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中村友紀司法書士事務所

柏市・流山市・我孫子市ほかで相続・抵当権抹消・贈与・財産分与・名義変更・定款の作成認証・会社設立・一般社団法人設立・債務整理(任意整理・過払金返還・破産・個人再生)・遺言書作成・検認等の相談

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趣味と業務のブログ 平成23年3月~6月

 

 

6月29日(水) 扇風機                                                      

 

16号沿いのヤマダ電機に扇風機を買いに行った。

 

一台も売ってなかった。

 

 

6月28日(火) 三線教室                                                                             

 

12回目。

 

「豊年のあやぐ」、「かぎやで風節」、「狩俣ぬいさみが」などを練習。

 

18日に集中練習をして、多少の手応えを感じていた「豊年のあやぐ」だが、一度つっかえてしまうと修正が効かず、あとは唄うのみになってしまう。

 

18日以降に練習したのが、わずかに1日だけでは、やはり上達はしない。

 

 

この日は、二人の方が旅行のお土産を配っていた。

 

一方で私はというと、京都に旅行してきたというのに、三線教室用のお土産を購入していない。たぶん、こういう至らなさが色々と問題なのだろう。

 

 

教室の後に親睦会があったのだが、講師の宮里克英先生が同じく講師をされている八柱教室の方も3名参加されて賑やかなものとなった。

 

他の生徒の方々と親睦を深めたいと意気込んでいたのだが、思惑どおりに親睦を深められたかというと、残念ながら、そのようにはいかなかったと思う。

 

子どもの頃からのことだが、人と打ち解けるのには時間が掛かってしまう。

 

 

親睦会の途中に、宮里先生から「中村さんはどこを目指してるの?」と訊かれた。

 

私の思い違いであり、宮里先生にそのような意図は無かったと思うが、練習不足を責められているような気が少ししてドキリとした。

 

平静を装って、三線を始めた当初の目標でもある「柏駅のロータリーで演るのを目指してます」と答えた。

 

そう答えたものの今でも心の底から、そのように思っているかというと正直なところ分からない。

 

このような私の心の内を知らない宮里先生は、「だったら終電間近の時間が良いよ。酔っ払った人が結構お金くれるから」と、アドバイスを下さった。

 

親しみやすくて本当に素晴らしい先生だと思う。

 

もっと練習しないと申し訳ない。今一度、練習への意欲が湧いてきた。

 

もちろん、酔っ払った人からのお金欲しさからではないよ。

 

 

6月26日(日) 元伊勢神宮(内宮皇大神社、天岩戸神社)                                                   

 

せっかく京都まで来たのだから、この日は京都観光をすることにした。

 

京都行きが決まった数ヶ月前から、どこに観光に行くか色々と調べていたのだが、最終的に選んだのは福知山市大江町にある元伊勢神宮だ。

 

もちろん、市内の寺院を時間の許す限り廻るということも考えた。少し前の私なら、そうしたと思う。

 

だけど、それだと時間に追われて、せわしなくなってしまうし、結果として疲れだけが残るということを何度か経験して学んでいる。

 

休日なのだから時間に追われず、のんびりと過ごしたい。

 

 

泊ったホテルの最寄り駅である四条駅から元伊勢神宮の最寄り駅である大江山口内宮駅まで3時間ほど掛かるし、福知山駅からの電車の本数が少ないため6時前に起床し、出発した。

 

とりあえず福知山駅まで行き、北近畿タンゴ鉄道に乗り換え、大江山口内宮駅へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年季の入った車両に乗る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9時39分に大江山口内宮駅に到着。

 

観光協会の平屋建て施設があるぐらいで、周囲は山と田畑ばかりだ。予想通り、携帯電話は「圏外」を表示している。

 

数分歩いたら目的地である元伊勢神宮内宮に到着した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻呂子杉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇大神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天岩戸神社に行く道中で見える城山(日浦岳などとも呼ばれている)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左にある階段を下りてきて天岩戸神社のある河原に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒しの空間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別角度から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右に見えるのが天岩戸神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎖を頼りに濡れた斜面を登り、祈願

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく周囲の緑が深くて綺麗だし、人も少ないし(1時間半以上滞在して出会った観光客は十数人)、のんびりとして癒された。

 

 

内宮を参拝した後は、外宮(豊受大神社)も参拝する予定だったが、距離があることと雨がポツポツと降り出したこともあり断念した。

 

傘を持っていなかったし、傘を売っているような店も恐らく見つからないだろうし。

 

 

11時半ごろに大江山口内宮駅に戻った。

 

駅ちかくにある観光協会の建物内で営業していた蕎麦屋で昼食を取ることにした。

 

ざる蕎麦と野菜の天麩羅を注文し、汗で濡れた服を乾かしながら待っていたら、電車が通る音が聞こえた。

 

大抵の場合は、携帯で電車の到着時間を調べた上で行動するのだが、圏外ならばそれもできない。

 

蕎麦屋のおかみさんに電車の到着時間を尋ねると、「向こうの壁に時刻表が貼ってます」とのこと。

 

壁に貼られた時刻表を調べると、たった今、通った電車が11時38発で、次の電車は12時55分発だった。

 

1時間以上待つことなってしまった。

 

だけど、「しまった」とがっかりしたりするのではなく、「結構、待つなあ」なんて苦笑いをした。今日はのんびりと過ごすと決めていたからこそ出来た苦笑いだ。

 

 

食事を終えると、駅ホームへと移動する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無人駅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄色い腰かけに座って、1時間以上あとに到着する電車を待つ。持参した「点と線」(松本清張)を読みながら。川のせせらぎや野鳥のさえずりを聞きながら。

 

 

ところが20分ほどすると、「間もなく電車が参ります」とのアナウンスが流れた。

 

「特急が通過でもするのだろうか」と思っていたら、2番ホームに福知山行きの上り特急電車が停まった。

 

停まるはずのない特急が停まった。

 

車内には数名の乗客がいることを確認出来るが、ドアは開かないし、開く気配もない。

 

「事故でも起きたのだろうか」と思ったが、すぐに特急が停まった理由に思い至ることができた。

 

この線は単線なので、電車がすれ違うには駅ですれ違わなくてはならないのだ。

 

実際、来る時には何度か駅で反対方向から来る電車を待ったし、逆に反対方向から来た電車が私が乗っていた電車を待っていたということがあった。

 

しばらくすると、「間もなく電車が参ります」とのアナウンスが再び流れ、下りの特急電車が猛スピードで走り抜けた。待ってくれていた上り特急電車を一瞥することもなく。

 

下りの特急電車が走り去ったのを確認すると、上りの特急電車は福知山に向け再び走り出した。

 

客を乗せもしなければ降ろしもしない駅で、停まらざるを得ない特急電車のことが、何だか気の毒に思えてならなかった。

 

 

12時59分発の電車に一人乗り、福知山駅に行き、福知山駅で京都駅行きの特急に乗り換え、15時過ぎに京都駅に着いた。

 

チケットを購入していた新幹線の発車の時間までは1時間以上ある。

 

1時間あれば東寺あたりを参拝することもできたが、それをしてしまうと時間に追われて、一日のんびりするという、この日のテーマから外れてしまう。

 

だから、京都駅構内の土産屋で八つ橋と漬物を買ったら、後は待合室で「点と線」の続きを読みながら発車時間を待った。

 

「点と線」を読み終えると、同じく持参した「切羽へ」(井上荒地)を読んで発車時間を待った。

 

新幹線車内でも同じように「切羽へ」を読んだり、たまに寝たり、のんびりしたり。

 

 

6月25日(土) クレサラ実務研究会in京都2011                                      

 

債務整理実務の研究会に参加するために京都へ。やはり、京都に来ると自然とテンションが上がってしまう。

 

研修会そのものは充実の内容で大満足。

 

 

研修後は千葉から来ていた司法書士数名で懇親会をすることになったが、懇親会が始まる19時まで時間があったので、私は単独行動を取ることにし、嵐山方面を観光することにした。

 

参拝時間の関係で天龍寺しか参拝できなかったが、天龍寺を参拝できれば十分と言える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍寺の庭園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹の道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懇親会は四条で行われた。

 

懇親会終了後は、すぐにホテルに向かい、シャワーを浴び、瞬く間に寝た。

 

 

6月21日(火) 週刊現代を求めて                                                     

 

そういえば、昨日の朝刊の週刊現代の広告に「放射能汚染地域・千葉県柏市流山市は避難したほうがいい」との見出しが出ていたことを思い出した。

 

とても気になる見出しなので、事務所近くのコンビニに立ち読みに行ったのだが、週刊現代は無かった。売り切れてしまったのだろうか。

 

更に2軒のコンビニを廻ってみたけれど、同じく週刊現代は無かった。

 

「記事の内容が周知されると都合の悪い組織が存在し、その組織が回収もしくは買占めをしているのではないか」というような思いが頭をよぎる。

 

そんな思いが頭をよぎると、益々記事を読みたくなるものだ。

 

だけれども、その後、色々と考えていたら、なんだか記事を読みたいとの思いは萎んでしまった。

 

というのも記事のとおり、実際に柏市・流山市の放射能レベルが避難すべきレベルであったとしても、直ちに避難できるかと言えば、やはりそれはできないし、避難できないのであれば記事を読んだところで余計な心配事が一つ増えるだけだとの思いに至ったから。

 

こうして、これ以上のコンビニを廻ることは止めた。

 

代わりに週刊現代以外の雑誌を立ち読みすることにする。

 

このような非常事態の状況下では、いちいち気にしていたら身が持たない。少しばかり鈍感であった方が良いようだ。

 

とか言っておきながら、プレイボーイのグラビアを見ていたら鈍感ではいられなくなってしまったよ。

 

 

6月20日(月) 目覚め                                                                               

 

受任している仕事の関係で、最近、練馬区の方へ行く機会が何回かあり先週も足を運んだ。

 

仕事を終えて事務所に戻ろうと、東京メトロ有楽町線に乗る。

 

有楽町線で池袋まで行き、池袋で山手線に乗り換え日暮里へ、更に日暮里で常磐線に乗り換え柏へ戻る予定だった。

 

しかし、前夜は3時間ほどしか寝ていなかったからか、池袋に到着するまでの10分足らずの間に、すっかり眠りについてしまった。

 

電車の心地よい揺れによって、眠りは深いものとなる。

 

駅員さんに肩を軽く揺さぶられて目覚めると、そこは終点の新木場駅だった。

 

新木場という駅名を聞いたことはある。なんだかプロレスラーみたいな名前だなんて思ったものだ。だけど、いまいち位置関係が分からない。

 

そこで携帯で調べたら、江東区の東京湾近くに位置することが分かった。

 

「とんでもないところまで来ちゃったな」と焦ったが、更に携帯で調べると、新木場駅からはJR京葉線(途中からは武蔵野線)に乗り新松戸まで行き、新松戸で常磐線に乗り換えれば、50分ほどで柏に戻れることが分かって少し安堵した。

 

 

新松戸に向かう途中の武蔵野線の駅で女子高生の一団が乗車してきた。

 

その中に、やけに気になる娘が一人いた。

 

運動系の部活に入っているのだろうか、浅黒く日焼けしていて、髪も短く、ボーイッシュで、すごく可愛らしい娘だったのだが、誰かに似ているなあと思ったら、気になって仕方がなくなってしまったのだ。

 

誰に似ているのかと考えていたら、しばらくして、ロッテの唐川侑己選手に似ていることに気がついた。

 

この件があってからというもの、私はスポーツニュースで唐川選手を見るたびに「かわいいなぁ」なんて思うようになったのです。

 

 

6月18日(土) 憑依                                                         

 

昨夜は、町田康さんの「告白」を4時辺りまで読んで、遂に読み終えた。

 

文庫本で800ページを超えるボリュームだが、リズムが良い文体なので、テンポよくページを繰ることが出来た。

 

実際に起きた「河内十人斬り」を題材にしているのだが、町田さんに掛かれば決して重くならず、可笑しくて悲しい独特の作品に仕上がっている。おすすめの傑作だ。

 

 

そんなわけで、寝不足でダラリと昼前に起きる。

 

13時過ぎに事務所に出て、1件の面談及びその他の仕事をする。

 

17時前に帰宅し、夕食までの間、久しぶりに三線の練習をする。苦手の「豊年のあやぐ」を集中して弾く。

 

何故苦手かと言うと、「豊年のあやぐ」は早弾き曲ということもあり、弦を押さえる左手の指が思うように動かないから。

 

指が勝手に動くぐらいになるまで反復して練習するしかないのだろうと2時間ほど練習していたら、指も運びを覚えてきて、なんだかサマになってきた。

 

夕食休憩を1時間ほど取った後、意欲満々に練習を再開する。ただし時間帯を考えて消音ウマを使用。

 

練習を重ねていると、指が勝手に動くようになってきた。

 

正直なところ嬉しいというよりは何だか薄気味悪い。

 

というのも、数時間前までは脳が一生懸命に指令を出しても思いどおりに動いてくれなかった左手の指が、なんだか勝手に動き始めたから。

 

「うおっ、これは本当にオレの指なのかい?」なんて半信半疑の状態で弾き続けていたら、眠くなってきたので12時過ぎに寝た。

 

 

6月14日(火) 三線教室                                                      

 

11回目。

 

「渡りざう」、「なりやまあやぐ」、「豊年のあやぐ」、「狩俣ぬいさみが」を練習。

 

「狩俣ぬいさみが」は初めて弾いた。

 

この曲は、今まで練習した曲ではやったことのないテクニックを要する。

 

どのようなテクニックかというと、弦を押さえる左手をスライドしながら、バチで弦をチャチャッとやる。これが、なかなか難しい。

 

それと新しいテキストとCDを購入した。もっと練習しなくてはならない。

 

次回は教室の後に親睦会をやることになった。いわゆる一つの親睦を深めるチャンスだ。

 

 

6月13日(月) 金字塔                                                        

 

ここ数日間で新潮文庫を15冊購入し、念願の応募マークが50枚揃った。

 

商品が届くのは4か月ぐらい先になるとのこと。「Yonda?リストウォッチ」を腕に巻く日が待ち遠しい。 

 

新潮文庫のみを購入するという縛りがあるため、何を購入して良いものかと結構迷ったが、「新潮文庫 おすすめ」などのキーワードでネット検索し、これまで読んだことのない作者の作品を中心に下記のとおり15冊購入した。

 

「ぶらんこ乗り」 いしいしんじ

「切羽へ」 井上荒野

「号泣する準備はできていた」 江國香織

「檸檬」 梶井基次郎

「スキップ」 北村薫

「あなたの呼吸が止まるまで」 島本理生

「黄金を抱いて跳べ」 高村薫

「凍える牙」 乃南アサ

「点と線」 松本清張

「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介

「火車」宮部みゆき

「太陽の搭」 森見登美彦

「螢・納屋を焼く・その他の短編」 村上春樹

「夏の庭」 湯本香樹実

「蠅の王」 ウィリアム・ゴールディング

 

 

それで早速、「夏の庭」を読んだ。

 

ストーリーも素晴らしいし、登場人物も良い人ばかりで申し分ないのだけれど、正直なところ物足りなかった。

 

そもそも小中学生向けの児童文学だったようで、私は35歳のおっさんなのだから、物足りなくても仕方がない。

 

 

では、小中学生の頃の私が読書感想文を書くために読んだら、どのような感想文を書いただろうと考えてみたが、恐らく「フン」と鼻で笑い、批判的な感想文を書いたに違いない。

 

小学校の高学年ぐらいから、すっかりひねくれちゃったからね。いわゆる思春期とか反抗期とかいうやつだ。

 

一方で思春期・反抗期に入る前の私だったら、周りの大人が喜ぶような感想文を書いたと思う。

 

思春期・反抗期に入る前は割と優等生だったから。

 

優等生なんてものは一部の例外を除き、「どのように振る舞ったら周りの大人から評価されるか?」というような行動指針に支配されているものだしね。

 

そういう振る舞いをカッコ悪く感じ始めるのが、思春期・反抗期の一側面なのだと思う。

 

 

さて、今や優等生でもなく、思春期・反抗期もとっくの昔に卒業している現在の私はというと、たまにではあるが今でも、「どのように振る舞ったら周りから評価されるか?」なんてことを考えた上で行動することがある。

 

恥ずかしい話だけれども、特に若くて綺麗な女性の前ではね。

 

 

5月31日(火) 新潮文庫                                                    

 

少し前に、本棚にある新潮文庫の数を数えたら、28冊だった。

 

なぜ、新潮文庫の数を数える必要があったかというと、新潮文庫のカバーについている応募マークを集めると「Yonda?(パンダのキャラクター名)」のグッズをもらえることを知ったから。

 

 

もらえるグッズと応募マークの必要枚数は下記のとおり。

 

「Yonda?ピンバッジ」・・・5枚

「Yonda?ムービー‘‘パンダが本を読んだお話’’」・・・10枚

「Yonda?アニメーションDVD」・・・10枚

「Yonda?ヒーリングCD」・・・10枚

「Yonda?ブックカバー」・・・20枚

「Yonda?マグカップ(2個セット)」・・・20枚

「Yonda?エコバッグ」・・・20枚

「Yonda?絵本‘‘Z.Z.ZOO’’」・・30枚

「Yonda?Doll」・・・30枚

「Yonda?リストウォッチ」・・・50枚

 

やはり「Yonda?リストウォッチ」が欲しい。分かる人には分かるけど、分からない人には分からないという危うさがたまらない。

 

だけど、手に入れるためには応募マークがまだまだ足りない。

 

だから最近は新潮文庫ばかりを購入していて、下記のとおり購入している。

 

「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎

「江戸川乱歩傑作選」 江戸川乱歩

「東京島」 桐野夏生

「孤独の歌声」 天童荒太

「日蝕・一月物語」 平野啓一郎

「東京奇譚集」 村上春樹

「とかげ」 吉本ばなな(現よしもとばなな)

 

7枚増えたので、残りは15枚ということになる。

 

締め切り(平成23年9月25日(当日消印有効))までには、残り15冊を購入したい。

 

ちなみに、「江戸川乱歩傑作選」と「日蝕」は既に読み終えた。「江戸川乱歩傑作選」は面白かったけど、「日蝕」はなんだか良く分からなかった。

 

購入した7冊と、これから購入することになる15冊を、全て読み終えるには1年ぐらいは掛かるだろう。

 

 

5月29日(日) いろいろと                                                     

 

この日は上野で三線の発表会があった。

 

素人同然の私はもちろん出演しないが、私が通っている三線教室の方が数名出演するので、当初は観に行くつもりだった。

 

しかし疲れからか、なかなか起きられず、結局観に行くのを止めてしまった。

 

昨日のバンド練習後、打ち上げを4時間以上した関係で帰りが遅くなったのがまずかった。

 

もう少し早く帰って、早く寝るべきだったと反省する。結局、起きたのは昼前になってしまった。

 

朝食兼昼食を取ったら事務所へ向かう。15時から一件の面談を済ます。

 

 

7月に開催される全国青年司法書士協議会の関東ブロック研修の打ち合わせに参加するため、面談後は土浦へ。

 

打合せを終え、帰宅したのは夜の11時近くになった。

 

土日と言えども、なかなかのんびりできないものだ。

 

 

5月28日(土) バンド練習                                                      

 

仕事で練馬区に行く。

 

普段より早起きする。

 

 

午前中に練馬区での仕事を終えると、そのまま千葉へと向かう。同期合格者で結成したバンドの練習があるから。

 

2時間ほど練習したが、前回練習したときよりも明らかに下手になっている。練習不足がたたったようだ。

 

私も、ある曲の間奏後の歌い出しのタイミングを間違えってしまった。まだ間奏を演奏しているというのに歌ってしまうのである。

 

「調子が狂う」とか、「いい加減に曲を覚えてこい」とか、本気で怒られた。

 

前途多難だ。

 

 

5月24日(火) 三線教室                                                               

 

10回目。

 

前回お休みしたので、ほぼ一ヶ月ぶり。

 

なかなか練習をする時間が取れず、練習についていけないのではと心配していたが、思いのほか、ついていけた。

 

ただし、「豊年のあやぐ」と「国頭ジントヨー」のような早弾曲は練習についていけず、手を動かすこともなく唄っていただけ。

 

繰り返し練習し指が勝手に動くぐらいにならないと駄目なんだろうね。 

 

この日は二人の方が見学をされていた。ひょっとしたら三線ブームが来ているのかもしれない。

 

 

5月22日(日) 総会                                                         

 

入会している千葉県多重債務対策会議の定期総会に出席。

 

比較的暖かかったので、上半身は薄いシャツ一枚という格好で家を出た。

 

ところが柏発・船橋行の電車に乗っていた頃から厚い雲が太陽光を遮り、気温が低下し始め、更に強い風が吹き始めた。

 

駅に停車しドアが開くたびに、その強風が電車内にも吹き荒れ、寒がりの私は震える。

 

風邪を引く予感がしたので、いっそのこと帰ってしまおうかとも思ったが、そういう訳にも行かず、結局会場となる千葉県弁護士会館へと向かうことにした。

 

 

千葉駅からは弁護士会館までは歩いていく。

 

雨がすぐにでも降り出しそうだったので、弁護士会館近くのコンビニで傘を買うことにした。しかし、そのコンビニには「定休日」の張り紙がされている。

 

この近辺は官公署が立ち並んでいるので土日は利用客が少ないのだろう。それと節電の影響もあるのかもしれない。

 

 

定時総会が終わったときには既に雨が降っていた。

 

懇親会の会場となる料理屋はすぐ近くにあるのだが、傘をささないと結構濡れてしまいそうなぐらい雨足は強い。

 

仕方が無いので折りたたみ傘を使うことにした。

 

折りたたみ傘はしまうのがイチイチ面倒なので、非常事態以外はまず使わない。

 

雨が降り始めた際に折りたたみ傘を持っていたとしても、近くにコンビニがあれば傘を買うようにしている。

 

そんなわけで傘を買う機会は多い。しかし、その割には現在3本しか所有していないのは、よく電車や店に置き忘れてきてしまうから。

 

ビニール傘は数百円と言えども、塵も積もれば山となるので、これまでの置き忘れた傘による損害額は結構な額になるだろう。

 

近々、梅雨入りする。

 

傘の置き忘れには気を付けたいし、面倒くさがらずに折りたたみ傘を積極的に使っていきたい。

 

 

懇親会の後は、弁護士5名・司法書士5名でカラオケに行き、22時半ごろまで楽しんだ。

 

家に帰る途中、船橋で乗り換えた辺りから頭が痛み出す。

 

風邪をひいたからなのか、酒に弱いというのに飲み過ぎたからなのか、いずれの影響かは分からない。

 

 

5月21日(土) 総会                                                       

 

千葉司法書士会の定時総会に出席。

 

総会に先立って各種表彰があったのだが、4名の会員が米寿ということで表彰されていた。

 

私は88歳まで現役でいる自信はおろか、88歳まで生きる自信すら無い。

 

 

5月19日(木) クールビズ                                                     

 

昼に事務所でインスタントのカレーそばを食べた。

 

ワイシャツに汁が跳ねるとまずいと思い、ワイシャツを脱ぎ、半袖の肌着の状態で食べていたところ、「書留です」という郵便配達員の声と玄関のチャイムの音が聞こえた。

 

ところが、ワイシャツを脱いでいることをすっかり忘れていて、上半身肌着の状態で応対してしまった。

 

「クールビズが過ぎるだろ」なんて思われたに違いない。

 

 

5月15日(日) 野球の試合など                                               

 

司法書士仲間で結成した野球チームでエントリーした野球大会のトーナメント初戦があった。

 

大会名は千葉市民総合体育大会で、会場は我々にとっては場違い過ぎる青葉の森野球場(千葉市)。

 

6時過ぎに車で家を出て8時前には球場に到着。試合開始時間は9時。

  

8時20分過ぎには球場に入ることができ練習を開始する。当然のことながら対戦相手も練習を始める。

 

投球練習をする相手ピッチャーの球の速さに早くも圧倒される。投球フォームもなんだか格好が良くて敵ながら惚れ惚れしてしまった。

 

ちなみに私はスタメン落ち。ここ最近の練習におけるバッティングの内容の悪さが考慮されたようだ。

 

 

試合結果を先に言ってしまうが、0-15で5回コールド負けだった。正直なところ点差以上の実力差があったと思う。

 

私は4回表からセンターの守備につき、5回裏に一回だけ打席に立った。

 

守備についてはショート後方に落ちたポテンヒットを処理したのが唯一の守備機会であり、打撃については見事な三振に終わった。

 

ホームベース手前で自然に落ち、一部の人からナチュラルフォークと呼ばれる私の直球がどれくらい通用するのかを知るためにも登板したかったが、それが叶わなかったのが心残りではある。

 

しかし登板しても炎上するのが必至なので、登板機会が与えられなかったのも温情によるものだったのだろう。

 

チームとしては、アウトのうち半分近く三振だったバッティングと打ち取ったはずの内野ゴロを確実にアウトにできなかった守備に問題があり敗因だったと私なりに分析した。

 

もっと練習をして強くなろうと、チームで確かめ合った。

 

 

試合後は焼肉屋で反省会をしたが、16時に土浦に行く予定があり私は中座した。7月に開催される全国青年司法書士協議会の関東ブロック研修会の打ち合わせが土浦であったからだ。

 

千葉から車を走らせ一旦帰宅しシャワーを浴びたら、再び車で家を出て、柏インターから土浦北インターまで高速を走り土浦へ。

 

打合せ終了後は同じく千葉から参加していた会員と一緒に軽く蕎麦を食べ、帰りも高速を走って帰宅した。

 

野球の試合と車の運転で、なんだかとても疲れてしまった。

 

やはり土日のうちの半日ぐらいは、ゆっくりとする時間に充てたいものだ。

 

 

5月14日(土) 震災相談会                                                           

 

全国的にはあまり知られていないが我孫子市布佐では、3月11日の地震の影響により液状化現象が発生し一部地域で被害が生じている。

 

そこで我孫子市布佐で震災関連の相談会が開催され、私も相談員として参加してきた。

 

3月11日から二ヶ月以上経っていることからか相談件数自体は少なかったが、相談会後に司法書士数名で被災現場を回ってみると、今も尚、液状化現象により傾いた家屋や塀、電信柱などを確認することができた。

 

沈んでしまった家屋の玄関には雨の侵入を防ぐために土嚢が積まれていたり、道を挟んで液状化現象の影響を受けていない電信柱と影響を受けた電信柱とでは1~2mほど高さが違っていたりした。

 

我々が通った歩道も液状化現象によりひび割れが生じたようで新しく舗装されていたが、それはあくまで応急処置に過ぎないようで、斜めになったままだ。

 

あちらこちらで復旧工事がなされていたが、地震発生前の状況に整備するには大変な時間と労力が必要になるだろうと感じられた。

 

 

5月10日(火) 三線教室                                                     

 

柏から船橋へは東武野田線で30分ほど掛かる。

 

この30分ほどのわずかな時間が実に貴重で、本を読んだりして過ごすこともあるが、大抵の場合は寝ることにしている。30分足らずと言えども仮眠をすれば頭がすっきりするから。

 

調子の良いときは、電車が走り出すのを待っている間に眠りについてしまう。

 

一方で調子の悪いときは、なかなか寝付けない。

 

そんなときは眠るのを諦め、船橋駅に着くまでの間、ボンヤリと車窓を眺めて過ごす。眠ることを諦める判断は新鎌ケ谷駅に着いたあたりで、いつもしている。

 

 

裁判実務研修委員会に出席するため事務所を出る。

 

柏駅に着くと、まずは携帯で船橋駅到着時間を調べ、携帯のアラームを船橋駅到着時間の1分前に設定し、イヤホンからフリッパーズギターの「three cheers for our side」を流し、眠る準備を整える。

 

今日の調子は良くも悪くもなく、記憶は定かではないが恐らく逆井駅~高柳駅の間で眠りにつけた。

 

おかげで頭もすっきりとした。

 

船橋駅でJR総武線各駅電車千葉行きに乗り換え、西千葉駅で降り、西千葉駅から十数分歩き、目的地である千葉司法書士会館に到着した。

 

 

委員会は19時前には終わったが、いつも20時頃に終わる三線教室には間に合いそうもない。

 

実は、この日の夜に9回目の三線教室があった。

 

委員会と日程が重なったことを知った時点で、三線教室は休まざるを得ないと考えていたが、委員会が終わる時間次第では、わずかな時間なら参加できるかもしれないと考えていた。

 

考えが甘かった。

 

 

5月5日(木) ボロボロ                                                         

 

司法書士仲間で結成した野球チームの練習が八街市南部グランドにおいて9時から行われる。

 

ゴールデンウィークということもあり、渋滞の影響でどれくらい時間が掛かるか分からない。

 

余裕を持って6時に車で家を出るが、どこも渋滞しておらず7時半には到着してしまった。

 

仕方なく1時間ほど車内でラジオを聴いて時間をつぶした。

 

 

この日は前日よりも気温が5度以上低かったが、このような肌寒い日は、いきなり強い球を投げたりすると肩を痛めてしまう。

 

だから肩を痛めたりしないように、まずは軽めのキャッチボールを入念にし肩を温める必要がある。

 

その軽めのキャッチボールの段階で肩を痛めた。

 

余りの貧弱さに嘆く。

 

また、バッティング練習で内野ゴロを打ち、一塁に駆けだした瞬間に両太ももを痛めた。

 

やはり寒いと怪我をしやすくなるようで、体はボロボロになってしまった。

 

 

5月4日(水) サイクリング                                                       

 

今年初めてのロードバイクでのサイクリング。

 

利根川土手のサイクリングロードを走って、千葉県北西端にある関宿城に行く定番コースを行くことに。

 

利根川まで行く途中の閑静な住宅街にある、陶器や民芸品や鉄道グッズなど節操の無い品揃えを誇った雑貨屋のシャッターが閉められていて、そのシャッターには「売物件」と書かれた紙が張られていた。

 

駅から3km以上あるし、立地条件が悪すぎたのだろう。

 

 

流通経済大付属柏高校の野球グラウンドの脇を通る。

 

つい先日閉幕した春の高校野球県大会で初めて3位になったからだろうか、以前よりも随分と活気があるし、見物客も多い。

 

ラグビー部とサッカー部は既に全国大会の常連だし、最近は野球部にも力を注いでいるみたいだから、近いうちに甲子園に出場することだろう。

 

 

利根川に着くと川原で色んな凧が揚がっていた。

 

ペンギンや猫やワニや鯉のぼりなどが空を舞っていて、それだけで楽しい。

  

「海から101km」地点から関宿城のある「海から121km」地点までの20kmでタイムトライアルを決行する。

 

タイムは39分53秒で、平均速度は30.08km/hとなんとか30km/hを超えられた。久しぶりにしては悪くない。

  

 

関宿城の脇にはサッカーグランドほどのスペースがあって、今日は何もやっていなかったが、たまに色んなイベントが催されている。

 

最も印象に残っているイベントは、鷹匠が鷹を飛ばすというものだ。

 

なかなか見る機会が無いので私も30分ほど見学したのだが、鷹が大空を優雅に舞い、きちんと鷹匠のもとに戻ってくるさまに感心した。

 

ただ、すぐ近くの川原で数人のラジコン愛好家がラジコンヘリコプターやラジコン飛行機を飛ばしていて、鷹がラジコンにぶつかりはしないかとハラハラした。

 

しかし、鷹にしてみれば余計な心配だったようで、意に介さず飛んでいた。

 

ラジコンにぶつかるような間抜けな鷹はこの世に存在しないようだ。

 

 

関宿城でアイスを食べ、少し休憩を取ってから家路に着いた。

 

3時間ほど走り、サイクルメーターによると下記のとおり。

 

走行距離・・・63.08km

消費カロリー・・・996.7㌔カロリー

 

 

5月2日(月) 運動することの気持ちよさ                                                         

 

随分と久しぶりにジョギングをした。

 

本格的に走るのは1月16日の柏市民新春マラソン以来のことだ。

 

元々、寒がりで冬になると運動する機会が少なくなることもあるが、今年に限っては震災後、鬱々として運動する気になれなかったことが大きい。

 

だけど4月29日の野球の練習で、運動することの気持ちよさを久しぶりに実感し、運動する意欲が戻ってきたのだ。

 

高性能万歩計によると下記のとおり。

 

時間・・・1時間14分43秒

距離・・・9.5km

消費カロリー・・・780㌔カロリー

平均時速・・・7.6km/h

歩数・・・12007歩

脂肪燃焼量・・・58.8g

 

久しぶりに走ったわりには、歩くことなく走り続けることができたが、体力が衰えていないというわけではなくて、ただ単に体が重くてスピードが出せなかっただけだ。

 

ダラダラと走るぶんには、体は悲鳴を上げない。

 

 

たまに、「走っているときは何を考えてるんですか?」と聴かれることがあるが、いつも答えに窮してしまう。

 

正直なところ特別なことは考えていなくて、今日も「上田桃子は最近調子が悪いけど、どうしたんだろう?」とか、そんなことを考えながら走った。

 

 

4月30日(土) 読書                                                        

 

ゴールデンウィークはがっつりと本でも読んで過ごそうと購入したのが、天童荒太さんの「家族狩り」。

 

少し前に読み終えた「永遠の仔」がとても良かったので、続けて天童作品を読むことに。

 

「永遠の仔」は児童虐待を扱った小説で、重くて救いが無いと聞いていたけれど、私はラストに確かな救いを感じることができ、大きく感動した。

 

作品の世界にすっかりのめりこんでしまい、文庫本で5冊とボリュームがあるというのに、3日間で読み終えてしまったほどだ。

 

 

最近、読み終えた本は下記のとおり。

 

「リトル・バイ・リトル」 島本理生

「くっすん大黒」 町田康

「グロテスク」 桐野夏生

「しゃぼん玉」 乃南アサ

「抱擁、あるいはライスには塩を」 江國香織

「八日目の蝉」 角田光代

「永遠の仔」 天童荒太

 

他人にオススメできるほど良かった作品は「グロテスク」、「八日目の蝉」、「永遠の仔」だろうか。

 

ただし、「グロテスク」の前半は最高なのだがラストが興醒めなので、「八日目の蝉」、「永遠の仔」よりは一段劣る。

 

「くっすん大黒」は落語みたいで楽しかったのだが、独特の文体は好き嫌いが分かれると思うので軽々しくは他人にオススメできない。

 

 

現在、読み途中の本は下記のとおり。

 

「落下流水」 山本文緒

「ファッキンブルーフィルム」 藤森直子

「告白」 町田康

「家族狩り」 天童荒太

 

 

4月29日(金) 草野球                                                          

 

ゴールデンウィーク初日の今日は、司法書士仲間で結成した野球チームの練習に参加。

 

八街市営運動場中央グランドで15時から3時間の練習。

 

車で行くことにしたのだがゴールデンウィークということもあり、どれくらい時間が掛かるか全く読めないので、10時には出発する。

 

しかし思っていたほど混んでおらず、1時間半ほどで八街市内に到着してしまった。

 

お腹も減っていたので、とりあえずCoCo一番屋でカレーを食べることに。

 

「20世紀少年」を読みながら食べていたからか、気づくと右の袖口と胸のあたりにカレーをこぼしていて、お気に入りのプーマの古着のパーカーを汚してしまう。

 

カレーを食べる時は集中して食べなくてはならないと何度も肝に銘じてきたというのに、取り返しのつかないことをしてしまった。

  

野球の練習は楽しく、3時間はあっという間に過ぎた。

 

2~3日は筋肉痛に苦しむことだろう。

 

 

4月26日(火) 三線教室                                                         

 

8回目。

 

仕事の関係で1時間ほど遅れて参加したので、30分ほどしか受講できず、「豊年のあやぐ」と「かぎやで風節」 を練習しただけで終わってしまった。

 

少し悲しい。

 

最後に次回の日程を確認したら5月10日とのこと。

 

5月10日といえば、ちょうどこの日の昼に千葉司法書士会からメールがあって、私が委員を務める裁判実務研修委員会の次回日程が5月10日に決まったとのことだった。

 

「三線教室があるから委員会を欠席します」とは、さすがに言えないので次回の三線教室は休まざるを得ないだろう。

 

とても悲しい。

 

三線の曲を作ろうと思う。

 

 

4月16日(土) バンドの練習                                                        

 

13時から同期合格者で結成したバンドの練習を2時間。

 

この日からは新たに、ハイロウズの「日曜日よりの使者」とLUNA SEAの「STORM」の練習を始める。

 

35歳になってLUNA SEAを歌うのは、正直なところ少し恥ずかしい。

 

キャンディーズの「年下の男の子」とか、はっぴいえんどの「風をあつめて」「夏なんです」とか年相応の歌をやりたいと他のメンバーに提案したのだが、いずれも却下されてしまった。

 

ただ、「日曜日よりの使者」が初めて採用されたので、キャンディーズと、はっぴいえんどは諦めることにする。

 

他には斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」とか新田恵利さんの「冬のオペラグラス」とかをやりたいので、しつこく他のメンバーに推していきたい。

 

 

6曲の練習曲を流して演奏し、それをボイスレコーダーで録音してみた。

 

練習後、千葉公園で花見をしながら、それを聴いてみたら余りの下手さにみんなで爆笑した。

 

私の声なんて楽器の演奏音にかき消されて、ほとんど聴こえない。

 

たまに聴こえても声は悪いし音程も外しっぱなしだし、なんだかがっかりしちゃったよ。

 

 

4月15日(金) 弁護士さんと飲み会                                                     

 

地元の弁護士・司法書士数名で飲み会をしました。

 

とても楽しかったです。

 

 

4月13日(水) メモ                                                          

 

自宅リビングのテーブルの上に母親のメモが残されており、そこには「無理にやせない」、「ハードな運動はしない」、「好きなものは我慢しない」と書かれていた。

 

恐らく、テレビでダイエットの特集でもを見ていて、その特集から学んだ事をメモに残しておいたのだろう。

 

少し太り気味の母親は無理にやせたこともないし、ゆるやかにやせたこともない。

 

諦めたらいいのね。

 

 

4月12日(火) 三線教室                                                      

 

7回目。

 

前回がお休みだったので、1月以上振りの教室だった。

 

やっぱり三線は楽しく、良い気分転換になる。

 

この日は2人の新人の方が入られた。そのうちの一人の方は、沖縄が大好きで将来は移住したいとのこと。

 

私も、「年を取ったら移住したいなぁ」なんて考えることもたまにあるけど、まだまだ先の話なので、どうなるかは分からない。

 

子供の頃に「将来はパン屋になりたい」と夢見ていたのと同じレベルの話。

 

 

4月6日(水) 回復のきざし                                                                

  

まだ咳はでるし喉が痛い。

 

でも熱が下がったので、普通に生活する分には支障はない。

 

朝から事務所に出たし仕事もした。

 

あとAmazonでNONA REEVESの「GREATEST HITS VOL.1」を注文した。

 

35歳になった。

 

 

4月5日(火) 体調不良                                                                                 

 

体調は余り回復せず。

 

この日も事務所を休みたかったのだが、どうしてもやらなくてはならないことがあったので午後に出所。

 

どうしてもやらなくてはならないことを2時間ほどで処理し帰宅。

 

帰宅後は横になって体力の回復に努める。

 

無理が利かない年齢になってきたので、あまり無理はしないことにする。

 

 

4月4日(月) 体調不良                                                             

 

ここ最近とても忙しかった。

 

30日は夜に千葉会の研修に参加。31日は夜に千葉会の法教育推進委員会に参加。1日は翌日の勉強会で使用する資料を作成するために事務所に一泊。2日は、午前は面談で午後は千葉青年司法書士協議会の勉強会に参加。3日は旭市で開催された千葉会の無料相談会に参加。

 

疲れが出たのだろうか、3日の午後ぐらいから徐々に体調が悪くなり始め、今朝起きると体の節々が痛むほど熱が出た。

 

頭も喉も痛いし、咳も鼻水も止まらない。

 

仕方がないので事務所へは行かず、一日中雨戸を閉め切った暗い部屋で体力が回復されるのをじっと待つことにした。

 

雨戸の隙間からもれる一筋の光の中に塵が舞っているのが見える。

 

そういえば最後に部屋の掃除をしたのは、いつのことだったろうか。

 

確かなのは3月11日よりも前のことだ。

 

少しずつでも構わないから日常を取り戻さなくてはいけない。

 

風邪が治ったら、まずは部屋の掃除をしようと思う。

 

 

4月3日(日) 微力ながらも                                                              

 

被災者の方を対象にした千葉司法書士会の無料相談会に参加するため旭市に行ってきた。

 

これぐらいしかできないが、できることをやっていきたい。

 

 

3月31日(木) 無邪気                                                       

 

電車に乗っていたら、着物姿の太った女性が乗車してきた。

 

すると3歳ぐらいの女の子が「おすもうさん!」と言って指をさした。

 

似てるけど違うよ。

 

無邪気で可愛いものだ。

 

 

3月28日(月) 僥倖                                                          

 

地震発生以来、家にいるときはテレビをつけっぱなしで地震関連のニュースを見ていたのだが、最近は必要最低限の情報収集に留めるようにしている。

 

明るい兆しを期待してニュースを見ているというのに、原発問題をはじめとした暗いニュースばかりで気疲れしてしまうから。

 

この日の夜も、余震におびえて泣く女の子の映像が流れていた。

 

胸が張り裂けそうになって、こっちまで泣きたくなってしまう。

 

支援する立場である我々が元気を失ってはいけないというのに。

 

 

10時からは教育テレビの「チャレンジ!ホビー 自転車で旅をしよう」の第1回を見た。

 

ツーリング初心者の安めぐみさんと髭男爵の山田ルイ53世さんが最終的にロングツーリングを挑戦するという番組であり、第1回はサイクルショップでツーリングに必要な道具を紹介するという内容だった。

 

山田ルイ53世さんの空回りっぷりが気になるが、安さんと山田ルイ53世さんが今後どのような成長を遂げるのか楽しみだ。

 

 

そういえば今年に入ってロードバイクに一度も乗っていない。

 

ふらりと筑波山にでも行きたいと思うが、今度の土日は既に仕事と司法書士としての活動で予定が埋まっており、それも叶わない。

 

ロードバイクに乗って気持ちの良い汗をかき、気分転換を図りたいのだが。

 

4月9日か10日にはロングツーリングに行きたいなあ。

 

 

3月22日(火) 三線教室                                                     

 

6回目の予定だったが休止となった。

 

被災地のことや原発問題や計画停電のことを鑑みれば、休止も当然だと思う。

 

しばらくは自主練習に励むことにする。

 

 

3月20日(日) 梅                                                                                   

 

仕事のため、昼過ぎに自転車で事務所へ。

 

ところどころで梅が綺麗に咲いている。 

 

大堀川の遊歩道。

 

小さな女の子が、弟と思われる赤ちゃんが気持ち良さそうに寝ているベビーカーを押していた。

 

また、幼稚園ぐらいの男の子が、お母さんと一緒に自転車の練習をしていた。

 

他にも、仲良くウォーキングをする夫婦を何組も見た。

 

皆さん、それぞれの休日を楽しんでいるようだ。

 

このような光景が早期に、被災地に戻ることを心よりお祈りしております。 

 

 

3月8日(火) 三線教室                                                         

 

5回目。

 

渡りザウ、安里屋ゆんた、なりやまあやぐ、豊年のあやぐ、かぎやで風節、国頭ジントヨーを練習。

 

国頭ジントヨーは聴くのも初めてだったが良い曲だ。

 

興味のある方は、Youtubeで検索してみて下さい。

 

私も練習してレパートリーに入れたいものだ。

 

レパートリーと言えるほど弾きこなせる曲は、現時点で1曲もないけどね。

 

 

それと三線教室は3カ月単位なのだが、4月以降も受講することにした。

 

楽しいし教室の雰囲気も良いのでね。

 

 

3月5日(土) 同期で飲み会                                                                                           

 

お客さんと面談があるので昼過ぎに事務所へ。

 

約束の時間まで少し時間があったので、三線の練習をすることに。

 

最近は事務所に三線を置きっぱなしで、お昼休憩に気分転換目的で弾いている。

 

今日は「てぃんさぐぬ花」を中心に練習。

 

一向に上達しないけど、三線は楽しくて仕方がない。

 

 

面談を無事終える。

 

 

夜は県北西部在住の同期合格者による飲み会に参加。

 

とても楽しかった。

 

 

あと、レイソルが快勝した。

 

今季はJ1でも上位にイケるんじゃないかなと期待する。

 

 

3月2日(水) どうにもならないこと                                                                

 

4度目の「プラナリア」(山本文緒)を読み終えた。

 

「プラナリア」には5編の短編小説(「プラナリア」、「ネイキッド」、「どこかではないここ」、「囚われ人のジレンマ」、「あいあるあした」)が収められている。

 

2年ぐらい前に読んだ時には全く共感できなかった話が今回は共感できたり、一方で、前回読んだ時には共感できた話が今回は全く共感できなかったりする。

 

この2年間で何か心境の変化を来たすような出来事があっただろうかと考えてみた。

 

しかし、そのような出来事は何も思い当たらない。

 

寂しい2年間だったとも言えるし、平穏な2年間だったとも言える。

 

まあ、どっちでもいいや。

 

 

2月26日の法律教室でのこと。

 

私を含む5人のオッサン司法書士が1台の車に同乗し、南房総市からいすみ市への移動中、結婚の話で盛り上がった。5人中3人は既に結婚している。

 

「正直なところ、私に足りないものは何でしょうか?」と訊いてみると、一人の先輩が「積極性」と答えた。

 

そんなことは百も承知なんだけれど、のんびり屋でガツガツしたのが嫌いなのでどうにもならないと思っている。どうにもならないと思っている間は、どうにもならないんだろうね。

 

寂しいけれど平穏な生活は、もうしばらく続きそうだ。

 

 


                   

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