったから。
 
 
7月23日(土) 研修疲れ                                                   
 
9時30分から18時まで成年後見関連の研修を受講する。
 
合間に休憩があるとはいえ、7時間もの研修を受けるとさすがに疲れる。
 
 
7月22日(金) ウォーズマン                                                    
 
千葉司法書士会には広報部という部署がある。
 
千葉司法書士会や司法書士の業務内容などを市民の皆様に周知させることを目的に、公開講座などを通じて広報活動をしている。
 
司法書士の知名度って悲しいくらいに低いから、とても大切な活動だと思う。
 
 
一方で私は中学3年のときに広報委員会の委員長を務めていた。けれど広報委員会としてどんな活動をしていたのか、全く思い出すことができない。
 
一体何を誰に対し広報していたのだろうか?
 
周辺住民に対し中学校の存在や活動内容を広報していたかというと、そんなことをしていた覚えはない。そのような広報活動をわざわざしなくても、周辺住民は中学校の存在や活動内容は知っている。
 
やはり思い出すことができない。
 
 
ただし委員長としてしていた仕事であれば、たった一つだけ覚えていることがある。それは定期的に同学年の生徒に対して配布される委員会の活動報告書の原稿執筆だ。
 
私が通っていた中学校は一学年に6つの委員会があったので、A4サイズの活動報告書の6分の1のスペースの原稿を書くことが私の仕事だった。
 
この原稿を書くのが本当に苦痛で、何を書いて良いのやらと悩んだものだ。
 
悩みぬいた私は、今は何をしていたのか思い出せないけれど広報委員会としての活動を2~3個箇条書きし、空いた残りのスペースを漫画「キン肉マン」のウォーズマンのイラストを描いて埋めることを思いついた。
 
ここでウォーズマンについて説明をすると、ウォーズマンは「コーホー」という機械的な呼吸音ぐらいしかセリフが無いロボ超人である。
 
その「コーホー」と「広報」をかけたんだね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウォーズマン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
完成した原稿を担当の教師に手渡す時は少しばかり緊張した。だって委員会の活動報告の原稿だというのに、ほとんどをウォーズマンのイラストで占めているのだから。
 
けれど、その担当教師は一瞥をくれると何も言わずに原稿を受け取ってくれた。書き直しを命じられるものだとばかり思っていたから意外な感じがした。
 
 
晴れて、ウォーズマンのイラスト入りの活動報告書は同学年の生徒に配布された。
 
評判が良くて、話したこともない違うクラスの生徒からも「中村、ウォーズマン良かったぜ」なんて話し掛けられるほどだった。
 
 
7月21日(木) 野球について色々と                                                              
 
昨日の日ハム対楽天の試合は東京ドームで開催されたとか。
 
数日前から、昨日の試合でダルビッシュ投手と田中投手が投げ合うことは知っていたのだが、てっきり札幌か仙台で開催されるものだと思っており、東京ドームで開催されるとは露ほども思っていなかった。
 
東京ドームだったら観に行ってたのに。
 
ダルビッシュ投手のピッチングは、一度は生で見てみたいランキングの堂々第一位なのである。(第二位はバレエで、第三位は青森ねぶた祭り)
 
ましてや田中投手との投げ合いなんて、ダルビッシュ投手のメジャー行き次第では最後になるかもしれない。
 
そう思うと昨日の試合を観戦できなかったことが悔やまれて仕方がない。
 
 
話は変わって、仮に昨日の試合を観に行っていたら十数年振りのプロ野球観戦となっていた。
 
最後にプロ野球観戦をしたのは高校生のときで、巨人好きのクラスメートに誘われて観に行った東京ドームの巨人阪神戦だった。
 
その試合は元木大介元内野手が初ホームランを打った試合で、ウィキペディアによると1993年5月12日のことであり、門奈哲寛元投手の代打で登場し仲田幸司元投手から打ったとのことだ。
 
元木さんの初ホームランは、私がよそ見している間にスタンドインした。
 
思い出しても笑ってしまう。
 
 
そして1993年と言えば松井秀喜選手のプロ入り一年目の年だ。
 
プロ一年目の松井選手は、まだ打球を上げる技術を身に着けておらず、当時のホームランと言ったら弾丸ライナーでスタンドに突き刺さるといった感じだったのだが、その打球の速さが規格外の速さで、すっかり魅了されてしまった。
 
特に巨人ファンというわけではなかったので、巨人戦のTV中継を好んで観るということはなかったのだけれど、松井選手見たさに、松井選手が打席に入るときだけはチャンネルを合わせていたものだ。
 
それは松井選手がメジャーに行くまで続いた。
 
そんな松井選手も日米通産500号本塁打を打ったというものの、現状はかつての輝きを失いつつあって、ひどく寂しく感じる。
 
ダルビッシュ投手や田中投手などワクワクする投手は続々と出てきているというのに、松井選手のような化け物じみたホームランバッターが一向に出てこないことが余計に、松井選手の衰えを寂しく感じさせるのだろう。
 
 
7月20日(水) オモトタケオのがベスト                                             
 
Amazonで注文していたビギンの「ビギンの島唄オモトタケオのがベスト」が届いた。
 
発売日に届くとは思っていなかったので余計に嬉しい。
 
全16曲入り(三線の花、島人ぬ宝、竹富島で会いましょう、爬竜舟、オジー自慢のオリオンビール、アンマー我慢のオリオンビール、パーマ屋ゆんた、かりゆしの夜、ユガフ島、がんばれ節、オバー自慢の爆弾鍋、イラヨイ月夜浜、恋の島鳩間島、昔美しゃ今美しゃ、でーじたらん、涙そうそう(三線バージョン))。
 
ヤバイ、 全曲良い。
 
 
7月19日(火) 講談社文庫                                                                           
 
15日に買った「ポトスライムの舟」(津村記久子)に、講談社文庫40周年ムーミングッズプレゼントキャンペーンを告知する紙が挟まっていた。
 
キャンペーン期間中(2011年4月15日~11月15日)の新刊及びフェア対象文庫の帯についている応募券を集めるとムーミングッズをもらえるとのこと。
 
もらえるグッズと応募マークの必要枚数は下記のとおり。
 
マイノートムーミン・・・5枚
ムーミン手ぬぐい・・・10枚
ムーミンフロートペン・・・15枚
ムーミンゼムクリップ・・・15枚
ムーミン切手シート・・・20枚
ムーミンスマートフォンカバー・・・20枚
ムーミン扇子・・・25枚
ムーミン図書カード・・・25枚
ムーミンぬいぐるみ・・・50枚
ムーミン着せ替えデジタルカメラ(PENTAX Optio RS1000)・・・100枚
 
ちなみに現時点で講談社文庫の応募券は1枚しかない。
 
一番惹かれるグッズは「着せ替えデジタルカメラ」だけれども、手に入れるためには、あと99枚の応募券を手に入れる必要がある。
 
こりゃ無理だ。
 
次に惹かれる「扇子」にしても、あと24枚必要となる。
 
これも厳しい。
 
次の次に惹かれる「手ぬぐい」だと、あと9枚。
 
これならイケるか。
 
本屋に行って講談社文庫を物色し、面白そうな文庫が9冊見つかれば、「手ぬぐい」を手に入れるために購入しても良いかなと思う。
 
けれど「手ぬぐい」を手に入れたところで使う機会なんてないし、額に入れて飾るほどのものでもないから、文庫を9冊買ってまでして手に入れる必要があるのかという迷いも正直ある。
 
まあ、文庫を9冊買ったら「手ぬぐい」をただでもらえると考えれば、そんな迷いも払拭されるかな。兎にも角にも面白そうな文庫が9冊見つかるか否かが問題だ。
 
 
7月18日(月) 海の日                                                         
 
前日と同様、6時に起きて、7時からサイクリングに出掛けた。
 
利根川の土手のサイクリングロードを関宿城まで行って帰ってきて終わり。10時半ぐらいに帰宅。
 
サイクルメーターによると下記のとおり。
 
走行距離・・・64.27km
消費カロリー・・・948.5㌔カロリー
 
海の日だけれども今日は東京湾まで行かない。午後から仕事で事務所に行かなきゃいけないから。
 
 
7月17日(日) どこか遠くに                                                       
 
6時に起きて、7時からサイクリングに出掛けた。
 
いつも午後の一番暑い時間帯に運動しているから、母親からは「早起きして涼しい午前中に運動すれば」と言われていた。
 
それに従う。
 
確かに余り暑さは感じず、スイスイと利根川土手のサイクリングロードを関宿城に向かって走る。関宿城に着くとアイスを食べて20分ほど休憩を取る。
 
休憩後、今度は江戸川土手のサイクリングロードを走り南下して行く。
 
当初の予定では関宿城に行ったら、そのまま帰るつもりだったのだが、すごく調子が良いので東京湾に向かって行けるところまで行くことにする。
 
しばらく走っていると東京湾に着いた。これ以上は行けない。東京湾の風景からは、これといった感慨を受けることもなく、休憩も取らずに来た道を帰っていった。
 
 
帰りは追い風で自然とスピードが上がり、特に頑張らなくても30km/hを超える。フワリとしたその感覚に思わず錯覚をしてしまう。何かに祝福されているみたいな。
 
 
14時前には家に着く。サイクルメーターによると下記のとおり。
 
走行距離・・・116.83km
消費カロリー・・・1753.1㌔カロリー
 
帰宅するなりコップ2杯の冷たいお茶を飲み、シャワーを浴びる。シャワーの後には水羊羹を2つ食べ、更にコップ3杯のお茶を飲む。
 
失われた水分とカロリーを補給するために。
 
 
100km超えは昨年10月のツールド千葉以来のことで、さすがに疲れる。体力の回復を図るため自室で横になる。
 
疲れているので眠気は来るのだが、なんだか体が火照って眠りの邪魔をする。炎天下での7時間近い運動による体の火照りは、シャワーを浴びたぐらいでは鎮まらない。
 
どうしたら体の火照りを鎮められるのだろうかと考えていたら、これではまるで倦怠期の人妻みたいだなんて思い至り、すると益々体は火照ってきて、いつの間にか眠気はどこか遠くに行ってしまった。 
 
 
7月16日(土) 平成23年度全青司関東ブロック茨城研修会                                
 
標記研修会に参加するため水戸へ。
 
柏から水戸へは普通電車だと1時間半ほど掛かるが、ひとたび寝てしまえば、あっという間に着いてしまう。
 
予め携帯で調べておいた到着時間の1分前にアラームを設定し、眠る体制を整えると数分後には眠りについた。寝不足ということもあったからか、駅員さんに起こされるまでは一度も覚めることはなかった。
 
「もう着いたんだ」なんて寝ぼけていると、駅員さんに「どこまで行かれるんですか?」と訊かれる。
 
「水戸まで」と、まだ寝ぼけた状態で答えると、「前4両は切り離しなので、後ろの車両に移って下さいますか」と柔らかく忠告された。
 
水戸ではなく、まだ土浦だった。そして深い眠りも断たれてしまった。
 
土浦で前4両が切り離されることを知っていれば、5両目より後ろの車両に乗っていたのにと少しばかりイラっとしたが、恐らく柏駅でアナウンスされていただろうから、きちんと聞かない自分が悪い。
 
とぼとぼと数両後ろの車両に移る。
 
 
移った車両は二人掛けの座席が向かい合って設置されているタイプの車両だった。
 
進行方向に向かって座る席の窓側に一人だけが座っている一画が目に入ったので、進行方向に背を向けて座る席の廊下側に座ることにした。
 
再び眠ろうとするも全くと言っていいほど眠れる気配がないので、眠ることは諦め、前日に購入した「ポトスライムの舟」(津村記久子)と読むことにする。
 
なかなか面白い。
 
 
途中の駅で、私の斜め前に座っていた方が下車したので、その席に移ることにした。
 
やはり進行方向に背を向けて座るより、進行方向に向かって座った方が心地良い。
 
ただ、席を移って初めて分かったのだが、太陽の高さの関係で、その窓側の席だと強い日射しを浴びることになってしまう。
 
日射しを避けるために廊下側に移ろうかとも思ったが、さっきまで私が座っていた席には若い女性が既に座ってしまっているので、廊下側に移るわけにもいかない。
 
私が、女性とわざわざ向かい合うような形に席を移したりしたら、その若い女性はきっと不審に思うだろう。
 
「わざわざ向かい合うような形に席を移したのはですね、窓側だと日射しがきつくて仕方がないのです。だから廊下側の席に移ったのです。向かい合う形になって申し訳ないですね」なんて、こちらの意図をいちいち説明したところで余計に不審がられるだけだ。
 
他の席も埋まっているので、結局その席に座り続けることにした。
 
 
暑いので日除けのブラインドを下ろそうとするも、ブラインドは備え付いていない。
 
そう言えば、一昨日事務所に遊びに来たスズピーは、最近では外出時は必ず日焼け止めを塗っているそうだ。
 
「皮膚ガンが気になる」と言っていた。
 
けれど私は、スズピーが本当に気にしているのはシミ・シワだと密かに思っている。シミ・シワはスズピー自慢の若作りの完成度を落とすから。
 
一応私もシミ・シワを気にしてはいるが、外で運動を長時間するときぐらいしか日焼け止めは塗らない。年齢のことを考えると、これからは全ての外出時に塗った方が良いのかもしれない。
 
結局、水戸に着くまで強い日差しをジリジリと浴び続けたが、天下のJRなのだから、さすがに窓にはUVカット加工がされているはずだと思うことにする。
 
しかし仮にUVカットしていたとしても、日射しを浴び続けていると暑くてたまらない。
 
汗も吹き出て、呼吸も荒くなる。
 
そんな私を見て、斜め前に座っていた若い女性は不審に思ったことだろう、結局。
 
 
この日の研修内容は、私も一部関与した「茨城・千葉の被災状況及び相談事例報告」と弁護士さんによる「私道関係の法律問題について」だった。
 
翌日も研修があったのだが、同じ講師の方による同じテーマの研修を受講したことがあったことから、今回は受講することもないと思い、水戸に泊ることなく帰ることにした。
 
帰りの水戸から柏へ向かう電車では、「ポトスライムの舟」の続きを読んで過ごしたのだが、土浦辺りで尿意を催す。
 
トイレのために途中下車すると帰りが十数分遅れることになるので、それは何とか避けたいと柏まで我慢することにする。
 
けれど、しばらくの間は尿意と戦ったのだが、健闘も虚しく遂には白旗を上げてしまう。
 
身支度をして牛久駅で下りようと席を立つと出口の脇にトイレがあった。さすがは天下のJRだと感心しつつ、トイレに向かった。
 
 
NHK柏・三線教室の皆さんのために水戸の銘菓でも買って帰ろうと思っていたのだが、柏駅に着いたときに、すっかり買い忘れていることに気がついた。
 
代わりに柏名物でもお土産に買っていこうかと考える。
 
けれど、お土産を渡す際に「どこに行って来たんですか?」なんて訊かれた場合、「柏です」と答えざるを得ないし、そう答えたところで「何じゃ、それ」って思われるに違いないから、結局何も買わずに、しょんぼりと東武野田線に乗り換えた。
 
 
7月15日(金) 若作りの激しい頑固者がやって来た                                                             
 
昼にスズピーが事務所に遊びに来た。
 
スズピーは我がバンドのベーシストであり、2年連続でツールド千葉に共にフル参加している自転車仲間でもあり、これまでに10回以上お宅に遊びに行き泊らせてもらったことがある仲の良い同期合格者だ。
 
司法書士試験合格後、司法書士事務所と弁護士事務所で実務経験を積んだスズピーは、この度、晴れて独立開業することになり、開業準備の参考にする為に私の事務所に見学に来たのだった。
 
確かに私も独立開業するに当たっては、先に開業していた同期合格者の事務所に遊びに行って、何を揃えなくてはならないのかを教えてもらった。とても感謝している。
 
 
事務所にやって来たスズピーは、お土産にケーキを買ってきてくれた。仲の良い同期合格者の中では一番の常識人だと思う。
 
そして若作りでも一番だ。
 
こじゃれた大学生が着ているのような服をいつも着ている。しかも、その服はマルイで買っているらしい。
 
「来年で40歳になるのだから、そろそろ落ち着いたらどうですの?」と言いたいところだが、言ったところで絶対に聞かないだろう。
 
ひどい頑固者だから。温厚な人なんだけど、何故だか若作りの激しい頑固者だ。
 
そんなスズピーが事務所にやって来た。
 
 
7月13日(水) 消費者教育高校生講座                                              
 
県内のとある高校に赴き、契約の基礎知識や悪質商法及びその対処法などについて講義してきた。
 
昨年に続き2回目なので、緊張することもなく落ち着いて講義することができた。
 
近い将来、社会に出ることになる高校生の方々に少しでも役立てばと思う。
 
 
7月12日(火) 三線教室                                                     
 
13回目。
 
「なりやまあやぐ」、「豊年のあやぐ」、「かぎやで風節」、「狩俣ぬいさみが」、「涙そうそう」などを練習。
 
教室の後には飲み会にも参加し、受講生の方々ともだいぶ打ち解けることができた。
 
 
昨日届いた「Yonda?リストウォッチ」をして行こうかとも思っていたが、自重することにした。
 
なんとなく。
 
 
7月11日(月) Yonda?リストウォッチ                                            
 
6月13日に応募マーク50枚を郵送し、以来到着を楽しみにしていた「Yonda?リストウォッチ」が思いのほか早く届いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中身
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2時19分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
超ラブリー。
 
 
7月10日(日) 1337.9                                                        
 
14時から4時間ほどロードバイクでサイクリングに行った。
 
激しい運動は熱中症を招くので速度を気にせずのんびりと、チーバくんの鼻先に位置する関宿城まで行ってきた。
 
サイクルメーターによると下記のとおり。                                                       
 
走行距離・・・65.80km
消費カロリー・・・892.9㌔カロリー
 
夕食後、体力が回復したので22時から1時間ほどジョギングに出かけた。
 
万歩計によると下記のとおり。
 
時間・・・1時間4分47秒
距離・・・6.9km
消費カロリー・・・445㌔カロリー
平均速度・・・6.3km/h
歩数・・・8698歩
脂肪燃焼料・・・32.3g
 
サイクリングもジョギングも軽めにしたのだけれど、2つ合わせると1337.9㌔カロリーを消費したことになるので悪くないと思う。
 
 
7月9日(土) 鯉                                                       
 
一番暑い14時から1時間半ほどジョギングをした。
 
万歩計によると下記のとおり。
 
時間・・・1時間43分44秒
距離・・・10.1km
消費カロリー・・・664㌔カロリー
平均速度・・・5.8km/h
歩数・・・12891歩
脂肪燃焼料・・・42.5g
 
 
いつものとおり柏の葉公園外周を走り、熱中症対策として時折、公園内の木陰で水分を補給しながら涼を取った。 
 
池のほとりでぼんやりしていたら、餌をもらえると思ったのだろうか、鯉がたくさん寄ってきた。
 
寄ってきた鯉を見て、これが女性だったらなと思った。
 
 
7月8日(金) オモトタケオのがベスト                                                 
 
ビギンの「ビギンの島唄オモトタケオ」シリーズのベスト盤が7月20日に発売される。
 
「竹富島で会いましょう」、「オジー自慢のオリオンビール」、「パーマ屋ゆんた」、「涙そうそう(三線バージョン)」など、大好きな曲が盛りだくさん。
 
早速、Amazonで注文した。
 
 
7月7日(木) 七夕の夜                                                                             
 
19時半過ぎに面談を終えた。
 
まだやることがあるので、すぐに帰宅というわけにはいかず、とりあえず食事をすることにする。何を食べるか決めていなかったが、自然と今ハマっているラーメン屋へと向かう。
 
その店は「鶏極」といって、鶏白湯スープが濃厚で美味しい。ダイエット中だというのに替え玉を注文してしまった。
 
食事後にパンパンに膨れた腹をさすっていると、替え玉は余計だったかなと反省心が湧いてきて、少し歩いてカロリーを消費することにした。
 
 
夜に歩いていると、昼間では気付かないことが色々と発見される。
 
とあるカプセルホテルで朝風呂(1,050円)が利用できるなんて初めて知った。
 
今度、事務所に泊ったときは利用してみたい。着替えを事務所に常備しておけば、翌朝帰宅する必要がなくて便利だ。
 
 
30分ほど柏駅周辺を歩いたところで、多少ではあるがカロリーを消費できただろうなんて思い、事務所に戻ることにした。
 
その事務所に戻る途中で、今週のヤングジャンプを立ち読みするためにコンビニに寄る。
 
すると運動したからだろうか、無性に甘い物が食べたくなってきて、ついついソフトクリームを買ってしまった。
 
ホントにさっきの反省はなんだったのだろう。嫌になっちゃうよ。
 
 
7月6日(水) 涼を求めて                                                                     
 
痩せることを決意してからというもの、自転車通勤を心掛けている。
 
今の季節だと、Tシャツ・ハーフパンツ・ビーチサンダルという格好で自転車通勤する。そして事務所でスーツに着替える。
 
 
今朝のこと。
 
着替えを入れている袋には、白いTシャツとパンツとタオルしか入っていなかった。銭湯にでも行くつもりだったのだろうか。
 
肝心のワイシャツと靴下を忘れていた。
 
いくらクールビズが推奨されているからといって、ワイシャツを着ないのは問題だろう。
 
また、芸能人みたいに靴下を履かずに革靴を履くなんてのは蒸れて嫌だし、かと言ってビーチサンダルで業務をするなんて職業柄許されない。
 
仕方がないので、紳士服店でワイシャツと靴下を購入した。
 
ワイシャツはストライプのものにするか、白の無地のものにするか迷ったが、最終的には白の無地のものを選んだ。
 
白の無地の方が、より涼しそうだから。
 
 
また、その店では「風林火山」の刺しゅうが入ったネクタイが売られていた。
 
もちろん買わない。
 
 
7月5日(火) テレビ                                                        
 
リビングのテレビは今年3月に地デジ化しているが、一方で私の部屋のテレビはというと地デジ化していない。
 
テレビ画面の左下に、「アナログ放送終了まであと〇〇日」との文字が、7月1日からだと思うが、大きく表示されるようになり、非常に目障りだ。なお、その文字はテレビ画面の12分の1ほどの部分を占めている。
 
目障りに感じているのであれば、早期に地デジ化すれば良いのではと思われるかもしれない。
 
しかし、そもそも、この期に及んで地デジ化していないのは、自室でテレビが見られなくなっても構わないと考えているからだ。
 
最近、テレビを見る機会もすっかり減った。
 
見るのはニュースと一部の番組(モヤモヤさまぁ~ず2など)ぐらいだし、見たい番組はリビングのブルーレイディスクで録画しておけば問題はない。
 
テレビがつまらないと感じるようになったのは、司法書士試験によるところがとても大きい。
 
受験期間は「全てを犠牲にしないと合格できない」ぐらいの気概でいたから、テレビもゲームも封印し、「合格したらテレビもゲームも存分に楽しむんだ」なんてことをモチベーションにして勉強していた。
 
こんな感じで寝ても覚めても勉強していたからこそ、一回の受験で合格できたと思っている。
 
だけど不思議なもので受験期間中に、ひどく渇望していたテレビもゲームも合格後はちっとも面白くなくなってしまった。
 
自分でもなんでこうなったのか分からないけれど、司法書士試験の勉強期間の前と後では、価値観がすっかり変わってしまったようだ。
 
かつてテレビとゲームに費やされていた時間は、今では主に読書に費やされている。
 
10代20代の頃は、エロ小説すら読まなかったというのに。
 
 
7月3日(日) 痩せるには運動                                                           
 
13時からジョギングに出かけた。痩せるには運動が一番だから。
 
ラジオを聴きながら走ることにし、いつもよく聴くNACK5(FM79.5)に合わせると、西武対日ハム戦の野球中継が始まったところだった。
 
ちょうど良いからと、試合が終わるまで運動することにした。
 
基本的には柏の葉公園の外周をジョギングする。だけど合間合間に水分を取りながら、公園内をゆっくり散策したりする。
 
熱中症対策を怠ってはいけないからね。
 
 
野球の試合はというと、両軍の先発投手の調子が良く、緊迫した展開でテンポ良く試合が進んだのだが、途中から打撃戦の様相を呈し、回を消化するのに時間が掛かり、試合時間は結局3時間近くなった。
 
だから私も3時間近く運動することとなった。
 
万歩計によると下記のとおり。
 
時間・・・3時間2分3秒
距離・・・18.8km
消費カロリー・・・1214㌔カロリー
平均時速・・・6.1km/h
歩数・・・23637歩
脂肪燃焼量・・・103.9g
 
なんだか疲れちゃったけど、こんな感じで続ければ痩せることだろう。
 
 
7月2日(土) 研修と野球                                                        
 
9時から賃貸借関係の研修を4時間受講した。
 
17時から草野球チームの練習に2時間参加した。
 
 
7月1日(金) 尻、破れて思うこと                                                      
 
電車を待っていた駅のホームで、しゃがんだ際にスーツのお尻が破れてしまった。破れた箇所をカバンで隠して、なんとか事務所まで帰ってきた。
 
尻が破れたのは、ひとえに、また太ってスーツがムッチムチ状態だったことによる。週明けからは本格的にダイエットを始めて痩せたいものだ。痩せてた方が若く見えるし。
 
 
6月28日の三線教室のこと。
 
この日は、私が入会して以来初めて親睦会が催された。
 
日中に大量に汗をかいていたこともあり、一度家に帰り、シャワーを浴びてから教室に向かった。せっかくの親睦会なのに汗臭かったらヒンシュクものだから。
 
これまでは全てスーツでの受講だったが、こうして初めて私服で受講することになった。
 
私服だとスーツの時より随分と若く見られるようだ。
 
何人かの方に「私服だと若く見えますね。最初は中村さんだと気付きませんでした」というようなことを言われた。
 
また、今年初めの入会直後に別室でご指導頂いたサブ講師の方にいたっては、「長く通ってますよね?」と聞かれて、「はい」と答えると、「ですよね。初めての方にしては、上手だなって思ってたんですよ」と言われた。
 
別人と勘違いされるほど、スーツと私服とでは印象が違うらしい。
 
 
ところで私は、私服を買うとき、何も考えず気の赴くままに買っている。
 
私と同年代の方が服を買うとき、「もう35歳になったから、少しは落ち着いた大人っぽい服を買おう」なんて考えたりするのだろうか?
 
おそらく、そんなことを考えて服を買う人は圧倒的な少数派だと思うし、大多数の方は私と同じように、何も考えず気の赴くままに買っていると思う。
 
けれど、人は年齢を重ねるに従いて感性も年相応のものになるはずなのだから、普通の35歳が何も考えず気の赴くままに服を買えば、自然と35歳にふさわしい服を買うことになるはずだとも思う。
 
つまり、私服姿の私が若く見られたのは、私の感性が若いからということなのかもしれない。
 
 
たまに街で、若々しい服を着ているが顔はというとオジサン・オバサンという方を見かける。「ひどい若作りだな」なんて思うことがある。
 
このような場合は、感性だけが若く、容姿は年相当ということだろうか。
 
私は若く見られたのだから、容姿そのものもそれなりの若さを保っているということなのだろう。ならば、ブクブク太ってオジサン化するのではもったいない。
 
ここは気合を入れ直して節制し、腹周りの贅肉を削ぎ、もっとシュッとなりたい。
 
そして、「スーツの時より私服姿の方がずっと若々しいですね。とても素敵です」なんて言われたい。
 
そんなことを思った。
 
 
 
                    業務エリア
 
【千葉県】柏市・流山市・我孫子市・野田市・松戸市・鎌ヶ谷市・白井市・船橋市・印西市ほか
 
【茨城県】取手市・守谷市・牛久市・龍ヶ崎市(竜ヶ崎市)・つくば市・つくばみらい市・常総市・北相馬郡・利根町ほか
 
【埼玉県】春日部市・吉川市・松伏町・三郷市・八潮市ほか